Seesaa blog   Sign In

フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年01月31日

親指シフト配列

ここ一年と少し、日本語変換システムとしてMS-IMEでもなくATOKでもない、Japanist というマイナーながらも結構気に入っているソフトを使っている。
そのJapanist2003にはJISキーボードのキートップに貼る親指シフトシールが付いている。
親指シフト専用キーボードを使わない自分にとっては貼ったほうがいいのだが、一昨年に買って以来このシールを使わずにいた。理由は、文字が小さいのとシール自体が小振りなこと。

結局、JISキーボードのまま親指シフトを始めたので、最初はどのキーがどの文字なのかさっぱり分からない。しかし我慢も初めのうちだけ。壁に貼った配列表と睨めっこで入力練習をした結果、今ではまったくキーボードを見ずに打つことができるようになった。


そんなわけでシールは必要ないのだが、今度新調したパンタグラフ式キーボードは刻印文字が今までの物よりやや小さい。それならばと、そのシールを貼ってみた。
だか、やはりシールから下の文字がはみ出してしまっている。もう1ミリ大きかったら綺麗に隠れるのに・・・。
それと文字がちょいと小さすぎる。視力が弱いと確認するのに目を凝らさなければならない。
次のバージョンでは、ぜひもう少し見やすく大きいシールを !

だが、シールを貼って意外なことに気が付いた。
快速親指シフトの設定にはKB211風(かなを親指配列)とKB611風(かなと記号を親指配列)の2種類があって、今まで深く考えずにKB211風で使い続けてきた。
ところがシールをじっと睨んでいると、KB611風のほうがもしかしていいのでは、なんてことを思い始めたもんだから、これはやってみないと気が済まないということに・・・。

で、設定を変えて今使っているわけだけれど、これが結構使えるではないか。

英数字を入力するときIMEをオフにする方法もあるけれど、私はIMEはオンにしたまま英数キーで切り換える方法をとっている。
そうした場合でも、英数字入力中に後退キーが使えるのだ。これは便利。今頃気がついたのなんて言われそうだが、いちいちエンターキーの上にあるバックスペースキーまで小指を延ばす必要がない。後退は右小指をホームポジションからひとつ右にずらすだけ。

ただ、CSSを編集するときよく使うセミコロンキーが後退キーになってしまったのでちょっとまごついているけれども・・・。

う〜ん、でもここまで配列が変わってしまうと普通のJISキーボードにはもう戻れない・・・?
ならば、いっそのこと専用キーボードに替えてしまおうか・・・。
しかしね、高いのと機種が少ないのがね。
posted by PEN at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2006年01月27日

Netscape 8.1

Netscape 8.1が公開されたのでさっそくダウンロード。残念ながら英語版のみ。

Firefoxがベースになっているので使い勝手はほとんどFirefoxと同じ。
MozillaのGeckoエンジンとInternet Explorerのレンダリングエンジンを切り替えが可能なWebブラウザということになっているが、Firefoxでも可能なのでとくにNetscape を使う理由が見当たらないのでは。
とくに残念なのは、Extentionがまだひとつもないこと。延々と「comming soon」のままになっている。ということなので、マウスジェスチャーももちろんない。


参考までに、Firefox1.5とNetscape8.1のそれぞれ最新版のキャプチャー写真を並べてみた。
下がNetscape8.1のオリジナル。上はFirefoxのNetscape似のテンプレート。
縮小画像では見た感じあまり変わりはないが、実際の印象はかなり違っている。
Netscape8.1オリジナルのほうがすっきりしていていい。

いつも感じていることなのだが、OreraやNetscapeに比べるとFirefoxのデザインがなんとなく野暮ったい印象がある。
どうしてなんだろうか。
posted by PEN at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月24日

「livedoor」はなくなる?

いつもお騒がせの「ホリエモン」、今年もまたまたお騒がせが続いている。

2004年の暮れにライブドアブログを使わせてもらって1ヶ月ほど投稿したことがある。
当時は接続しても常に混んでいて、記事投稿するのにもとんでもない時間がかかっていた。書いた記事は「今日も渋滞、今日も渋滞」の不満ばかり。結局、その後投稿することもなく、今もそのまま。

で、逮捕されたあと、どうなるのかとサイトを覗いてみたらポータルサイトは続けると書いてある。
社長が代わったとも・・・。

そのページをずら〜っと見ていたら「辞書」の2文字がちょっと目についた。かねがね、 「livedoor」というのはいったいどんな意味があるのだろうと不思議に思っていたので興味半分でその辞書で調べてみた。
結果は、「検索キーが不正です」だと。
ライブドアの辞書に「livedoor」はないらしい。

この際、ライブドア(livedoor)の社名はやめて、ライブダウンに変更した方がいいかもね。
live ... down/live down ...
〈過去の不名誉などを〉その後の生活で償う;〈悲しみなどを〉年月とともに忘れる

live down one's disgrace
汚名をそそぐ
live down one's shame
名誉をばん回する.

livedoor Blog(ブログ)
posted by PEN at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月20日

はじめはローマ字入力で?

NHK教育テレビ火曜夜10時の趣味悠々、「中高年のためのパソコン出直し塾」。
いつか聞いた題名だと思っていたら、まったくの再放送だったとは。とほほ・・・。
でも、また見てしまった。

録画しておいたのを見たので興味のないところは早送り。
テーマは「キーボードなんか怖くない」とか。
で、見た部分だけの感想・・・。

驚いたのは、生徒役の中高年の方々、5人中5人がローマ字入力だという。
ある程度予想はしていたが、全員がローマ字入力だとは・・・。どうしてこんなにも「かな入力」が嫌われてしまうのだろうか。

パソコン入門書でキーボード入力方法となるとたいていはローマ字入力を勧めている。
どうしてなのか?
理由はだいたい次の3点くらい。

1. アルファベット26文字のキーを覚えるだけでいい。
2. キーボードの文字部分がかな入力の4段に比べて3段ですむ。
3. メールアドレスなどいずれにしてもアルファベット は必要。

こう言われるとね、私だってローマ字入力にしてしまうだろうね。
ま、かな入力とローマ字入力のどちらにしたらいいのか尋ねられたらローマ字入力だろうし。
ただ、1.の「26文字のキーを覚えるだけでいい」というのがちょっと曲者。

番組の中でもローマ字入力の達人と称する、私よりも年配のひとが登場して、タッチタイピングができるようになった秘訣を披露していたけれども、聞いてみると涙ぐましい努力をしている。
新聞の記事を書き写す、童謡を歌いながらキーを打つ、散歩の途中思いついた単語をローマ字変換する癖をつける、等々・・・。
犬を見ると「わんわん」だから「WANNWANN」てなぐあいにローマ字に書き換えてみるわけだ。
この作業、最初のうちは楽しいけれども、速く打つようなってくるとひどく苦痛になってくる。なぜか。

たとえば「か」の文字。「KA」と打つわけだが、これをいちいち平仮名をローマ字に脳内で変換しながら打っていたらそれこそ脳がしびれてくる。
ゆっくり打っているうちはまだいい。はやく打つには脳反射ではなく、脊髄反射でキーを打つようにしないと楽に打つことができない。
「か」は反射的に「KA」と指が自動的に動くまでたたき込まないとスムースな入力ができないというわけだ。

ということで、「ローマ字入力はアルファベット26文字を覚えればいい」を鵜呑みにするのはちょっと危険なのだ。かえってかな入力よりも複雑なことをやっているのがローマ字入力。

私としては、アルファベットを覚えながら、親指シフト入力を同時に覚える。これが最強なのだが、とりあえずでやってみて、に移行するというのもありかな。
posted by PEN at 23:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月19日

ブログ検索

Seesaa ブログ、「Ask.jp」のブログ検索サービス開始のお知らせ

この度、Seesaa ブログは多くのユーザ様からご要望を頂いておりました、ブログの記事検索サービスを開始しましたのでお知らせ致します。

本検索サービスは、株式会社 アスク ジーブス ジャパンと業務提携により、「Ask.jp」のブログ検索サービスを採用しております。
「Ask.jp」では、業界最速1分以内に書き込まれた記事を検索することが可能です。このため、今この瞬間にブログで話題になっている記事をいち早く探し出すことができます。

なにか画期的なことでもやるのかと一瞬思ってしまうような「お知らせ」だが、簡単に言うと「Ask.jp」のブログ検索サービスがSeesaaのトップページ に付きましたよ、ということらしい。
「Ask.jp」のサイトとSeesaaのトップページ 、どちらが使いやすいのか?
私の場合はSeesaaのトップページは素通りして直接サイン・インしてしまうのでどちらも同じようなものだ。

ブログ検索で私が使っているのは「Ask.jp」ではなく「Technorati」。


使用しているブラウザのFirefoxには写真のようにツールバーに検索窓が2個付いている。ちょっと見にくいが、左がデフォルトのもの、右がグーグル・ツールバーになっている。
グーグル・ツールバーはグーグル以外使えないが、デフォルトのものは好きな検索エンジンに変えることができる。ヤフージャパンにしてもいいし、もちろんグーグルジャパンでも構わない。検索エンジンの追加でもっと他のものを
選ぶこともできる。私の場合はこれをブログ検索の「Technorati」にしてある。
ただ、このサイトは日本語サイトではないので、検索するとさまざまな言語のブログがヒットする。しかし、入力文字が日本語だったらヒットするブログもほとんど日本語サイトだ。さらに使用する言語も選択できるので問題はない。

使ってみると、この「Technorati」の凄さがすぐにわかると思う。なにしろキーワードが載っているブログがずらずらと時間単位で表示されるのだ。自分の書いたブログが載っていたなんてことも別に珍しいことでもなんでもない。
更新するときほとんどのブログが「ping」を送信している。私のブログなど「テクノラティ 」にさえ送信しているのだから、載らないはずがない。

が、「ping」をまったく送信しないとどうなるか?
そうなんです、テクノラティでも捕まえることはできないようです。
最近、記事投稿の際に「ping」送信を無効にすることがあるので、「テクノラティ 」で表示されない記事もけっこう多い。
記事は投稿するけれども検索には捕まりたくない、なんていうときにはいいかも・・・。
posted by PEN at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | WEB, PC | |

2006年01月12日

文節変換、複文節変換?

親指シフトに変えてすぐに使いだしたJapanist2003。
このJapanist2003には文節変換と複文節変換、自動変換の3つの変換方式が選べるようになっている。
ほんとうは自動変換にしたいのだが、この方式にすると入力予測機能という非常に便利な機能が使えなくなってしまう。なんで使えなくなるのかわからないがそういう仕様なのだろう。
仕方なく、複文節変換方式で入力しているのだがとくに不便は感じたことはない。自動変換と複文節変換の違いさえ、そもそもわかっていないからかもしれない。

さらに分からないのが文節変換。
親指シフトに慣れてきて少し余裕ができたのか、それとももっと速く入力できるのでは、なんてことを考えてのことか、今年になって文節変換方式で入力したりしている。

だが、使ってみてますます分からなくなった。
たとえば、「親指シフト」と文節変換で入力してみる。
「おやゆびしふと」と入力して変換しても「親指シフト」とはならない。「おやゆびしふと」か「オヤユビシフト」しか変換候補にでてこない。
これを複文節変換で入力すると「親指シフト」が一発ででてくる。
これでは文節変換方式をわざわざ選択するはずがないではないか、と思う。

むかし、親指シフト方式のワープロを使っていたころは文節を細かく切って入力していたような記憶もかすかにある。だが、そのように入力していたというはっきりした確信もないが、もしや、そのころの名残なのかどうか。
「とにかく、紛らわしい設定はこの際取っ払ってくれ!」と言いたくなる。その他にもよくわからない設定が多すぎるのだ。

と、ここまで書いて読み返していたら、Kingsoft Antivirus2006がインターネット接続許可を求めているとゾーンアラームのダイアログがでた。
「OK」をクリックしてしばらくたつとアップデート終了とのポップアップ。
すると、な、なんと編集中の「紙 2001」が消えていく。
勝手にWindowsを再起動しているのだ。ありゃりゃ!
再起動後、エディターを開くと「よかった」。この「紙 2001」、自動保存するようになっていたのだ。

ちょっと気分を変えて・・・、さっきまでJapanist2003の変な面ばかり書いたのでちょっと良い点も少し。

なんといってもいい点は「入力予測機能」。
最初の2〜3文字入力しただけで過去に入力した文字列が一覧で出てくる。これの威力はけっこう凄いものがある。文章作成の時間短縮に効果歴然だ。
どうしても文章を打ちたいという人がいたらこの機能を無効にすればいい。だが、そんなことを敢えてする人はいないだろうが。
それに辞書もついている。国語辞典、英和辞典、和英辞典、漢字辞典等々。これらもよく使っている。
さらに極め付きは快速親指シフト。これのおかげで普通のJISキーボードでも親指シフト入力ができる。

親指シフトの利点は、いろいろなところで語られているのでとくに書く必要はないかもしれない。
ひとつだけ、私がこれはと感じていることは、指をホームポジションから大きくはずす必要がないこと。
カーソルキーを使うことも少ないし、後退キーも取り消しキーもエンターキーの左にある。小指の届かないところにあるバックスペースキーを使うこともない。
目をつぶっていても打つことができる、まさに「ブラインドタッチ(タッチタイプ)」だ。
これが親指シフトにはまってしまった最大の理由かもしれない。
posted by PEN at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月10日

親指シフト入力練習

一昨日購入したパンタグラフ式ニューキーボートで親指シフト練習問題をやってみた。
練習問題は以前(2006年1月1日)このブログに書いた親指シフト練習ソフトの最終問題、「アトランティス大陸・・・・・・」。
制限時間316秒で上級編クリアーとなる練習問題だ。

結果は非常に良好。それまでの記録を軽くクリアーした。
要した時間222秒。1分間に142打鍵のスピードになる。
親指シフト熟達者にとっては問題にならないスピードだろうが、私には上出来すぎる数字だ。

かつてのローマ字入力に比べると指のスピード感はあまり感じない。キーボード上をひっきりなしに蝶が舞うような指の動きはないのだ。それでいて文章を打ち終えてみると、時間はローマ字入力のころほどかかってはいないようだ。だから、なんとなく物足りない感じだが、疲労感というか、脳内倦怠感といったらいいか、とにかくそういったものはずい分となくなった。

何年も続けていたローマ字入力をわずか1年で追い越してしまった親指シフト入力。「なかなかやるじゃないか!」と自分でも驚いている。

それにしても、このキーボードは想像していた以上に打ちやすい。
やはりノートパソコンのキーボードを打ち慣れていたからだろうか。
わずかに湾曲している構造も指のスムースな動きに貢献しているのかもしれない。
あえてこれ以上のスピードを求めようとも思わないが、ミスタッチがなくなったらもう少し速く入力できるにちがいない。今回ミスタッチは2%。

ただこのキーボート、ちょっと眩しい。ベースは少し赤味がかった白のパール色できらきら輝いている。そしてキーは白。上品な雰囲気ではあるが、どちらかといえばもう少し落ちついたオフホワイトの方が私は好きだ。
それと、打鍵音がキーによって微妙に違っているのがやや気になる。あるキーは無音でも、あるキーはカタカタ鳴るといった具合だ。これは最初のうちだけなのか。使い込んでいるうちに直るものならいいが、逆にさらにひどくなるのだったらちょっとまずい。

まあ、そんな欠点もちょい見られるが、それにもまして打ちやすさは今まで使ったキーボードの中では一番いい。(そんなに多くのキーボードを使ってきたわけでもないけれど・・・)

これで、さらにパンタグラフ式キーボードが好きになってしまいそうだ。
posted by PEN at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月09日

やはりゾーンアラームの方が・・・

キングソフト ・インターネットセキュリティ。
無料だというので先月から喜んで使っていたのだが、使い勝手がちょっとなじめないでいる。
アンチウィルスは別に問題ない。問題なのはファイアウォールのほう。今までのゾーンアラームとはちょっと使い勝手が違うのだ。
ファイアウォールとしてはきちんと機能しているとは思うけども。

インターネット・エクスプローラーでもファイアフォックスでもインターネットに接続する際、「許可」するか「問い合わせ」をするかを設定で選ぶことができるようになっている。
もしも、「問い合わせ」をするに設定した場合、キングソフト・インターネットセキュリティでは最初に接続するときだけでなく、ファイルを読み込む度に許可をするかどうかのダイアログが出てくる。それをいちいち許可しないと次の画面が出てこない。これにはちょいとまいった。
ゾーンアラームでは最初の「問い合わせ」を一回許可すればあとの問い合わせは一切ないのだ。

今までず〜っとアプリケーションが勝手にインターネットに接続しないようにゾーンアラームで監視してきた。キングソフトではそれができない。常に許可するに設定しておかないと非常に面倒な作業が増えることになる。
ファイアウォール はゾーンアラームしか使ったことがないので他のセキュリティ対策ソフトも同じ使い勝手なのかどうかわからないが、こんな感じだったらゾーンアラームから乗り換えることはできそうもない。

もうひとつゾーンアラームのいい点は、タスクバーでインターネットに接続中かどうかが確認できること。ファイルを読み込んだり、ダウンロードしたりしているとインジケーターがそれを知らせてくれる。アプリケーションがインターネットに勝手に接続することはもちろんできないが、仮に接続できたしてもインジケーターでわかるようになっている。

キングソフトを使いだしてから、いつの間にやらメディアプレイヤーとリアルプレイヤーがインターネット接続許可になっていた。許可した覚えはないのだが、うっかり許可してしまったのだろうか。面倒くさくなって許可をクリックしてしまった可能性はあるが・・・。

そんなわけで、ファイアウォールは現在ゾーンアラームが監視中。こちらも無料版だ。
posted by PEN at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月08日

気分一新、キーボードも・・・

キーボードを久しぶりに替えました。
今度はパンタグラフ式キーボードです。
この文章をさっそく打っていますが、なかなか快適。

今回新調したのは、サンワサプライのSKB-SL06Wという製品。パンタグラフ 式なので非常に薄くできています。パームレストなしで机に置いたままタイプができるのがまたいい。音も静かだし、タッチも悪くない。
私にとって最大のポイントである親指シフト入力にも問題のない配列です。

親指シフト入力にはBキーの下で左親指シフトキーと右親指シフトキーが別れている配列が良いとされています。そんな数少ない親指シフト入力に適したキーボードを私も所有しています。
しかし、このキーボードのようなとくに親指シフト向きにはなっていないごくごく普通の配列でも、私にはまったく問題はありません。むしろ、スペースキーが変換キーと無変換キーの間にあるほうが使いやすいのです。スペースキーを確定キーにカスタマイズしているので尚更です。
親指シフト入力にとっては、スペースキーの大きさがもう少し小さければいいのですが、残念ながらそんなものはありません。
しかし、この配列でもとくに問題なく打つことができます。

このキーボードにした最大の理由は軽いタッチで打つことができるということ。最近指先を痛めることが多いのでこのパンタグラフ式キーボードの軽いタッチは本当にありがたい。親指シフトには重いキーは合っていないような気がします。
前々から替えたいと思っていたのがやっと実現したといったところです。

ネットで前調べを済ましてあったので店頭で迷うこともなかったのですが、ビックカメラにはいろいろなキーボードが並んでいたので、このキーボードを購入する前に他のキーボードもいくつか打ってみました。以下、私の独断と偏見に満ちた感想です。

なんといっても目立つのはマイクロソフトのキーボードでしょうか。やはり人気があるようで、でんと陣取ったその姿は、ブランド力が他のキーボードを霞ませているようにさえみえます。
しかし、私はまるで指令盤のようにいろいろなボタンの付いているキーボードには興味がないので、ベーシックなものを試してみたかったのだけれど、残念ながら展示品はありません。箱から出すわけにもいかないのであきらめました。
展示してあったのは、いわゆるエルゴノミクスと呼ばれるキーボード。手をハの字に開いたまま打つことができるので入力が楽になるとのキャッチコピーが売りのやつです。
しかし、マイクロソフトのキーボードで親指シフト向きのものといったらほとんど皆無。ただ唯一、コンフォートエディションとかいう無線式のものが親指シフトでも使えそうな感じはします。
で、打った感じですが・・・。
はっきりいって、感触は好みではありません。。
ま、人それぞれなので好き嫌いはいろいろですが、私としては「シャキッ」とした感じが欲しいわけです。なんとなく、「クニュッ」とした感じはもうそれだけで「さよ〜なら〜」なのです。

これは同じようにロジクールのキーボードにも言えること。やはり指令盤のようなばかでかいものを打ってみた感触はやはり「ちょいクニュッ」でした。

去年「ロジクールの一番安いやつ」として結構評判のいい1000円前後のキーボードを購入し、親指シフトで使ってみたのですが、なんとも言えない指にまとわりつくような感触があっていまいち好きにはなれませんでした。キーボードの作り自体は申し分ないのですが・・・。

でも、さすがにコストを徹底的に削ったようなエントリーモデルでさえ、キーが引っかかる感じのものはぜんぜんなかったのはちょいと意外でした。

他にもいくつか打ってみましたが、残念ながら親指シフト入力にはちょっと無理な配列ばかりでした。
それと、もうひとつ重要な打鍵音は、店内があまりに騒々しいので聞き分けることができなかったのが残念でした。
posted by PEN at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |

2006年01月07日

Google PC?

以前から噂になっていたGoogle PC、本当にでるらしい。
ITmediaの速報では「Googleは1月6日(米国時間)に行なった2006 International CESの基調講演で、かねてから噂のあったGoogle PCの存在を明らかにした。」となっているから、Google PCそのものがもうすでに存在するということなのかな。

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのものは100ドルPCということだったが、こちらは200ドルになるらしい。とにかく安いことには間違いない。
手回しハンドルが付いているのもメディアラボのものと似ている。充電できるようになっているのだろう。
インターネットにはCurrent製の外付けワイヤレスLANアダプタをつなぐことで接続できるらしい。
ただ、色がね。いかにもおもちゃって感じの色をしている。メディアラボのものみたいにもっと落ちついた色だったらいいのに。それだったら欲しい気持ちはあるね。
また、Googleはアプリケーションダウンロードサービス「Google Pack」を発表。GoogleのホームページからダウンロードしてアプリケーションをPCにインストールできる。価格は2ドル。用意されているのは Acrobat Readerバージョンがあがったときは自動でアップデートする機能もサポートしている。
Google PackにはGoogleユーティリティ以外にNorton AntiVirus、Firefoxなどが含まれる
ん、2ドル、いいねえ。

「世界の貧しい人々は『100ドルPC』を求めてない」とIntel会長が言ったらしいけれど、これを欲しいと思っている私などは世界の貧しい人々にも入れてもらえないのかな。まあ、極貧とまでは言わないけれども・・・。
posted by PEN at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月02日

雪降るフラッシュバナー

このブログのバナーにはフラッシュが表示されるようにしてあります。最近はフラッシュも珍しくなくなってきましたが、まだまだ勝手にフラッシュを組み込めないブログも多いようです。
このシーサブログはそんななかほとんどのことが可能という太っ腹なサービスを提供してくれています。
じゅげむブログでもバナーでフラッシュを動かしているけれども画像以外のものはアップロードできないので、フラッシュのswfファイルは別のサーバーにアップして、そこからリンクを張らなければならない制約があります。
ところがこのシーサブログではswfもhtmlも画像以外のファイルもアップロード可能になっています。htmlの編集もかなり自由にできるようです。

私の使っているフラッシュソフトはflashmaker2というもの。
スクリプトを書く必要もなく編集画面も非常にシンプル。
今のバナーに組み込んであるフラッシュは2ページ仕立てになっていて1ページ目が謹賀新年のイントロページ、2ページ目が雪の降るリピートページになってます。

画像はその2ページ目の編集画面。
背景画像の色が次々と変化し、上からは雪が降るという感じになっています。

雪は編集画面上部にある2つの白い点。ひとつはテンプレートにある白い六角形を利用し、もうひとつはツールメニューの楕円でつくってあります。
これをアニメーションの花びらで上から降らせただけの簡単なものです。(編集画面下部のタイムラインで黄緑の部分)

タイムラインのうち、上部の灰色部分はメニューのボタンや1月の文字。下部の白と灰色の部分は背景画像でフェードインやフェードアウトで徐々に画像が変わるようにしてあります。
一ページの編集画面としては簡単なものですが、もっと複雑にしようとすればいくらでもできるのがいいところです。

別ファイルとして新年を祝って「Happy new year!」のフラッシュをつくってみました。
バナーの一番右の「NEW YEAR」ボタンをクリックするかここをクリックしてみてください。
posted by PEN at 10:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月01日

アトランティス大陸

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンと言われている。プラトンの言葉にある「ヘラクレスの柱」の解釈により、議論が分かれているが、アトランティスは約12000年前に大西洋上にあった大陸であるという説が有力である。そしてアトランティスは、豊富な資源や食料に恵まれた楽園だったと言われている。アトランティスの滅亡については、火山噴火や地震による津波による説、地球全体の異変による説などさまざまな説がある。また、沈没後に生き延びた人たちが、古代エジプト文明の基礎を築いたという説もあり、エジプトとアメリカのピラミッドの類似性に加え、フロリダ沖の北大西洋の海中でピラミッドが発見されたことで、アトランティス大陸についての議論が活発になった。このように長い間、人々がアトランティス大陸について考える理由としては、古代の事実を知りたいということだけでなく、豊かな楽園が存在したということを信じたいという気持ちも含まれているのだろう。
この文章は親指シフト入力の上級編最終問題。
ローマ字入力を親指シフトに変えてから何回も練習したので、この文章が脳のなかに染み付いてしまっている。
この文章を変換作業を含め316秒以内に入力すればクリアーとなり、晴れて親指シフト入力は卒業となる。

という話は別に置いといて、昨日の夜の番組「TVタックル、超常SP200X年地球大崩壊!?」でこのアトランティス大陸のこともとり上げていた。
しかし、単なる絵空事にしか思えないことがほんのちょっぴり現実味を帯びたかなくらいにしか感じなかったけれどね。

このアトランティス大陸は現在の南極大陸だったとか。自転軸が彗星の衝突で傾いたのが原因で、それまで緑あふれる楽園が一転、氷の下に埋もれたのだという。
いろいろなことを考える人がいるものだと感心するが、あり得ないことではないような気もする。
こんなことを想像するのもたまにはいいものだ。
夢があるというか、古代のロマンの薫りがしてくる。
posted by PEN at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。