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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年01月01日

アトランティス大陸

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンと言われている。プラトンの言葉にある「ヘラクレスの柱」の解釈により、議論が分かれているが、アトランティスは約12000年前に大西洋上にあった大陸であるという説が有力である。そしてアトランティスは、豊富な資源や食料に恵まれた楽園だったと言われている。アトランティスの滅亡については、火山噴火や地震による津波による説、地球全体の異変による説などさまざまな説がある。また、沈没後に生き延びた人たちが、古代エジプト文明の基礎を築いたという説もあり、エジプトとアメリカのピラミッドの類似性に加え、フロリダ沖の北大西洋の海中でピラミッドが発見されたことで、アトランティス大陸についての議論が活発になった。このように長い間、人々がアトランティス大陸について考える理由としては、古代の事実を知りたいということだけでなく、豊かな楽園が存在したということを信じたいという気持ちも含まれているのだろう。
この文章は親指シフト入力の上級編最終問題。
ローマ字入力を親指シフトに変えてから何回も練習したので、この文章が脳のなかに染み付いてしまっている。
この文章を変換作業を含め316秒以内に入力すればクリアーとなり、晴れて親指シフト入力は卒業となる。

という話は別に置いといて、昨日の夜の番組「TVタックル、超常SP200X年地球大崩壊!?」でこのアトランティス大陸のこともとり上げていた。
しかし、単なる絵空事にしか思えないことがほんのちょっぴり現実味を帯びたかなくらいにしか感じなかったけれどね。

このアトランティス大陸は現在の南極大陸だったとか。自転軸が彗星の衝突で傾いたのが原因で、それまで緑あふれる楽園が一転、氷の下に埋もれたのだという。
いろいろなことを考える人がいるものだと感心するが、あり得ないことではないような気もする。
こんなことを想像するのもたまにはいいものだ。
夢があるというか、古代のロマンの薫りがしてくる。
posted by PEN at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |
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