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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年01月10日

親指シフト入力練習

一昨日購入したパンタグラフ式ニューキーボートで親指シフト練習問題をやってみた。
練習問題は以前(2006年1月1日)このブログに書いた親指シフト練習ソフトの最終問題、「アトランティス大陸・・・・・・」。
制限時間316秒で上級編クリアーとなる練習問題だ。

結果は非常に良好。それまでの記録を軽くクリアーした。
要した時間222秒。1分間に142打鍵のスピードになる。
親指シフト熟達者にとっては問題にならないスピードだろうが、私には上出来すぎる数字だ。

かつてのローマ字入力に比べると指のスピード感はあまり感じない。キーボード上をひっきりなしに蝶が舞うような指の動きはないのだ。それでいて文章を打ち終えてみると、時間はローマ字入力のころほどかかってはいないようだ。だから、なんとなく物足りない感じだが、疲労感というか、脳内倦怠感といったらいいか、とにかくそういったものはずい分となくなった。

何年も続けていたローマ字入力をわずか1年で追い越してしまった親指シフト入力。「なかなかやるじゃないか!」と自分でも驚いている。

それにしても、このキーボードは想像していた以上に打ちやすい。
やはりノートパソコンのキーボードを打ち慣れていたからだろうか。
わずかに湾曲している構造も指のスムースな動きに貢献しているのかもしれない。
あえてこれ以上のスピードを求めようとも思わないが、ミスタッチがなくなったらもう少し速く入力できるにちがいない。今回ミスタッチは2%。

ただこのキーボート、ちょっと眩しい。ベースは少し赤味がかった白のパール色できらきら輝いている。そしてキーは白。上品な雰囲気ではあるが、どちらかといえばもう少し落ちついたオフホワイトの方が私は好きだ。
それと、打鍵音がキーによって微妙に違っているのがやや気になる。あるキーは無音でも、あるキーはカタカタ鳴るといった具合だ。これは最初のうちだけなのか。使い込んでいるうちに直るものならいいが、逆にさらにひどくなるのだったらちょっとまずい。

まあ、そんな欠点もちょい見られるが、それにもまして打ちやすさは今まで使ったキーボードの中では一番いい。(そんなに多くのキーボードを使ってきたわけでもないけれど・・・)

これで、さらにパンタグラフ式キーボードが好きになってしまいそうだ。
posted by PEN at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |
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