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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2005年01月31日

親指シフト向きのキーボードは?

親指シフト入力に慣れてはきたが、最近ちょっと行き詰まりを感じている。
練習すれば入力スピードもぐんぐん上がるかと思っていたらちょっと事情が違ってきた。それならキーボードを替えてみたら、の思いも・・・。

親指シフト練習ソフトで毎日練習は続けている。残す練習問題もあと数問で終わる。
ところが上昇直線で上がってきたスピードも今は水平飛行で、このまま行くとやがては着陸態勢に入り、下降線を描いてしまうのではの気配が出てきた。
親指シフト入力練習に一段落つけ、ホームページ改造に取りかかりたい気持ちをどうにか抑えてきたが、もう明日から2月、少しあせりもみえる。この際、練習不足は棚に上げて道具に頼ってみるか。

替えてもたいして変わりはないと思いながらも、やはり気になるキーボード。
きっと親指シフトに合ったキーボードがあるに違いない。
それなら専用キーボードを使えばいいではないか。
ん、確かに・・・・・・。だが、専用となると機種も限られるし値も張る。

そんなことで、とりあえす今回は超普及価格のキーボードを購入。
ひとつは「ロジテックの一番安いやつ」で名の知れたLogitech Standard Keyboard ik-20WH。購入価格は税込み1,353円。安いとはいえ、高速入力をする人たちの間では評判がいい。
もうひとつは、バッファローから出た初のキーボード、BKBU-J109LG。変換キーとスペースキーが親指シフトには最適な配列になっている。購入価格は税込み1,288円。

以前、このブログで「安物のキーボードは使えない」なんてことを書いた。
不満な点はあるが、今回使ってみて、どうやらこの前言は取り消さなければならないようだ。

使用レポートはまた次回に。
posted by PEN at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2005年01月23日

Japanist2003

日本語変換ソフトJapanist2003。
近いうちにニューバージョンが出るのではと待っていたが、いつまでも待っていてもニューバージョンの出る様子がない。
去年買った液晶モニターのキャンペーンギフト券有効期限は1月いっぱい。
これ以上待っていても仕方がなので、ついにアマゾンに注文してしまった。
キャンペーンギフト券が4,000円分あるので実費はほとんどかからない。

一昨日の夜注文したら、今日の午前中には配達されてきた。そこで早速インストール。
Japanistは体験版でテスト済みなので使い方は大体わかっている。
Japanist2002の体験版の時は、動作環境がうまく設定できなかったり、予測変換のダイアログが出たり出なかったりしたが、Japanist2003では全く問題がない。
親指ひゅんQという親指シフト変換エミュレーションソフトでは、文字入力中、変換候補を指定しても次に母音キーを押すと指定した変換候補が別のものに変わってしまうというおかしな現象が起こった。
しかし、Japanist2003ではそんな現象も起こらない。
予測変換も便利だし、TABキーで文節確定ができるのも便利。
どうやら、WindowsXP付属のIME2002よりは使いやすそうだ。

親指シフト入力を始めたころは、親指シフト入力とローマ字入力の両方とも使えるようになりたいと考えていた。そこで、両方の練習を始めはやっていたが、今はローマ字入力は封印している。その方が早道と考えているだけでローマ字入力を捨てたわけではない。
現状では、周りのコンピューターが親指シフトに対応していないのがほとんど。親指シフトはどうしてもマイナーな入力方式だ。
とはいっても、一時的でも簡単に他のコンピューターを親指シフト入力に変更できるなら、迷わずローマ字入力は使わなくなるだろう。
親指シフトはローマ字入力より楽に入力できるし、文章を直感で入力できるのが何より楽しい。

さて、これで親指シフター復活。
親指シフトへの道も一歩一歩確実に、そして順調だ。

Japanist2003
http://software.fujitsu.com/jp/japanist/
posted by PEN at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2005年01月21日

無料のセキュリティも悪くない

セキュリティには金がかかる?
いやいや、無料のセキュリティソフトもいいものです。

新しいコンピューターに替えて3ヶ月になろうとしている。
大きなトラブルもなく順調に動いてはいるが、インストールされていたノートン・アンチウィルスが有効期限切れの近づいたことの表示をしきりと出す。
そこで、このまま使い続けるか、それとも別のセキュリティソフトに切り替えるかを以前から考えていた。
このまま使い続けるには優待版で約4,500円の費用がかかるそうだ。ちょっと高い。もっと安いのはないかな?
ソースネクストのセキュリティ2005だったら2,000円でおつりがくる。これだな!

前々から雑誌等で一応下調べは済ましておいた。雑誌等では、評価が若干下がるが決定的な違いはないようだ。
そして、いよいよアマゾンのサイトで注文の段階へ。
アマゾンは以前にも何回か利用しているのでまごつくことはない。一気に注文してもいいのだが、とりあえずカスタマーレビューを読んでみた。
カスタマーレビューというのはその商品を実際に使った人の感想・評価で、それなりの参考にはなる。
そのレビューをずらずらと読んでいくと、「よくもまあ」と思うくらいマイナス評価が続くは続くは…。たかだか2,000円程度のソフトに対してここまで書くか、といった感じで悪評が続く。そしておまけに、このソフトを使うとコンピューターに悪影響がでるとさえ書いてある。書き方がコンピューターに精通しているように見せているのもどこか嘘っぽいのだが。

でもこういう書き方も効果があるようだ。なにしろ買うつもりでいた私が買うのを止めてしまったのだから。

まあ、とにかく安いので1年間使ってみるかくらいの気持ちだったので、今まで永年使ってきたフリーソフトのAVGでもいいわけです。
そんなわけで、ファイアウォールはZONEALARM、アンチウィルスはAVGと、両方とも無料のソフトを感謝しながら今年も使わせてもらうことに決めました。

ところが、AVGをインストールし、いざスキャンを開始すると意外なことが…。
ノートン・アンチウィルスのチェックもマイクロソフトのオンラインチェックにも引っかからずにパスしてきたであろうウィルスがいきなり検出された。
マイクロソフトの方は主要なウィルスしか対応していないが、ノートン・アンチウィルスはコンピューターを起動するたびに、アップデートのため定義ファイルを書き換えていたので最新版のはず。
マカフィーのウィルス辞典で調べると、「トロイの木馬」の亜種とのこと。

無料ソフトといいながらこのAVG、なかなかどうして優れものだ。

一方のファイアウォール。
WINDOWS・SP2には強力なファイアウォールが付いているのでZONEALARMは不要なのでは…?。
たしかにWINDOWSにはファイアウォールが付いていることは付いている。しかし、ZONEALARMより優れているかというと「?」。
WINDOWS・SP2のファイアウォールは外部からの侵入に対してはブロックするが内部からの接続はブロックしない。
ZONEALARMを使ってみれば、いかに多くのアプリケーションが勝手にインターネットに接続を試みているかがよく分かる。
アプリケーションが内部からインターネットに接続しようとした時、いちいちZONEALARMが許可を求めるように設定しておけばいい。
そうしておけば、アウトルック・エクスプローラーだろうがインターネット・エクスプローラーだろうがFirefoxだろうが勝手にインターネットに接続していたなどということはない。
しかし、残念な点がひとつ。この設定では無線ランでつながっている他のPCとも接続できない。ZONEALARMの設定をOFFにすれば一応無線ランは使えるようにはなる。
設定をONのままで無線ランが使える方法はあるとは思うが勉強不足でちょっと分からない。
また、ZONEALARMとWINDOWS・SP2のファイアウォールを同時に使うことも出来ない。

ただ、ZoneLabsとしては有料版のZONEALARM PROを使ってほしいのだろう、なにかと有料版のほうを勧めてくる。有料版を買う余裕のある人はもちろん使ってかまわないが、無料版でもまったく問題ない。
昔は無料版のダウンロードが簡単にできたが、今はなぜか分かりにくなったような気がする。初めての人は少しまごつくかもしれない。
と言っても、ちょっと気をつければ分かることではあるが。
(日本語版もあるが、英語版よりバージョンが古く、WINDOWS・SP2との相性も良くないようだ。私はやむなく英語版を現在使用中)


ZoneLabs
http://www.zonelabs.com

AVG Free Edition
http://www.grisoft.com/
posted by PEN at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2005年01月03日

親指シフト、快適になってきた

2005年もあっという間に3日。早い!

親指シフト入力を始めて既に?ヶ月。ちょっと時間がかかってしまったが、やっと分速100打鍵のレベルに到達した。
親指シフト練習というソフトの上級レベルのクリアーラインが分速100打鍵。なんとかクリアーできるまでたどり着いた。
上級とはいっても親指シフターの達人からみればまだまだ初歩段階だろうが、入力にストレスをほとんど感じないで済むようにはなってきた。
それでも、まだ時々考えながら打っている。
これが無意識に指が動くようになったら今の倍以上のスピードも不可能ではないのでは…。(倍は無理かな?)

ローマ字入力にはまだ及ばないが、親指シフトの入力スピードが上がってきたので、あえてローマ字入力を使うこともなくなった。ノートPCの方はローマ字入力をそのまま残すつもりだったのに、ついに親指ひゅんQをインストール。これで親指シフトに全面移行となった。
ちょっと懸念されたのはスペースキーの幅が広いこと。しかし、心配する必要もなかったようで、練習ソフトの上級問題も難なくクリアーできる。かえってキーストロークの浅いパンタグラフ式のキーボードは親指シフト入力に合っているのではとさえ思われるくらい快適。スペースキーの幅がもっと狭かったら言うことないだろう。
パンタグラフ式のフルキーボードもいいかな、なんてことをちらほら考えている。



写真の上は付属のキーボード。下は以前購入したもの。左親指キーが上が無変換、下がスペースキー。どちらかといえば下の親指キーをスペースにした方がやや打ち易い。
スペースキーがもっと小さければ上のような配列でも更に使いやすいような気がする。
posted by PEN at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

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