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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年01月12日

文節変換、複文節変換?

親指シフトに変えてすぐに使いだしたJapanist2003。
このJapanist2003には文節変換と複文節変換、自動変換の3つの変換方式が選べるようになっている。
ほんとうは自動変換にしたいのだが、この方式にすると入力予測機能という非常に便利な機能が使えなくなってしまう。なんで使えなくなるのかわからないがそういう仕様なのだろう。
仕方なく、複文節変換方式で入力しているのだがとくに不便は感じたことはない。自動変換と複文節変換の違いさえ、そもそもわかっていないからかもしれない。

さらに分からないのが文節変換。
親指シフトに慣れてきて少し余裕ができたのか、それとももっと速く入力できるのでは、なんてことを考えてのことか、今年になって文節変換方式で入力したりしている。

だが、使ってみてますます分からなくなった。
たとえば、「親指シフト」と文節変換で入力してみる。
「おやゆびしふと」と入力して変換しても「親指シフト」とはならない。「おやゆびしふと」か「オヤユビシフト」しか変換候補にでてこない。
これを複文節変換で入力すると「親指シフト」が一発ででてくる。
これでは文節変換方式をわざわざ選択するはずがないではないか、と思う。

むかし、親指シフト方式のワープロを使っていたころは文節を細かく切って入力していたような記憶もかすかにある。だが、そのように入力していたというはっきりした確信もないが、もしや、そのころの名残なのかどうか。
「とにかく、紛らわしい設定はこの際取っ払ってくれ!」と言いたくなる。その他にもよくわからない設定が多すぎるのだ。

と、ここまで書いて読み返していたら、Kingsoft Antivirus2006がインターネット接続許可を求めているとゾーンアラームのダイアログがでた。
「OK」をクリックしてしばらくたつとアップデート終了とのポップアップ。
すると、な、なんと編集中の「紙 2001」が消えていく。
勝手にWindowsを再起動しているのだ。ありゃりゃ!
再起動後、エディターを開くと「よかった」。この「紙 2001」、自動保存するようになっていたのだ。

ちょっと気分を変えて・・・、さっきまでJapanist2003の変な面ばかり書いたのでちょっと良い点も少し。

なんといってもいい点は「入力予測機能」。
最初の2〜3文字入力しただけで過去に入力した文字列が一覧で出てくる。これの威力はけっこう凄いものがある。文章作成の時間短縮に効果歴然だ。
どうしても文章を打ちたいという人がいたらこの機能を無効にすればいい。だが、そんなことを敢えてする人はいないだろうが。
それに辞書もついている。国語辞典、英和辞典、和英辞典、漢字辞典等々。これらもよく使っている。
さらに極め付きは快速親指シフト。これのおかげで普通のJISキーボードでも親指シフト入力ができる。

親指シフトの利点は、いろいろなところで語られているのでとくに書く必要はないかもしれない。
ひとつだけ、私がこれはと感じていることは、指をホームポジションから大きくはずす必要がないこと。
カーソルキーを使うことも少ないし、後退キーも取り消しキーもエンターキーの左にある。小指の届かないところにあるバックスペースキーを使うこともない。
目をつぶっていても打つことができる、まさに「ブラインドタッチ(タッチタイプ)」だ。
これが親指シフトにはまってしまった最大の理由かもしれない。
posted by PEN at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |
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