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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年03月31日

キーボード、続き

いま使っているデスクトップPCはPS2にキーボードを接続しておかないとブルースクリーンが出たときなどに対処できない。BIOSを覗いてみたがUSBではどうも駄目のよう。そこで、サンワサプライのパンタグラフキーボード(SKB-SL06W)を常にPS2変換コネクタを介してPCに接続してある。

で、USBにはどれでもお好きなキーボードをど〜ぞ、ということになる。2個でも3個でも一向にかまわない。
そのUSBには、今は、バッファローのキーボード(BKBU-J109SV)に以前使っていたBKBU-J109LGのキートップを付け替えた特製キーボードを接続してある(前記事参照)。

そのオリジナルキーボードで気分よくキーを打っていたのだが、やはりちょっと打鍵が気になってきた。なんか以前のもの(BKBU-J109LG)とちょっぴり違う。型番は同じなのに色が異なるだけでだ。
そこで、また近くの家電量販店に買い出しに行くことにした。このキーボード、今ではどこの家電量販店にも置いてある。


ところでこのキーボード(BKBU-J109LG)、Amazonではなんと630円。一昨年買ったときはこれほど安くはなかった。他のキーボードと一緒に送ってもらったので送料は無料だったけれども。
なんといっても、こんなに安いキーボードでも親指シフトはしっかり実現できるのだ。

さて、買いに行った近くの量販店では980円の表示。ま、いいか、ってことですぐ購入。
ところが、家に帰ってPCに接続すると、・・・認識しない。いくらやってもだめ。
バッファローさん不良品は出荷しないでくれる !
やれやれ、翌日またその量販店に行く羽目になった。

現在、その交換したキーボードがつながっている。
打鍵の感じは元に戻った。キーがカタカタしないので静かだ。見た感じやはり安っぽいがじゅうぶん使える。
勝手に評価すると、コストパフォーマンスは200パーセントといったところかな。1,000円以下とはとても思えない。

今回不思議に感じたことは、どうして黒いキーボードが流行ってるのかということ。
デルのキーボードなんかみんな真っ黒?
単に格好がいいからという理由だけでは無いと思うのだが・・・。

とにかく黒は視認性が悪い。明るい部屋ではまだいいが、ちょっと暗めのところではキーの位置がはっきりしない。
ホームポジション のキーはまったくキーボードを見ずに打てるが、離れたところは一瞬目を移さなければならない。
キートップの刻印まではっきり見えなくとも、キーの位置はすぐに確認できないと。
黒はコントラストがまったくないから一瞬の判断が少し遅れる気がする。
自分にはやはりオフホワイトかグレー系があっているのかな。
posted by PEN at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |
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