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PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2007年06月03日

半年ぶり

Fedora7がやっとリリースされました。リリース名がMoonshineとか。「月光」、「月明かり」の意味でしょうか。
さっそくisoイメージをダウンロードしてみたが、アクセスが殺到しているらしく、時間がかかりそうなので、しばらく様子をみることにしました。どうせ、すぐに解説本が出るでしょう。その付録のDVDを利用した方が手っとり早いかも。

ところで、木曜日、5月31日は5週間に一度の通院日。いつもと同じように自転車での通院です。片道約30分、サイクリング気分が味わえるわけですが、道路事情が良くないので快適なサイクリングというわけにはいかないのがちょっぴり哀しいところです。

先月、毎年恒例の主治医の交代があって、しばらく続いた女医さんから今年は男性医師。今の病院へ移ってから、5人目、6人目?
とにかく、毎年代わるので、最初のころの先生の名前と顔がはっきりと思い出せない。たしか、最初のころの先生は、東京の国立大学病院から派遣された医師だとか。最近は尋ねたことがないのでよく分かりません。

引き継ぎ直後は私が普通の2型糖尿病だと勘違いされてしまったうことがあったので、今回は私のほうからいきなり失礼ながら質問をぶつけてしまいました。
「私は1型糖尿病の他に、円錐角膜、尋常性白斑症の病気を持っていて、1型糖尿病を発症して大学病院に入院したとき、医師から、これらの病気はみな自己免疫疾患です、と言われたのですが、先生はどう思われますか」と。
ついでに、「自己免疫疾患は治せないのですか?」と質問したら、「それができれば・・・」。

自己免疫疾患というのは厄介なもので、本人にその意思、意識はまったくないのに、免疫機能が自分の身体を壊してしまうという自殺行為を、なんの断りもなく、勝手に、せっせとやっているのだからどうしようもない。


前回検査の結果、HbA1cは7.1まで回復しました。半年前は6%台を記録したけれども、最近はちょっと上がってしまい、7%台を上がったり下がったり。
今回7.1でしたが、低血糖は1ヶ月に3〜4回にとどまっています。6%台のときは1ヶ月に10回以上の低血糖だったから、今のほうが身体には良いのかもしれません。低血糖と引替えにHbA1cをとるか、ちょっとした葛藤があります。
posted by PEN at 23:42 | Comment(27) | TrackBack(8) | 雑記・日記 | |

2006年11月24日

FedoraCore6にバージョンアップ


FedoraCore6が出ました。そこで早速バージョンアップ。

使った印象は、「結構いい」でした。

デフォルトブラウザのFirefoxがさくさく動くのにまず感動。前バージョンでのスクロールしたときのがくがくとした挙動がまったくなくなり、Firefoxだけでなく、全体に動きが速くなっているようです。
とくにFedoraCore6の起動スピードはWindowsXPと比べたらその差は歴然。
Windowsのほうは、起動のときに自動実行されるソフトは多いし、ファイアウォールが動き回っていたりで、起動に時間がかかるのはやむを得ないが、それでもFedoraCore6の起動は速い。

FedoraCore5のときは、ダウンロードしたファイルを6枚のCDに焼き、それを1枚1枚インストールをするという面倒なことをやったのですが、、今回は雑誌の付録をつかってのインストール。
まず、フルインストールではなくアップグレードでのインストールを選んでやってみたけれど、何回やっても途中でフリーズする。
FedoraCore5が最新版でないからかなと思い、FedoraCore5のアップデートを済ませてからFedoraCore6にアップグレードをしたら、なんとかうまく成功しました。

ところがユーザーの追加をして再起動するとログイン画面でパスワードが違いますとの表示がでてまったく前に進めない。思いつくパスワードをいろいろと打ち込んでみたがだめ。
リナックスはこの辺のセキュリティがしっかりしているので、設定を間違えると大変なことになるようだ。
いつまでもやっても埒があかないので、再度初めからインストールのやり直し。

で、今回はアップグレードではなくFedoraCore5を削除して新規にインストールすることに。
ウィンドウズとデュアルブートさせているのでちょっと怖いような気もするが仕方がない。
さて、決行。・・・その前に一応マイドキュメントのデータはCDに焼いておきました。やはり、ちょっぴり怖い。

インストールは簡単に終わりました。ちょっとあっけない感じです。
しかし、驚いたのは、アップグレードしたときとは違って、途中で表示される画面が素晴らしくいい感じ。
デスクトップテーマがDNA をイメージしているそうで、なんかミミズが這いずり回っているような気がしないでもないが、青を基調とした雰囲気はなかなか悪くありません。
この辺のデザインはウィンドウズXPとはずい分と違った感じです。

ただ、残念なのは、私の使っている無線ランアダプターが認識されないこと。FedoraCore6の無線ランカードリストに載っていないのでどうしようもないのだろうか。
ウィンドウズ用のドライバーが使えるという話があるが、その方法が分からないので、インターネットに接続するときは重いマシーンをいちいち階下に運んで直接ルータに接続しなければならない。こればかりは非常に面倒。
posted by PEN at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年11月18日

ブログ再開

久しぶりの更新です。

寒くなりました。
最後の投稿が真夏の暑い盛りだったことを思うと、なんとも月日の経つのが早い。

長い間のネット難民状態に別れを告げ、プロバイダーも変更して、気分一新の再開です。

何十年ぶりになるのでしょうか、またニフティ会員になりました。
プロバイダー料金は以前の約半分。ADSLの契約は12Mbpsで前と変わりませんが、実際の通信速度は速くなっているようです。
我が家はNTTの収容局から約2qの距離。損失も30デシベル以上あり、通信スピードの遅さにはややあきらめの心境でした。にもかかわらず、今回のプロバイダー変更で4.4Mbpsのスピードを記録。以前の倍のスピードです。
料金は半分、スピードは2倍。非常にラッキーでした。さらに1万円のキャッシュバックがあるとか。なんとも、言うことありませ〜ん!!

ところで、このブログの投稿写真がすべて消えてしまっています。
画像は以前のプロバイダーのサーバーに置いてあったので、契約解除となった今では表示されないのは当然なのですが、これらの画像を再びどこか別のところに移すとなると・・・、やっかいでちょっと気が重い。

そんなわけで、少し間の抜けたブログですが、毎日とはいかないまでも、少しづつ更新していこうと思っています。
posted by PEN at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2006年07月27日

ヒューマログからノボラピッドへ

じつに久しぶりの更新。
5月初め以来となるからそろそろ3ヶ月。更新しないでいたら、あっという間に月日が過ぎてゆく。

とりあえず、近況報告・・・。

ちょうど一週間前、先週の木曜日は月一の内科外来。
前々回の受診時のHbA1cが6.9。そして前回が6.5という稀にみる好成績。この調子でいくと、ゴルフでワンラウンド通してパープレーでまわるくらい難しいと思っていた、HbA1cが6.5%未満も夢ではなくなってきた。
が、前回の受診時、HbA1cの血液検査をやらなかったので、今回はHbA1cの発表はなし。やはりHbA1cの検査はやるべきだったかな。

ただ、低血糖頻発なのが少し気になるのと、HbA1cを良好に保とうとするとどうしても低血糖との戦闘モードになってしまう。その点がちょっと気がかり。低血糖を頻発させずにHbA1cを良好な状態に持っていければいいのだろうが、現状ではどうも無理のようだ。

それと、今回からヒューマログをノボラピッドに変更した。
食後2時間から3時間くらいの間、不快感が襲ってくるのがだいたい毎日の常。それも昼食後と夕食後のみで、不思議と朝食後はそういうことがない。超速効型インスリン・ヒューマログが効いてきて、血糖上昇と戦っている真っ最中なのだろう。食後4時間ごろになれば症状も納まってくる。
症状が激しいと、頭をテーブルにつけたままじっと我慢しなければならないこともあって、この症状が出るとちょっとつらい。

このような症状は速効型インスリンを超速効型に変えてから出るようになったような気がする。
何回か、ただの速効型に戻したいと主治医に相談したことはあるのだが、せっかくHbA1cの数値がよくなっているのにまた元に戻すのはやめた方が良いとの返答。
そこで、ヒューマログをノボラピッドに替えてみたら、ということになったわけ。でも、このような症状の報告はメーカーにはないらしい。私だけということだ。
通院している病院でもノボラピッドを使っている人は他に一人もいない。今回は特別に使うことが許可されたとか。

一週間使ってみて、食後の不快感はあまり感じなくなった。でも、少しは出ている。インスリンの効きもヒューマログより少し強いようだ。このあたりは、もう少し使い続けてみればさらにはっきりするだろう。
どちらかというと、ノボラピッドの方が私には合っているような気もするが、まだなんとも言えない。

ただ、残念なことはノボラピッドにはカートリッジ式は無く、使い捨ての注射器一体型のみ。
カートリッジ交換型のヒューマペンがとくに気に入っていたのでこの点は非常に残念だ。一本あたりの価格もノボラピッドのほうが少し高い。
ノボラピッドにもヒューマペンのようなカートリッジ式があれば言うことないのだが・・・。


ノボラピッド
http://www.novonordisk.co.jp/documents/article_page/
ヒューマログ
https://llyans-jp.xh1.lilly.com/CACHE/index_page_pageobj20.cfm
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2006年05月04日

近く、Linuxが主流に

5月2日付、CNET Japanの記事、「アップルを待ち受ける『成長の限界』」に面白いことが書いてある。
PlayStation 3がLinuxを主流に押し上げるというのだ。

なぜAppleがゲーム機の心配をしなければならないのかと思うかもしれない。ひとつの理由は、PlayStation 3に2.5インチのハードドライブ、キーボード、マウスをつなげば、本格的なPCとして利用できることだ。しかも驚くべきことに、ソニーはMicrosoftと袂を分かち、PlayStation 3のOSにLinuxを採用した。PlayStation 3は当初500ドル程度で店頭に並ぶことになっているが、その驚異的な性能を考えれば、これは驚くほど安い。PlayStation 3はApple製品の特徴であるスタイリッシュな外見も備えている。実際、Appleとソニーはこの数年間、激しい競争を繰り広げてきた。

(中略)

Mac OS XとLinuxはWindowsと比べてセキュリティの脅威にさらされにくい。これがWindowsに対する両者の差別化要因となっている。これは消費者市場では強力なセールスポイントであり、Mac OS X とLinuxの普及を後押しするものとなるだろう。少なくとも、ソニーのPlayStation 3のおかげで、まもなくLinuxユーザーが劇増することは間違いない。アナリストの予想によれば、PlayStations 3の販売台数は2億台に達する見込みだ。これは2億台のLinuxコンピュータが若者(5〜18歳)を中心とする人々の手にわたることを意味する。これは驚異的な数だ。Linuxを主流に押し上げるために、これほど効果的な方法はないだろう。

IBM製のCPU、CELLの能力は非常に高く、インテルの最新チップ「Core Duo」をはるかに凌駕しているという。
そしてさらに、PlayStation 3に2.5インチのハードドライブ、キーボード、マウスをつなげば、本格的なPCとして利用できるともいう。OSはリナックスとなると価格も安いはず。
こうなってくると、単なるゲーム機ではないという予感がわき上がってきた。

私がいま使っているOSはWindowsXPだが、Windowsを使うのは今回で最後と決めている
そうすると時期候補はアップルかリナックスのどちらかになる予定。
強力なリナックスがPlaystasion3と搭載されルとなると選択肢はグッと狭まるかもしれない。しかし、まだその辺の情報が足りないのではっきりしていない。

CNET Japan、「アップルを待ち受ける『成長の限界』」
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2006年04月11日

IE が狙われている?

最近またインターネットエクスプローラー(IE)が狙われているそうだ。

IEの脆弱性・・・。今に始まったことでもないのでとくに驚くことでもないか。もうとっくの昔にFirefoxに乗り換えてしまったから、関係ない? といって、安心 !というわけにはいかないようだ。ときどきIEコンポーネントを利用したSleipnirやLunascapeなどは使うことがある。

今回問題になっているのはIE6の方で、Internet Explorer 7 Beta 2の3月20日リリース版では大丈夫らしい。
ということで、またまたダウンロード&インストール。
英語版だけれどもしかたがない、もうIE6には戻れない。
どうせならね、IE7とIE6の両方とも共存できればいいのだが、なぜかそれができない。IE6を上書きするしかないようだ。

で、再起動後にIE7を起動すると、なにかおかしい。IE7はタブブラウザではなかったっけ?

そう、タブブラウザではなくっなっていた?
どこを探してもタブブラウザ に設定する項目が見つからない。したがって、複数のサイトをずらりと表示する機能もない。というか、見つからない。

ところで、このブログのカレンダーの日付。以前のIE7では、リンクされた日付の10の位が表示されなかったのに、今回はきちんと表示されている。
ということは、以前のIE7とはやっぱり別物?

しかし、マウスジェスチャーが使えないというのは致命的だ。今どきマウスジェスチャーの使えないブラウザはインターネット・エクスプローラーぐらいしかないのでは。
IE 7の正式版がリリースされても使うことはやはりないな。
posted by PEN at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年04月02日

ニフティ終了

ニフティのパソコン通信が3月31日で終了になったとか。もうとっくの昔に終了したとばかり思っていたのでニュースにちょっとびっくりした。
昔はパソコンというより、ワープロ通信といった方がいいくらいで、私の使っていた富士通のワープロでも電話回線経由で通信ができた。もう何年前のことだろう。

小さなモノクロ液晶に文字だけという今から考えるとおもちゃみたいなものだが、その当時はそれこそ新鮮だった。
たしか、接続したモデムがピロピロピロなんて音をだしていたのではないか。
今のインターネットのはしりといえば言えなくもないが、接続スピードと情報量は雲泥の差がある。

その後、ニフティが有料になるのを機に会員登録を抹消してもらった。
それ以来ニフティとはご無沙汰していた。
ただ、Windows3.1のときに富士通のデスクトップPCを買ったがそのときも会員だったかどうか、よく覚えていない。

会社ではNECのPCを使っていたので、この富士通のPCをほとんど使わなかったような気がする。キーボードは現在のキーボードと配列はまったく同じ。ところが、NECとは配列がかなり違っていたので使い難くてどうも手を出す気になれなかった。
そんなことでほとんど飾っていただだけ。

しかし、懐かしい。ニフティが残した功績はけっこう大きなものがあったなぁ !
posted by PEN at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年03月31日

キーボード、続き

いま使っているデスクトップPCはPS2にキーボードを接続しておかないとブルースクリーンが出たときなどに対処できない。BIOSを覗いてみたがUSBではどうも駄目のよう。そこで、サンワサプライのパンタグラフキーボード(SKB-SL06W)を常にPS2変換コネクタを介してPCに接続してある。

で、USBにはどれでもお好きなキーボードをど〜ぞ、ということになる。2個でも3個でも一向にかまわない。
そのUSBには、今は、バッファローのキーボード(BKBU-J109SV)に以前使っていたBKBU-J109LGのキートップを付け替えた特製キーボードを接続してある(前記事参照)。

そのオリジナルキーボードで気分よくキーを打っていたのだが、やはりちょっと打鍵が気になってきた。なんか以前のもの(BKBU-J109LG)とちょっぴり違う。型番は同じなのに色が異なるだけでだ。
そこで、また近くの家電量販店に買い出しに行くことにした。このキーボード、今ではどこの家電量販店にも置いてある。


ところでこのキーボード(BKBU-J109LG)、Amazonではなんと630円。一昨年買ったときはこれほど安くはなかった。他のキーボードと一緒に送ってもらったので送料は無料だったけれども。
なんといっても、こんなに安いキーボードでも親指シフトはしっかり実現できるのだ。

さて、買いに行った近くの量販店では980円の表示。ま、いいか、ってことですぐ購入。
ところが、家に帰ってPCに接続すると、・・・認識しない。いくらやってもだめ。
バッファローさん不良品は出荷しないでくれる !
やれやれ、翌日またその量販店に行く羽目になった。

現在、その交換したキーボードがつながっている。
打鍵の感じは元に戻った。キーがカタカタしないので静かだ。見た感じやはり安っぽいがじゅうぶん使える。
勝手に評価すると、コストパフォーマンスは200パーセントといったところかな。1,000円以下とはとても思えない。

今回不思議に感じたことは、どうして黒いキーボードが流行ってるのかということ。
デルのキーボードなんかみんな真っ黒?
単に格好がいいからという理由だけでは無いと思うのだが・・・。

とにかく黒は視認性が悪い。明るい部屋ではまだいいが、ちょっと暗めのところではキーの位置がはっきりしない。
ホームポジション のキーはまったくキーボードを見ずに打てるが、離れたところは一瞬目を移さなければならない。
キートップの刻印まではっきり見えなくとも、キーの位置はすぐに確認できないと。
黒はコントラストがまったくないから一瞬の判断が少し遅れる気がする。
自分にはやはりオフホワイトかグレー系があっているのかな。
posted by PEN at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年03月27日

またキーボードを・・・

投稿の間隔がずい分とあいてしまった。久しぶりの更新。
桜の季節になってしまったとは、早いね。

キーボードをまた替えてみた。気分転換・・・?
と言っても、一昨年、親指シフト入力を始めたときに買ったのと同じ形のキーボード、バッファローBKBU-J109SV。ただ、色が違う。今度のは黒とシルバーのツートンカラー。1,000円もしない安物だけれどもけっこういい。

親指シフトにしてからいったいいくつキーボードを替えたことか。9個 ? う〜ん、そのくらいあるかもしれない。
ただ、高価な物はないので財布に負担はそれほどかけていないけれども。

キーボード専門店「shop u」ではこのキーボードを親指シフトキーボード向きとして扱っているくらいで、JISキーボードを親指シフトで使うにはもってこいの配列になっている。

前回はサンワサプサイのパンタグラフ式キーボードに替えて、親指シフト入力練習で記録更新をしたとこのブログに書いた。その記録をこのキーボードでまたまた更新。一分間に152打鍵。ん〜、なかなかいい感じ。
やはり、このキー配列は親指シフトにいいのかもしれない。

形が同じなので、打った感じも同じかと思ったら、意外と違っている。
材質が異なっているのか、今回のキーボードはカタカタと少々うるさい。しかも、シャキッとした感じがちょいと少ない。なんとなく歯ごたえが悪いというか、とにかくシャキッとしないのだ。
これはなんとかせねば、ということで、古いキーボードのキートップと部分的に入れ換えてみた。


写真のように、なんとも変わった雰囲気になった。ただ、打った感じは相変わらずで、今一歩といった感じ。

それと、スタビライザーの付いたスペースキーはいじらない方がいいかもしれない。一度はずしてしまうとそう簡単にスタビライザーがきっちり納まってくれない。
もう一方のキーボードはスペースキーが残念ながら壊れてしまった。

でもスタビライザーがきちんと付いているのはまだましな方かもしれない。以前、4,000円以上もするキーボードのスペースキーがやけにガタガタするのでキートップをはずしてみたら、なんとスタビライザーがない。他のシフトキーやエンターキーにも付いていないではないか。

安物とはいえ、スタビライザーがきちんと付いているのは良心的といえば良心的。あたりまえか。
posted by PEN at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年03月02日

アサヒパソコンの休刊

今号(3・15)でアサヒパソコンがひとまず休刊とか。
時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、長い間のつきあいともなるとやはり寂しさが残る。

今日は病院の内科外来。いつも途中で買うのが以前はゴルフ雑誌。今はアサヒパソコンなどのコンピューター情報誌。

そのアサヒパソコン、今号はいつもとちょいと違う。
赤の表紙に「終了しますが、本当によろしいですか?」の警告。そして、「はい」「いいえ」のボタンがその下に。どちらかをクリックしろということなのか。

表紙をめくると、「またお逢いいたしましょう」で始まる編集長の一文もある。
しばらく休刊して、装い新たに復刊するということなのだろうか。
それとも、いつの間にか完全廃刊にななってしまうのか・・・。

アサヒパソコンの誌名も今となっては古くさい。「パソコン」の文字が入らない誌名で再出発もいいかもしれない。

パソコン誌といえば、ひと昔前はワードとエクセル。一時「ビジネスパソ」とかの雑誌がでたけれども、これもすぐに廃刊。そんな中、アサヒパソコンはちょっと違うなという位置にいたように思う。

インターネットやコンピューターのことを知りたければネットを巡ればそれなりに情報は入ってくる。だが、無数にあるネットの情報の中から必要なものを選び出すのはそんなに容易なことではない。
そんなとき、羅針盤になるような情報誌があれば、それはそれで私だったら買うだろうね。
posted by PEN at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年02月28日

FREE MOTION

FREE MOTIONというフラッシュソフトが3月3日に発売されるという。ライブドアから発売されていたフラツシュ・クリエイターの後継版(?)らしいので体験版をダウンロードしてみた。

しかし、説明書もなにもないのでさっぱり使い方が分からない。とりあえず試行錯誤でやってはいるが、ほんと、分からないものは分からない、いつまでも。

ただ、面白いのはありとあらゆるswfファイルを読み込んでしまうこと。プロテクトがかかっているswfでさえ読み込むことができる。
元ファイルとまったく同じかどうかははっきりしないが、だいたい同じようだ。
これは案外便利かも。

ただ、体験版では出力できないようになっている。
正規製品を買ってくださいということだろう。

FREE MOTION
posted by PEN at 23:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年02月12日

マウスがやっと復活


まるで泥酔のおやじみたいにスクロールがあっち行ったりこっちに行ったり、まったく調子の良くなかった写真のマウス。思い余って分解、調整してみた。

このマウス、案外簡単にバラバラにできた。今まで使ったマウスで一番簡単にカバーがはずせる。
ついでにと、基盤もはずしてみたがさすが基盤をいじるわけにはいかない。
まず、ローラーの軸受けボックスを強くしめてみた。しかし、症状はほとんど変わらない。

ねじを締め直したりいろいろやった後、最後にローラーの軸受けにCRCを注油。少し危険かなとちょっと躊躇したが、意外とこれが効果あったようで、スクロールが以前のようにこちらの意志通りに動き出した。
ちょっと感動 ! こんなに簡単に直ってしまうとは。

このマウスとキーボード、あるキーボード専門店で約5000円で売られているとか。けっこう値が張る代物だ。
私はヤフーオークションで3000円以下で落札するつもりだったが、念のため上限を3000円+αで落札を待っていた。終わってみれば、結局その金額で落札してしまったわけだ。数量が5個あったので私より安く落札した人もいたようだ。私が最高額になってしまったというなんともお粗末な結果に。

とは言え、写真でもわかるように使用後は充電器に乗せておくだけでPCの電源を切っても充電してくれるという優れ物。充電器に乗せなくても、時間が来ると自動的に電源が切れるようになっている。スクロールが正常に戻ったので使い勝手も格段に良くなった。

ただ、ちょっと気になるなのが材質と形状。
ちょっとつまんで充電器に乗せようとすると、するりと指から滑り落ちる。まるで持ち上げてくれるなと言っているようだ。
仕方なく、持ちやすくするために両脇に滑り止めを貼ってある。これがないとうまく持ち上げることができない。
なんともね、こんなことは初めからわかりそうなものだがね。明らかな設計ミス
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2006年02月09日

IE7ベータ版の新機能


2月1日にこのブログでIE7のベータ版のことを書いた。
そのとき「Quick Tabs」機能(画像左上)について、「このような拡張機能はFirefoxには残念ながらない」と断定してしまった。
CNET Japanの「Microsoftは、「Quick Tabs」という機能により、Firefoxに対する優位性を出そうとしている」の文面をそのまま鵜呑みにしてしまったわけだが、じつはFirefoxにも同じ拡張機能「showcase」というのがある。(画像右上)
よくよく調べてみると、この機能は目新しいものでもなんでもない。Operaにはかなり以前から似た機能がデフォルトで付いていた。(画像左下)
Lunascapeの最新版にも似た機能がある。(画像右下)
どれも似たりよったりで、どれでもいいような気がするが、4者4様で使い勝手は少し違っている。IE7とFirefoxはサムネイル画像、OperaとLunascapeは縮小ウィンドウになっている。
見やすさだったら縮小ウィンドウのほうがいい。Operaは縮小といってもウィンドウを縮めただけなのでスクロールさせることで文字を読むことができる。

IE7の新機能ということなのだが、残念ながら目新しさはあまり感じない。
他のブラウザの方が2歩も3歩も先を行ってしまっている、といった感じさえする。

それでも日本ではインターネットエクスプローラーのシェアが圧倒的。
Firefoxのシェアがヨーロッパでは20パーセントを超え、世界的にも10パーセント以上になっている現在、日本ではどうなのか。
このブログにはアクセス解析がついているので調べてみることができる。
私のブログではFirefoxがおおよそ4〜5パーセント。このうち私自身でカウントしている分を差し引くとさらに下回るだろう。
正体不明のブラウザもあるから、もう少し増えるかな・・・。
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2006年02月07日

剥がしてしまった

せっかくキーボードに貼った親指シフト配列のシール。あっけなく剥がしてしまった。なにしろ文字が小さくで見にくいのだ。

親指シフト配列はある程度指にインプットされていて、それなりに指が動いてくれるからいいのだが、英文字と記号は見にくいとちょっとばかりストレスが溜まる。
ローマ字入力で英文字はタッチタイピングができたのでは?とお思いの方もいるかと。
たしかにその通り。でも、ローマ字入力で日本語はすらすら入力できても、英文もすらすら入力できるとはかぎらない。

不思議なことに、同じローマ字を使っていても英文と日本文ではタッチタイピングのしやすさが違う。慣れも関係してるのだとは思うが、私は英文字だけを入力するときはキーボードを見ながら打たないとなぜかミスタイプが多い。むしろ、かな刻印はいらないから大きい英文字のキーボードが欲しいくらいなのだ。

というわけで短い使用期間の親指シフト配列シールは撤去ということに・・・。
もう少し見やすかったら残しているのにね。残念。
ただ、剥がしただけではなんなので、キーの入れ替えをやってみた。
入れ替えキーは4個。(画像の赤丸部分)
バックスペースキーがこの位置にあると入力作業がずっと楽になる。
ただ、その右には取り消しキー。これの使い方は未だにちょっと分からない。右手小指が行き過ぎてバックスペースキーのつもりがこの取り消しキーを押してしまうことがしばしば。すると入力中で確定前の文字が「あれっ、消えちゃった」ということになる。
だから、このキーには用心過ぎることはない。できるだけ押さないようにしている。

結局のところ、親指シフト配列シールがなくても入力は快適にできる。かえってシールが貼ってあったときよりも見やすくなった。
"JISかな"の刻印がなければもっといいかな。
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2006年02月05日

多機能マウス

マウスが思った通りに動いてくれない。
調子が悪いといってもスクロールだけなのだが、これがスッと反応してくれないとイライラのストレスでいっぱいになる。
去年、ヤフーオークションでノーブランド、キーボード付きを3000円とちょっとで落札した。ワイヤレスでこの値段なのだから破格といえば破格だが、言い方を変えれば安物だとも言える。
キーボードは使って使えないことはないがちょっとキータッチが好みでないので初めからお蔵入り。しかし、マウスは調子がすこぶるよかったので、これはいい買物をしたと喜んでいたのだ。
が、やっぱり安物だったのかもしらん。このマウス、有線式のものは1000円以下で買えるらしい。

スクロールボタンを含めてボタンが全部で5個付いているという多機能マウスだった。ボタンのひとつにアプリケーションの終了を割りつけてあり、使い慣れるとこんな便利なものはない。
ところが、今は原始的な3ボタンのマウスで我慢している。

昨日の朝日新聞beページのdigital面にテクノ生活入門「マウスが多機能に」の記事が載っていた。
最近はレーザー式になって読み取り精度もアップしているという。
多機能化が進んでブラウザの進む、戻るもクリックひとつで可能とか。
たしかにね、その通りだけれどもボタンに進む、戻るを割りつけるのはちょっともったいない気がする。そんな機能はマウスジェスチャーで簡単にできる。
むしろマウスジェスチャーではできない機能を割りつけた方がいい。
ということで、私はアプリケーションの終了などにしている。

しかし、多機能マウスに慣れてしまった今では3ボタンの普通のマウスではなんとも物足りない。
かといって今すぐ買い換えるわけにもいかない。
あ〜あ、ジレンマが今日も続いている。
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2006年02月03日

IE7ベータ版はやめといたほうが

ベータ版をインストールすると正規のものとは別のフォルダーが作成され、アイコンも別になると思っていたが、今回のInternet Explorer 7 ベータ 2 プレビューはそれまでのIE6.0を上書きしてしまうようだ。
プレビュー版をインストールしたのが原因かどうか分からないが、いろいろ変なことが起きた。

アウトルックエクスプレスはホットメールを読み込んでくれるので重宝しているのだが、急に様子がおかしくなった。
プレビュー版をインストール後、アウトルックエクスプレスを起動したときに黒背景のポップアップウィンドウがでて、何やらプログラムらしきものが出てきた。なにっ、ウィルス?
そして、今度は記事をひとつひとつ受信するたびにIDとパスワードの確認を求めてくる。
ホットメールのアカウントを複数持っているとこれは非常にうっとうしい。

さらに、「なんとかdll」がトラストゾーンにアクセス許可を求めていますとゾーンアラームの警告まででる。気持ち悪いので不許可をクリックすると、すかさず同じダイアログがまた出てくる。
仕方なく、許可をクリックしたのだが、しばらくたつとまた出てきた。なんとしつっこい。

プレビュー版は英語なのでSleipnirやLunascapeを使っているときでも右クリックのダイアログも英語、ダウンロード中のダイアログ も英語といった具合になってしまう。

イライラがつ募るばかりなので思い切ってアンインストールすることにした。
ところが、インターネットエクスプローラーというのはどうやってアンインストールするのか分からないようになっているんだね。
プログラムの追加と削除にインターネットエクスプローラーの項目はない。
Windowsコンポーネントの追加と削除でインターネットエクスプローラーのチェックををはずしても削除はされていない。

最後の手段、プログラムファイルのインターネットエクスプローラーを丸ごと削除してしまえという大ばくちをやってみた。恐ろしいね。
やっぱりこういうことはやってはいけないということなのか、警告が出てきた。
ま、予想はしていたけれども。
それでもかまわずにクリックした。すると「削除できません」だってさ。
では、とフォルダーごとではなくexeだけでも削除できないかとやっていたらふっと英文のダイアログが出てきた。
どうやら削除方法の説明みたいだ。
プログラムの追加と削除でWindowsXPの更新プログラムが表示されるからそこで削除するようにということらしい。
だけどね、追加と削除にWindowsXPの項目はないのだ。
何気なしに更新プログラムにチェックを入れると、なるほど、出てきましたズラズラと。
一番最後の項目にありました、Internet Explorer 7 ベータ 2 プレビューが。

なんともえらい回り道をしてしまった。
今言えることはプレビュー版のインストールはやめといた方がいいということ。
マイクロソフト自身が自己責任で使ってくださいとわざわざ言っているくらいだから一般のひとは使わない方がいいですよ、ということなんだろう。
posted by PEN at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

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