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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年01月31日

親指シフト配列

ここ一年と少し、日本語変換システムとしてMS-IMEでもなくATOKでもない、Japanist というマイナーながらも結構気に入っているソフトを使っている。
そのJapanist2003にはJISキーボードのキートップに貼る親指シフトシールが付いている。
親指シフト専用キーボードを使わない自分にとっては貼ったほうがいいのだが、一昨年に買って以来このシールを使わずにいた。理由は、文字が小さいのとシール自体が小振りなこと。

結局、JISキーボードのまま親指シフトを始めたので、最初はどのキーがどの文字なのかさっぱり分からない。しかし我慢も初めのうちだけ。壁に貼った配列表と睨めっこで入力練習をした結果、今ではまったくキーボードを見ずに打つことができるようになった。


そんなわけでシールは必要ないのだが、今度新調したパンタグラフ式キーボードは刻印文字が今までの物よりやや小さい。それならばと、そのシールを貼ってみた。
だか、やはりシールから下の文字がはみ出してしまっている。もう1ミリ大きかったら綺麗に隠れるのに・・・。
それと文字がちょいと小さすぎる。視力が弱いと確認するのに目を凝らさなければならない。
次のバージョンでは、ぜひもう少し見やすく大きいシールを !

だが、シールを貼って意外なことに気が付いた。
快速親指シフトの設定にはKB211風(かなを親指配列)とKB611風(かなと記号を親指配列)の2種類があって、今まで深く考えずにKB211風で使い続けてきた。
ところがシールをじっと睨んでいると、KB611風のほうがもしかしていいのでは、なんてことを思い始めたもんだから、これはやってみないと気が済まないということに・・・。

で、設定を変えて今使っているわけだけれど、これが結構使えるではないか。

英数字を入力するときIMEをオフにする方法もあるけれど、私はIMEはオンにしたまま英数キーで切り換える方法をとっている。
そうした場合でも、英数字入力中に後退キーが使えるのだ。これは便利。今頃気がついたのなんて言われそうだが、いちいちエンターキーの上にあるバックスペースキーまで小指を延ばす必要がない。後退は右小指をホームポジションからひとつ右にずらすだけ。

ただ、CSSを編集するときよく使うセミコロンキーが後退キーになってしまったのでちょっとまごついているけれども・・・。

う〜ん、でもここまで配列が変わってしまうと普通のJISキーボードにはもう戻れない・・・?
ならば、いっそのこと専用キーボードに替えてしまおうか・・・。
しかしね、高いのと機種が少ないのがね。
posted by PEN at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親指シフト | |
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