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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年02月07日

剥がしてしまった

せっかくキーボードに貼った親指シフト配列のシール。あっけなく剥がしてしまった。なにしろ文字が小さくで見にくいのだ。

親指シフト配列はある程度指にインプットされていて、それなりに指が動いてくれるからいいのだが、英文字と記号は見にくいとちょっとばかりストレスが溜まる。
ローマ字入力で英文字はタッチタイピングができたのでは?とお思いの方もいるかと。
たしかにその通り。でも、ローマ字入力で日本語はすらすら入力できても、英文もすらすら入力できるとはかぎらない。

不思議なことに、同じローマ字を使っていても英文と日本文ではタッチタイピングのしやすさが違う。慣れも関係してるのだとは思うが、私は英文字だけを入力するときはキーボードを見ながら打たないとなぜかミスタイプが多い。むしろ、かな刻印はいらないから大きい英文字のキーボードが欲しいくらいなのだ。

というわけで短い使用期間の親指シフト配列シールは撤去ということに・・・。
もう少し見やすかったら残しているのにね。残念。
ただ、剥がしただけではなんなので、キーの入れ替えをやってみた。
入れ替えキーは4個。(画像の赤丸部分)
バックスペースキーがこの位置にあると入力作業がずっと楽になる。
ただ、その右には取り消しキー。これの使い方は未だにちょっと分からない。右手小指が行き過ぎてバックスペースキーのつもりがこの取り消しキーを押してしまうことがしばしば。すると入力中で確定前の文字が「あれっ、消えちゃった」ということになる。
だから、このキーには用心過ぎることはない。できるだけ押さないようにしている。

結局のところ、親指シフト配列シールがなくても入力は快適にできる。かえってシールが貼ってあったときよりも見やすくなった。
"JISかな"の刻印がなければもっといいかな。
posted by PEN at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |
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