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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2004年11月24日

Firefoxのことを親指シフトで

Firefox1.0のダウンロードが500万を超えそうだ、と書こうとしたら、500万どころではない、既に600万になろうとしている。
1000万が目標というから、早くも半分以上をクリアー。

現バージョンの出来の良さを考えると、1000万までいっても別に不思議ではない。

とにかく良くできている。「素晴らしい」の一言。
インターネット・エクスプローラー(以下IE)しか使ったことのない人は、ぜひこの機会に一度使ってみたらいかが。新世代のプラウザの使いやすさに改めて感心するのでは。
私がくどくどと説明するよりも、Firefoxに関することはこちらで。Firefox - Web の再発見

何年も前、IEが4.0から5.0、そして6.0へとバージョンアップするたびに、どこかわくわくしたものだ。
ところが、今はそういうこともない。IE自体、3年も変化なしの状態が続いている。
その間隙をついてFirefoxがでてきた。

ある調査
ではIEのシェアが90%を割り込んだとか。マイクロソフトにとってもいよいよ大変なことになってきたようだ。
しかし、マイクロソフトも強気。
法人が計算に入っていないとか、Firefoxの使用者は所詮新し物好きとか言っている。「大多数はインターネット・エクスプローラーを使っている」とかね。
確かに私も新し物好きだが、4??5年前からWindowsのアップデート以外にIEを使っていない。
代わりにSleipnirというIE系のタブプラウザを使ってはいたが。

冒頭で「素晴らしい」と言ったが、では何がいったい素晴らしいのか。
詳しいことは前述のサイトを見てもらうとして、大きな点をいくつか。

まず、「スピード」

WindowsMEのとき、私のノートPCではちっとも速くなかった。ところが、WindowsXP、Athron64という現在のPC環境では非常に速い。測ったわけではないので正確な数値はわからないが、IEよりも速いことは間違いがない。

そして素晴らしさの2番目は「機能」

これは便利というものは沢山ある。
たとえば、アドレスバー検索。
アドレスバーにサイト名などを直接入力すると,そのサイトに一発で飛んでゆく。これは正確なサイト名でなくてもいいようだ。forestpenと打ち込むと、この場合は候補が2個出てくる。一つはこのブログ、そしてもう一つは別館サイトといった具合。

それと、ブログサイトなどRSSフィードを配信しているサイトなら、ブックマークに登録しておくだけで最新の記事一覧がいつでも見ることができるようになった。
わざわざそのサイトまで行かなくてもFirefoxを起動した時点でブックマークに記載されるので、ニュースはもちろんブログの更新までが一目瞭然。これは便利○。

そのほかにも、日本語翻訳機能、ブロガーの投稿ページをワンクリックで呼び出す機能など、便利なものが数多く揃っている。
拡張機能もあまりに数が多いので、使い切れないくらいだ。

ただ唯一の難点。それは拡張機能など細かいところがまだ日本語になっていないこと。
これが日本語になれば、それこそ「鬼に金棒」かな。


今日のタイトル、「Firefoxのことを親指シフトで」とはどういう意味?
じつは、今日の記事は親指シフト入力で書いてみた。途方もない時間がかかったが、書き終えると完走した気分がする。
posted by PEN at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2004年11月16日

親指シフトへの道、途中経過

親指シフトの練習をはじめて約2週間。
練習の成果はいかに?
今日はその途中経過報告。

結論から先に言うと、「親指シフト入力は楽!」に尽きる。
ローマ字入力よりもはるかに快適に入力できる。これは、お世辞抜きで間違いない。
ただ、始めたばかりの頃は拒絶反応も結構大きいので、それなりの覚悟は必要かなと。

今日は、親指シフト入力でこのブログを書こうとも考えたのだが、文章が少し長くなりそうなので現状では少々きつい。そこで今回はローマ字入力で書くことにした。


以前覚えのある親指シフトとはいえ、今ではまったく初めての出会いと同じ状態。とにかく、一からやるしかないと。ところがこれが思っていたとおりに難しい。
ローマ字入力に慣れ過ぎていたためなのか、親指シフト入力に切り替えてキーを打っていると、とにかく眠気が襲ってくる。新しいキーを覚えようとしても、まるで脳がそれを拒否するかのように集中力が薄れていく。ねむーい……。
こんなとき、ローマ字入力に変えると頭がさっと冴えてくるから恨めしい。
でもそれも初めのうちだけで、2週間経過した今では眠気に襲われる珍現象もなくなってきた。

毎日かかさず練習をした成果がやっとでてきたようで、スピードは遅いが一通り文章を打てるようになってきた。
ローマ字入力は打鍵スピードは速くても一文字打つのに打鍵回数が多く必要。それに比べると打鍵スピードは遅くても意外と早く文章が打てるのが親指シフト。
しかも、半分無意識とはいえ、ローマ字入力には日本語の一文字をローマ字に分解する作業が常に付きまとっている。その作業から開放されただけでも3倍くらい楽になった気分だ。

最初からブラインドタッチを目指していたのでキーに親指シフトの文字を貼っていない。このことは今でも少し迷っているのだが、覚えるまでは大変でも結果的には近道ではないかと内心期待している。はたして思惑通りうまくいくかどうか。
2ヵ月くらい経ったら徐々に親指シフトに切り替えるつもりだったので、年明けからはローマ字入力とはしばらくの間、さようならの予定。
だが、思っていたよりも順調に進展しているので、意外と、もっと速く実現するかもしれない。
posted by PEN at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2004年11月15日

新しいパソコン、やっと復旧

2回続いたトラブルで休止中の新しいパソコン。今日やっと一部復旧した。

一回目のトラブル。
PCを起動させるとログイン画面でシャットダウンし、やがて再起動。そしてまたシャットダウンを繰り返す。
ログイン画面で終了ボタンをクリックして一旦PCを終了させ、再び電源を入れるとログインできることがある。そして「深刻なエラーから回復しました」のダイアログ画面が現れた。
さらに報告をマイクロソフトに送るように続く。「送信しない」をクリックしても、また送信するように促されるので、仕方なく送信すると、解析結果が送られてきた。

オンライン・クラッシュ・ダンプ解析サービス

解析情報

エラー レポートを送信いただきありがとうございます。エラーは次の原因により発生した可能性があります:

A hardware failure reported by your Central Processing Unit (CPU)

この動作は、コンピュータのプロセッサが修復不可能なハードウェアのエラーを検出し、Windows に報告したために発生しました。詳細については、お客様のコンピュータの製造元に連絡してください。


正直言って「これはまいった」だ。
少し冷静になって異常の前後のことを考えてみた。
ランの設定、インストールしたソフト、取り付けた周辺機器などなど。
はっきりしないので、どれが原因なのか手当たり次第チェックしてみた。

フリーのファイヤウォールソフトにゾーン・アラームというのがあって、もう何年も使わせてもらっている。今回も最新版をインストールした。どうやらこのソフトが原因らしい。
このソフトを自動起動させないようにすると、すんなりとログイン画面が立ち上がる。
Windows XP2のサービスパック2とゾーン・アラームのファイヤウォールが衝突しているのか、ゾーン・アラームが起動した時点で強制終了になってしまうようだ。

とにかく、原因がわかったことで最初のトラブルはクリヤー。

次のトラブルは、ログインしてもその先に進めない現象。
まったく初めてのことなので、どうしたらよいか見当がつかない。
仕方なく Ctrl+Alt+Del で強制終了させるとタスクマネージャーが現れた。そこで、ログオフやシャットダウンを繰り返してみるのだが、、結果は同じことの繰り返し。

次にセーフモードで立ち上げようと、起動のビープ音が鳴ったときF8キーを押した瞬間、信じられないことが起こった。
CRTモニターが「チャリチャリチャリ」という音を残して真っ暗になってしまった。
Windows95の入ったパソコンに繋いでも画面は真っ黒のままで、まさに修復不可能の事態。あと1年くらいは使おうと思っていたのだが、残念!

ともあれ、今は新しい17インチの液晶モニターが届いて、何とか設定もうまくいき、かろうじて使えるようにはななった。
まだ、設定やらインストールが残っているのだが…。
posted by PEN at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | WEB, PC | |

2004年11月12日

Firefox1.0がついにリリース

待ちに待ったFirefox1.0がついにリリース。
ダウンロードが予想以上に殺到したとか。あまりの評判に気を良くして、既に次の戦略を練っているらしい。
マイクロソフトも少しは危機感をもって、IEのバージョンアップを考えるといいのだが…。
しかし、まだ90%以上の圧倒的なシェアをもっているIE。そんなに簡単に動くとも考えにくい。

私のPCにも最新版のFirefoxが入りました。しかも今回は日本語版です。
英語のダウンロードサイトで「Free Download」をクリックすると、いきなり日本語版がダウンロードされました。ところが、英語プラウザでは英語版がダウンロードされます。プラウザの言語でページを切り替えているようです。本気ですね、Mozilla Organization。
ですが、最終テスト版との違いはほとんどないようです。私の場合は英語版と日本語版という大きな違いはありますが。

さて話は変わって、新しいパソコンとインストールされたWindows XP Service Pack 2。どちらに問題があるのか不明だが、期待に胸躍らせ、わくわく気分だったのも束の間、まるで道路が崩れたかのように、前進を止められ立ち往生中。
今現在、調査しているので原因はまもなく分かるはず。
顛末は、次回このブログで。
posted by PEN at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2004年11月06日

親指シフトに悪戦苦闘の予感

かつて一度覚えた親指シフト入力。つい昨日までは、練習すればすぐにまた使えるようになるさ、なんてことを簡単に考えていた。しかし、現在、記憶喪失状態から抜け出せないでいる。
思い出そうとしても思い出せない。少しくらいは覚えているのでは、との淡い期待も見事に裏切られ、脳の中はまるでリセットされてしまったようだ。
かすかに覚えがあるのが「ん」のキーとその隣の後退キー。それも確信には程遠いもので、あったような気がする、という程度。
どうやら、ローマ字配列を覚えるために、それまでの親指シフト配列の記憶をすっかり洗い流してしまったようだ。
受験勉強で、それこそ、くその役にもたたない化学の元素記号表を必死に覚えたおかげで、今なお記憶の中に少しは残っているのに、もっとずっと後に必死に指と脳に沁み込ませた親指シフト入力がすっかり消え去ってしまうとは。

すぐに簡単に打てるようになる、どころではない。こうなったら、一からやり直しするしかないようだ。
これから再スタートするわけだが、親指シフトをせっかく覚えても、今度は脳の中に上書保存するわけにはいかない。名前を付けて別のところにしっかり保存しなければいけない。

そういうことで、親指シフトに再挑戦となった。
いつの日か、晴れて親指シフト入力とローマ字入力の両刀使いになれるのか。それとも、早々挫折の日が来るのか。
その悪戦苦闘ぶりを、時々このブログ上で発表します。


■親指シフト関連サイト

NICOLA 日本語入力コンソーシアム
http://nicola.sunicom.co.jp/

親指シフトの部屋
http://homepage3.nifty.com/oyayubishift/

『親指シフトキーボードを普及させる会』ホームページ
http://www.oyayubi-user.gr.jp/

親指シフト(NICOLA)をパソコンで使おう!
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/

親指シフトウォッチ
http://thumb-shift.txt-nifty.com/

親指シフトのページ
http://homepage3.nifty.com/kanaimaru/oya/oya.htm
posted by PEN at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2004年11月02日

ついにXPユーザー

デスクトップPCが新しくなり、OSもWindowsXPに…。気分も一新、といったところです。
今のところ、WindowsXPはクラシックスタイルで使っているので変化はあまり感じていない。
ただ、リソースメモリーがMEと比べてかなり増えているので、悩まされ続けたフリーズの心配がなくなったのはありがたい。

しかし、それよりも感動的だったのは起動の速さ。
前のノートPCはペンティアム2で233MHz。一方、今度のデスクトップはAthron64,3000+というのだから速くて当然といえば当然。
まさに、10倍くらい速いといった印象さえある。

以前だったら電源スイッチを入れてから一仕事できたが、これからはそんなに待つ必要がない。コーヒーを一口飲んだらもう画面が現れている。まさに快適そのもの。
スーパーマルチDVDに160GBのHDDとスペックも申し分ない。これだったら、これから6??7年の付き合いになるかも。

モニターは17インチのブラウン管。まだまだ現役で使えるので捨てるのがもったいない。使えなくなるまでと思っているのだが、他が新しくなるとやけに古さが目立つ。かといって見捨てるのには忍びない、といった複雑な心境。
あと半年から1年くらい頑張ってもらって、それ以後は勇退してもらうしかないかな。

今回、意外だったのが付属のキーボード。案外いけるじゃないか、これっ、といった感じ。
私が持っている他の安物のキーボードとは一線を画しているというのがキーを打ったときの印象。
実際に練習ソフトで測ってみると打鍵スピードが上がっている。ノートPCで2.6ストローク/secくらいだったのが3.2ストローク/secくらいまで上昇。
そんなに急に速くなる? いやほんと、不思議!

ところで、このスペックで一体値段は? 
ヒント!
ゴルフをやっている人ならわかると思うが、少々値の張るドライバー1本分くらい。
宮里藍ちゃん愛用ドライバーと大体同じ値段なのだから、いかにゴルフ用品が高いかがわかろうというもの。
とは言っても、私は今までそんな高価なドライバーは買ったことがありません。
何度も買ってはお蔵入りを繰り返したが、私の場合はせいぜい4万円以下。そんなところですかね。
posted by PEN at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

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