Seesaa blog   Sign In

フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2005年07月30日

猫「はな」の夏

暑いのが嫌いなのか好きなのか、いったい猫はどっちなんだ。
毎日暑い日が続いているので、我が家もエアコンがフル回転。
だが2階にある自室のエアコンは現在故障中。
周囲にマンションが建ち並び、ヒートアイランドになってしまった最近は、夜中に窓を開けていても熱風が入ってくる。
1階の居間は涼しいのにどうしたわけか我が家の猫「はな」は2階の部屋にすぐ行ってしまう。どう考えてもおかしい。涼しい場所が好きでないのか。
2階の部屋は今日も30度を軽く超えている。にもかかわらずもうその部屋で寝ている。

でも、やっぱり暑いのは苦手らしい。今年は新しい寝床に引っ越しした。寝床といってもただの出窓だ。夏限定の寝床となった出窓は意外と涼しい。しかも床がひんやりしている。
夜景も結構綺麗で、まわりのマンションの明かりがいい雰囲気だ。いい場所を見つけたもんだ。
ただ出窓には私のベッドに一度上がらないと登れない。
夜中に何回も上がったり降りたりしている。
夏よ、はやく終わってくれ!
posted by PEN at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | はなのはなし | |

2005年07月29日

たかが付録でも・・・

たかが付録と言っていられない。

最近発売されたPC MODE9月号。
このところPC MODEを買って読むことはほとんどなかった。いつもだったら素通りするところが、本屋で「ん?」と目がとまった。
パラパラとページをめくると中に付録が入っている。「プログ徹底活用ブック」の題名。これは買うしかない。
買い物をしたとき、思っていた以上に得をしたと感じることがある。なんとなく嬉しくなるものだ。今回もそんなささやかな感想がぴったり。

雑誌にブログを採り上げた記事を最近よく見かける。だいたい2〜3ページで簡単にまとめてあるのが普通。
ところが今回の付録は1冊の単行本くらいの中身がある。これがあればわざわざブログ関係の本など買う必要がない。簡潔にまとめられていてブログのことがよく分かる。
ブロガーにとってPC MODE9月号はお買い得と言って間違いない。

本の中身をちょっと紹介。
コメントとトラックバックの作法というページ。
コメントについては特に問題はないだろう。
トラックバックについてこの本では、「お返しトラックバック」の必要はない、と書いている。
同感!

PC MODE
http://book.mycom.co.jp/pcmode/
posted by PEN at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2005年07月28日

ランタス使用3週間

ランタスを使い始めて今日で3週間、血糖値の状態などを報告するため病院に。

使用前と使用後とで目立った違いはないが、とりあえず朝食前のインスリン量を2単位減らすことになった。就寝前のランタスは13単位そのまま。

先月のヘモグロビンA1cは7.6で前回とまったく同じ。ただ、これはランタス使用前の数値。使用後の数値が7を切れば当面の目標は達成したことになる(やや希望的観測)。
でも、できないことではないと思うが、なかなかね。

ランタスの新しいインスリンセットに交換したので、いま組み立ててみた。
本体もカートリッジもちょっと不恰好であまり印象はよくない。だが、無骨な風体にもかかわらず使い心地は思ったより良さそうだ。
注射を打つとき意外と持ちやすい。ただ、実際に注射をしていないのでそれ以上のことは言えない。
それと、本体の色を何色かの中から選べるようにできるとありがたい。

もう少し詳しいことは別の機会に…。
posted by PEN at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |

2005年07月24日

IDDMは重度の糖尿病?

次世紀ファーム研究所で中学1年の女子生徒が病死してしばらく経つ。視点が代表の博士号取得方法やそこで用いられた健康食品に移り、大事なことが置き去りになっている気がする。
メディアの報道も疑問が多い。

はっきりしていることがひとつある。IDDM(1型糖尿病)患者がインスリン注射を止めた場合、何日も経たないうちに死に至るということだ。
そんな基本的なことを両親も次世紀ファーム研究所代表も知らなかったはずがない。
はっきりいえば、これは明らかに殺人事件。

女子生徒の病名を小児糖尿病と呼んだり、重度の糖尿病などとするメディアの報道も不思議だ。
「インスリン注射を打つくらいだからたぶん重度の糖尿病なのだろう」ということなのか?
IDDM(1型糖尿病)は発症した時点からすぐにインスリン注射が必要になる。だから、発症したときすでに重度も軽度もない。

かんぐると、おそらく普通の糖尿病(2型糖尿病)にくらべて重度であり重い糖尿病なのだろう。だが、2型糖尿病の進行形が重度の糖尿病だと考えているのなら認識が足りないと言うしかない。
しかしありえないことではない。なぜなら私自身、1型と2型を区別できなかったから。

小児糖尿病の呼び方もおかしい。たしかにそういう呼び方もなくはない。だが1型も2型も区別なく小児糖尿病と呼んでいる。これも理解できない。
心臓病に小児心臓病などという呼び方があるのだろうか。

小さいころにIDDM(1型糖尿病)を発症したばかりに糖尿病のレッテルを貼られてしまう子供たちも気の毒だ。
糖尿病は中年になった大人の生活習慣病。ほとんどの人はそう思っている。

以前から、病名の変更を主張する意見がある。しかし、時間は経てども相変わらずの状態。
諦めずに言い続けるしかないのだろう。
posted by PEN at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |

2005年07月22日

KENSINGTON Orbit USB Trackball for Mac

はじめてのトラックボール、KENSINGTON Orbit USB Trackball for Macを前出のShopUで購入した。
残念ながら、今のところマウスを凌ぐまで使い込めていない。

これはKENSINGTONトラックボールのエントリーモデル。Mac専用モデルだがWindowsでも使える。
全体がiMacカラーのスケルトンになっていて、ボールは綺麗な透明のブルーグリーン。
そのままドライバーなしでも動作するが、拡張機能を使いたいのでドライバーをオンラインでダウンロードした。これでいろいろな機能を割り当てることができる。

使い心地は悪くはないが、マウスジェスチャーを駆使するには少し物足りない。
また、左右のポタンを同時押しすることでスクロールができるようになる。ただFirefoxでは動きが鈍い。ただし、自動スクロールにすればスムーズに動くようになる。
でも、やはりスクロール専用のローラーは欲しいところだ。

慣れの問題かもしれないが、トラックボールはマウスジェスチャーに合わないような気がする。ボールの頭を回して方向を変えるのは意外と難しい。マウスでそのまま平面上を移動させるほうがずっと楽だ。
利点はマウスほど場所をとらないこと。本体を置くだけのスペースがあれば十分で狭い机の上ではトラックボールの方が便利。フルキーボードを使っているのでできればトラックボールにしたいがちょっと使いにくさが残る。

そんなわけで今後も使い続けるかどうかはちょっと微妙・・・。

KENSINGTON Orbit USB Trackball for Mac
http://www.nanayojapan.co.jp/products/tball/64224.html
posted by PEN at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2005年07月20日

親指シフト向きミニキーボード

キーボード専門店「ShopU」で親指シフト入力にちょうどよさそうなミニキーボードを見つけた。しかも捜し求めていたパンタグラフキー。


SOLIDYEAR社の「ACK-600」というコンパクトキーボードでUSB接続になっている。
コンパクトというよりミニキーボードと呼んだほうがふさわしいくらい小さい。
横方向のキーピッチは16〜17mmくらいで縦方向も通常のキーよりもずっと詰めてある。
だから普通のキーボードに慣れてしまった指にはちょっときついかもしれない。でも打てないことはない
パンタグラフ構造になっていて、打鍵感は小気味よく、クリック感もはっきりとしている。
ただキー配列はやや変則。エンターキーの横幅は2個のキー分あり、縦は1列分しかない。ホームポジションのまま小指が簡単に届くのでかえって楽かもしれないが、慣れるまでキーの位置をいちいち確認しなければならない。

さて親指シフトにはどうか。
スペースキーが小さめなので親指シフトには向いている。実際入力しても打ちにくさは感じない。
写真では親指キーにJapanist2003に付属でついてきたパッドを貼ってある。これがあるのとないのではかなり打ち易さに違いがでてくる。
親指シフト入力ならばノートパソコンのキーボードよりも打ちやすい。ただ打鍵感はノーパソコンのほうがいい。

さらに嬉しいことにこのキーボードにはUSBポートが2個付いている。ノートパソコンにはUSBポートが1つしかないのでありがたい。これで小ぶりのマウスが接続できる。
購入価格は税込み1330円。これもうれしい。


ShopU
http://www.vshopu.com/
商品説明
http://www.vshopu.com/s_ack600h/index.html
SOLIDYEAR
http://www.solidyear.com/
posted by PEN at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2005年07月18日

ランタス、つづきのつづき

ランタス、オプチペンPro1を使い始めて約10日。
注射器の使い勝手と血糖値の状態はどんなことに?


写真は下が今まで使用していたノボリンN注フレックスペン(N型インスリン)、上が今月から使っているランタスのオプチペンPro1。

さて問題の使い勝手。
ノボペンについては特に不満はない。(ノボペンファンとしては当然・・・?)
ただ、使い捨てなのが惜しい。・・・と嘆いてみても、次第に使い捨てキットにシフトしていくとか。なんということ。

下の写真はランタスのオプチペンPro1。カートリッジ交換式で注射器ごと捨てる使い捨てではない。好みの問題かもしれないが、私は使い捨てに我慢できない。だからカートリッジ式は大歓迎。

初期の物に不良品があって回収騒ぎがあった。これは改良されたものだが、さらに今年の8月には後継機種にとって代わることになっている。
私も病院で看護士から取り扱い説明を受けたのはその後継機種のほう。「なんだこれ!」といった形状をしていた。それは中のカートリッジにも変な尻尾が付いていて(ピストンらしい)、ちょっと異様形。
それに比べるとこのオプチペンPro1はまだすっきりしている。デザインも悪くない。
じつを言うと、このオプチペンPro1を箱から取り出したとき、あさはかにも一瞬喜んでしまった。説明を受けたときの物よりこちらのほうが新製品に違いないと勝手に思い込んでしまったのだ。後に反対だというのが分かって「がっかり」。薬局で一式渡されるとき、カートリッジをヒューマペンの物と間違えないように念を押された。
何のことを言っているのかさっぱり分からなかったが現物を見て納得した。このカートリッジはヒューマペンでも使えそうだ。

さて、使ってみるといろいろな点で今までの注射器と違うのでたしかに最初はまごついた。
病院で使用法の説明を受けた注射器とは違うのでなおさらかもしれない。だがすぐに慣れる。
後ろのボタンを押すと注入ボタンが勢いよく飛び出してくる。バネが強すぎるのでびっくりするくらいだ。そして出てきた注入ボタンを回してインスリンの注入量を決める。
まず、2単位に合わせて空打ち。しかし、1回では空打ちしてもインスリンが出てこない。2回目でやっと空打ち成功ということになる。たまにならまだ許せるが、これは毎回のこと。後継機種ではぜひ改良してほしい。といってももう遅いだろうか。

単位表示は液晶になっている。
デジタルがアナログにとってかわって、さまざまなものが液晶表示になっていくようだ。
そして注射器にも液晶が登場した。
しかし、結論から言うと「見にくい」。
液晶だったら当然バッテリーがどこかに入っているのだろう。無駄なことをしているような気がする。
液晶にするなら、血糖値も一緒に測定できるようにして、同時にデータも残せるようにほしい。
もしそんなのが出来たら、喜んで使うだろうな。

注入時、カチカチとラッチ式になっていれば分かりやすいのだが、これはそうなっていない。ただ、注入終了のときカチッと止まるのでヒューマログのようにいつまでも押し続けることはない。


オプチペンPro1の悪い面ばかり長々と書いてしまったが、上は最近の血糖値測定表。
7月7日からランタスを使っているので少しは変化があったのだろうか。

血糖値は最低で59、最高で265。今のところ以前とあまり変わりがない。
低血糖も2回起きている(74は低血糖ではないと言われそうだが)。
ランタスに変えると低血糖が起きにくいとよく言われる。低血糖が少なくなればインスリン量を増やしても安心できるし、血糖管理には有効のはずだ。
今は効果がでていないがそのうちでてくるだろう。
posted by PEN at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |

2005年07月15日

Sleipnir2-β版

昨日Sleipnir2のベータ版がでた。そこでさっそくダウンロード。
アルファ版と比べて、あまり変わっていないような、いるような。何処かが変わっているに違いないのだが、正直、よく分からない。

期待のGekkoエンジンはまだまだ調整中のようだ。IEコンポーネントでは表示できるフラッシュもGekkoエンジンに切り換えた途端ダウンロードを促すマークが出るだけ。しかもインストールの仕方がわからない。
さらにさらに、相変わらずGekkoエンジンでは文字サイズの変更ができない。残念!
これらはすべて説明をよく読めば解決するのかもしれない。だが、現時点では正式版の登場を待った方がいいようだ。

話は変わって、インテルとAMD。
AMDがはげしく提訴攻勢をかけているけれど、いったいどうなるのだろうか。
私のデスクトップにはAMDのアスロン64が入っている。だからごく自然に、AMDに与したくなってくる。
でも古いノートパソコンの蓋を開くと、何かがこっちを見つめている。
よく見ると、「Intel Inside」のすり減ったマークだ。
posted by PEN at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | WEB, PC | |

2005年07月14日

いいね、ヒューマペンラグジュラ

今月から使いだした超速効型インスリン注射器「ヒューマペン」。
今までの「ヒューマログ」といったいどのように違うのか?

写真の上段が新しい「ヒューマペン」。
今までにない豪華なケースにおさまっている。
正式な名称も「ヒューマペンラグジュラ」という。

まずヒューマペンラグジュラの特長
@カートリッジ式
A文字が大きく、表示が見やすい(写真下段右)
B単位修正がしやすい
Cスムーズな注入感
D故障時のため予備の注射器が必要

一方の「ヒューマログ」(写真3段目)は
@カートリッジ交換が不要
A小さな文字をレンズ越しに見るので見にくい(写真下段左)
B単位修正にボタンを引く動作が必要
C注入に力を入れる必要がある
D軽いので持ち運びがちょっと楽
といった感じ。

独断と偏見を恐れず点数をつけると、100点満点でヒューマペンラグジュラが80点、ヒューマログは30点。

それでもカートリッジ式は「いやだ」という人がいる。理由はカートリッジの交換が面倒くさいのだそうだ。
料理が面倒なので毎食パック入りの弁当で済ませてしまうのと同じ考えだ。
しかもこのヒューマログ、使い終わったら注射器ごと廃棄物になる運命にある。
「もったいない」という日本語が国連で取り上げられる時代にいったいどうしたことか。

ヒューマペンラグジュラに高得点をつけたのは使い捨てでないという理由だけではない。
Bの「単位修正がしやすい」とCの「スムーズな注入感」はまさにそのとおりで、ヒューマログはどうしてこんなこともできなかったのだろうか、と不思議にさえ思う。
そして極めつけは文字の見にくさ。ヒューマログの文字は「見にくい」を通り越している。小さな極厚レンズで文字を見るのは、視力の落ちた患者にとっては苦痛だけでしかない。

そんなわけで、新しい「ヒューマペンラグジュラ」に気分をよくしている毎日ではある。
しかし、これは大事なことで、打ちたくもない自己注射を毎日、しかも4回も打っているのだから、不便な道具はできるだけ使いたくないと思うのは自然なことだ。

ところでこのヒューマペンラグジュラ、私が初めて使った注射器、ノボペンVとどこか似ている。構造もほとんど同じではないかと思う。
使った感じもまるで10年前の注射器に戻ったようだ。変わったのは本体が少し豪華になり、中身のインスリンの性能が良くなり、カートリッジが大きくなったという点。
ヒューマペンラグジュラの使い勝手も良いが、ノボペンVも決して負けてはいない。
どちらかというと、ノボペンVのほうが使い慣れた分を引いても点数は高い。

将来、注射器の必要がなくなるまでは今のように注射を毎日打たなければならない。
使い心地の悪いものだけは、「ごめんだ!」
posted by PEN at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | IDDM | |

2005年07月13日

IEコンポーネント採用の国産アプリに脆弱性

ITmedia7月12日の速報によると、IEのコンポーネントを組み込んだ国産アプリケーションのいくつかに脆弱性が存在するらしい。
少なくともジャストシステムの「ネタの種」、ユミルリンクの「紙copi」「紙2001」に存在するほか、マナックス、日本標準、富士通の製品でも脆弱性が確認されているという。

このうち、私(PEN)が長年使っているのが「紙2001」。
ローカルのみで使っていて、アプリケーションがネットに接続しようと試みてもファイアウォールのゾーンアラームがブロックする。したがって実害はないと思う。しかし、心配がないわけではない。

ITmedia7月12日付速報
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/12/...
posted by PEN at 12:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2005年07月12日

JISキーボードで親指シフト

親指シフト入力に専用キーボードは不要。
ちょっと意外だった。
長い間、親指シフトには専用のキーボードが必要と思っていた。
ところが普通のJISキーボードで親指シフト入力ができると知って「これは試してみねば」となったのが約8カ月前。それ以来、ずっと親指シフトでキーを打っている。

当初は「いつでもローマ字入力に戻せるさ」くらいに考えていた。だが、打ち慣れてくるにつれ、すっかり親指シフトにはまってしまった。
それでも、ノートパソコンの方はしばらくの間ローマ字入力のまま。ところが月日が経つにつれノートの方も親指シフトでなければ物足りなくなってきたから不思議だ。

今使っているのが写真のキーボード。Windows3.1のとき初めて買ったデスクトップ付属のキーボードと形はほとんど同じ。違うのはWindowsキーなどのキーが増えただけだ。
コンピューター本体はOSが95、98、98second-edition、Me、XPとなり、ハードディスク容量も800Mbから160Gbに飛躍的に増えた。だが、キーボードの配列形状はほとんどそのまま。
途中、英語キーボードのような幅広のスペースキーを持ったNEC98系キーボードを長く使っていた。だから写真のようなスペースキーの小さいキーボードは打ちにくく感じる。
しかし、このキーボード、ローマ字入力ではなく親指シフト入力では意外と打ちやすい。

親指ひゅんQというフリーソフトを使い、変換キーと無変換キーを親指シフトキーとすることによって簡単に親指シフト入力ができるようになる。
写真はバッファローのBKBP-J109LGというもので、800円くらいで買える。
他にもいくつかのキーボードを試してみたが、結局このキーボードに落ち着いた。
キーボードの好みは人それぞれで、これなど安物として敬遠されてしまうかもしれない。しかしエントリーモデルとはいえ打感も悪くない。
半年たった今も全く問題なく使っている。

ただ、もう少しキータッチが軽くてもいいかな、とも思う。
なぜなら、ノートパソコンのパンタグラフ式が意外と打ちやすいのだ。

NICOLA 日本語入力コンソーシアム
http://nicola.sunicom.co.jp/

親指ひゅんQ
http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html
posted by PEN at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(3) | 親指シフト | |

2005年07月09日

デジカメ時代の写真術

デジカメの本を買ってきた。
なんとなく使っていたデジカメ、正式に使用法を学ぼうかなと・・・。

写真のデジカメは5年前に買ったソニーのサイバーショット。200万画素の今となっては携帯にも及ばないデジカメではある。しかしまだまだ現役で頑張っている。一応簡単なハウツー本で使い方はわかっていたつもりでいた。ところがわかっていなかったんですね、じつは。

今までこのサイバーショットで最高画素の写真を撮ったことがない。ずっと1024×768ピクセルのサイズで撮り続けてきた。もったいない。
当時はメモリースティックの価格も高く、大容量のものなどとても手が出ない。わずか64MBの容量しかないので、仕方なく撮影サイズを小さくして撮っていたわけだ。しかも最高画素で撮ると処理に時間がかかりすぎる。だから、サイズを小さくして撮るのはあたり前くらいに思っていた。
しかもオート以外ほとんど使うこともなかった。
マニュアルの必要もないし、オートで結構いい写真が撮れた。

今回この本を読んでまさに目から鱗。
これからはマニュアル撮影もやってみるつもりだ。
posted by PEN at 20:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | WEB, PC | |

2005年07月08日

ランタスのつづき

昨日病院から渡された持効型インスリン注射器「ランタス」の説明書を読み返している。
処置室で説明を受けた注射器と実際に薬局から渡された注射器が別物だからちょっと戸惑った。

ネットで調べてみると、昨日渡された注射器は8月に販売中止になるとか。そして説明で使用した注射器がその後継器具になるらしい。
販売中止の物を今から使い始めてどうする、といった感じだ。
自動車にたとえれば、モデルチェンジ前の在庫処分にあたるだろう。

しかし、説明のときの注射器の無骨さは半端でない。手渡されたものが小振りですっきりしていたので「おおっ、これはいい!」と思わず喜んだのがぬか喜びになりそうだ。
これをこのまま使い続けるのだろうか?
それとも、すぐまた交換?
普通に考えたら、もちろん交換だろう。

もうひとつの超速効型インスリン注射器「ヒューマログ」の変更も意外だった。
昨日の診察のとき、主治医に使用中の「ヒューマログ」の使いにくさを訴えた。
昨日まで使っていたのは使い捨てのもので、以前にも何回か不満を医師に直接言ったことがある。しかし、他に適当なものがないので使い続けるしかないとのこと。昨日も同じ返答。
しかし、薬局に行くと「ヒューマログ」も新しいものに変わるので処置室で説明を受けてくれとおっしゃる。

今回渡された「ヒューマログ」はカートリッジ式で実に使いやすい。
今まで、使い捨てでなくカートリッジ式の物に変えて欲しいと訴えていたものが、昨日思いがけなく実現した。
結局、使い捨て注射器が2本ともカートリッジ式に変わったことになる。
これからは、使い捨て型にすべて変わる予定だというのはなんだったのだろうか。
posted by PEN at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |

2005年07月07日

IDDM、ランタス

IDDM患者の必需品、というより命の次に大事なものかもしれない。インスリンの注射セットはつねに肌身離せないものになっている。
今日からそのインスリン注射器具を一新した。


ついにというか、やっとというか、とにかく今日からランタスを使うことになった(写真下の注射器)。
ただ、去年から主治医と話し合っていたことで、今日急に決まったわけではない。
去年ランタスが出たとき、しばらく待っていれば他のメーカーからも同じ様なものが出てくるということだった。しかし、待てども一向に出てくる様子がない。しびれが切れてしまって、結局今日からランタスを使うことになった。

それと、超速効型インスリン(ヒューマログ)も注射器が変わった(写真上の注射器)。
早速夕食前に使ってみた。以前の使い捨てよりはずっと使いやすい。
使い捨てではないカートリッジ式なのもいい。
これに比べると使い捨てはまるでおもちゃみたいだ。
先月、測定器も最新型に変わったので、まさにすべて一新したことになる。。

これらの器具でヘモグロビンA1c(HbA1c)を6%台まで下げるのが当面の目標。
ただ、いくら器具を一新してもHbA1cが下がらないことには意味がない。

今日知らされた先月のヘモグロビンA1cは7,6。先々月の8,1よりは少しよくなっている。
だがI、6%台まではまだまだ遠い。


アベンティス ファーマ
http://www.aventispharma.jp/main/0,1003,JA-JP----,FF.html

日本イーライリリー
http://www.lilly.co.jp/CACHE/index_index.cfm
posted by PEN at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |

2005年07月05日

はなのけが その2


我が家の猫「はな」がまた怪我をして帰って来た。毎夜、お湯で温めたタオルで体を拭いてやるのが日課になっていて、昨日もいつもどおり拭こうとしたら急に鳴きだして拒絶。歩き方もちょっとおかしいので体を調べようとしたらこれも拒否。さっさと逃げて行ってしまう。
しかし放っておくわけにいかない。こういうときは嫌われ者を覚悟して、少しくらい痛くても我慢させなければならない。
やっとのことで調べてみると、どうやら脇の下あたりが痛いらしい。だがそれ以上はわからない。なにしろ毛が多くてよく見えない。

ひとりで2階から下りることもできないらしく、いつもだったらさっさと階段を下りていくのに2階で階段をじっと見下ろしたまま、ちらっちらっとこちらを見ている。
仕方がないので抱いて1階に下ろしてやった。甘ったれ方もうまくなったものだ。
とくに傷も見当たらないので大丈夫だろう。
明日になれば、何事もなかったように元気に愛嬌を振りまいているに違いない。
posted by PEN at 21:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | はなのはなし | |

2005年07月04日

バナーを涼しげなものに

毎日暑いのでバナーの写真を涼しげなものに変えてみた。
以前のようにいくつもの白いものをしゃぼん玉風に漂わせてみたら、なんとも気味が悪い。
そこで今回は文字が上からふわふわと舞い降りてくるのだけにした。
ちょっとは涼しい感じになったらすぐにまた変えてしまうかもしれないが。

先日インストールしたSlepnir2α
ステータスバーの左端にあるインターネットアイコンをクリックするとGekkoエンジンに変更できる機能が新しくついた。
ところが実際にGekkoエンジンに切り換えると文字が小さすぎるサイトが多い。
このSeesaaブログのように文字サイズが固定されているサイトでは問題がないが、x-smaallなどにサイズ指定されていると文字が非常に小さい。
α版では文字サイズの変更がまだできない。ということで今の時点では残念ながら使い物にならない。
正式版のリリースが待ち遠しい。

このブログでは文字サイズ固定と文字サイズ可変の2つのスタイルシートをつくってある。でも、結局は文字サイズ固定スタイルシートのまま。
posted by PEN at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2005年07月01日

Sleipnir2α版


6月中にリリース予定だったSleipnir2のα版。6月最後の日になっても出てこないと半分諦めていたら昨日やっとでた。
ただアルファ版だけにオプションを開いてもまだ設定できない項目が多い。
もう少し待てば7月には正式版がでるという。
Lunascape2で表示できるようになったfaviconはまだ未対応のようだ。つまらないことだけど、ちょっと残念。

Firefox以前は何年も使っていたSleipnir。
ニューバージョンに期待している。
posted by PEN at 00:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。