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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年07月27日

ヒューマログからノボラピッドへ

じつに久しぶりの更新。
5月初め以来となるからそろそろ3ヶ月。更新しないでいたら、あっという間に月日が過ぎてゆく。

とりあえず、近況報告・・・。

ちょうど一週間前、先週の木曜日は月一の内科外来。
前々回の受診時のHbA1cが6.9。そして前回が6.5という稀にみる好成績。この調子でいくと、ゴルフでワンラウンド通してパープレーでまわるくらい難しいと思っていた、HbA1cが6.5%未満も夢ではなくなってきた。
が、前回の受診時、HbA1cの血液検査をやらなかったので、今回はHbA1cの発表はなし。やはりHbA1cの検査はやるべきだったかな。

ただ、低血糖頻発なのが少し気になるのと、HbA1cを良好に保とうとするとどうしても低血糖との戦闘モードになってしまう。その点がちょっと気がかり。低血糖を頻発させずにHbA1cを良好な状態に持っていければいいのだろうが、現状ではどうも無理のようだ。

それと、今回からヒューマログをノボラピッドに変更した。
食後2時間から3時間くらいの間、不快感が襲ってくるのがだいたい毎日の常。それも昼食後と夕食後のみで、不思議と朝食後はそういうことがない。超速効型インスリン・ヒューマログが効いてきて、血糖上昇と戦っている真っ最中なのだろう。食後4時間ごろになれば症状も納まってくる。
症状が激しいと、頭をテーブルにつけたままじっと我慢しなければならないこともあって、この症状が出るとちょっとつらい。

このような症状は速効型インスリンを超速効型に変えてから出るようになったような気がする。
何回か、ただの速効型に戻したいと主治医に相談したことはあるのだが、せっかくHbA1cの数値がよくなっているのにまた元に戻すのはやめた方が良いとの返答。
そこで、ヒューマログをノボラピッドに替えてみたら、ということになったわけ。でも、このような症状の報告はメーカーにはないらしい。私だけということだ。
通院している病院でもノボラピッドを使っている人は他に一人もいない。今回は特別に使うことが許可されたとか。

一週間使ってみて、食後の不快感はあまり感じなくなった。でも、少しは出ている。インスリンの効きもヒューマログより少し強いようだ。このあたりは、もう少し使い続けてみればさらにはっきりするだろう。
どちらかというと、ノボラピッドの方が私には合っているような気もするが、まだなんとも言えない。

ただ、残念なことはノボラピッドにはカートリッジ式は無く、使い捨ての注射器一体型のみ。
カートリッジ交換型のヒューマペンがとくに気に入っていたのでこの点は非常に残念だ。一本あたりの価格もノボラピッドのほうが少し高い。
ノボラピッドにもヒューマペンのようなカートリッジ式があれば言うことないのだが・・・。


ノボラピッド
http://www.novonordisk.co.jp/documents/article_page/
ヒューマログ
https://llyans-jp.xh1.lilly.com/CACHE/index_page_pageobj20.cfm
posted by PEN at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | IDDM | |
この記事へのコメント
はじめまして。SPIDDMのともまると申します。
よろしくお願いいたします。

私はヒューマログとノボラピッド、作用時間に違いがあるので
両方を使いわけています。
ログは効きが強い代わりに早く切れるという感じです。

ノボラピッドはフレックスペン(使い捨て)だけじゃなく
カートリッジもありますよ。
私は0.5単位で射てるので「ノボペン300デミ」を使ってます。
本来は子供用らしいですが。
私の行っている病院はフレックスペンが多く、
注入器の在庫がないのですが
自費(3,000円)で構わないからと無理やり処方してもらいました。
フレックスペンとカートリッジ、3割負担で200円くらい違うので、
自費でもしばらくすると十分元が取れます。
Posted by ともまる at 2006年07月28日 00:37
情報ありがとうございます。
そうなんですか。ノボラピットにもカートリッジ式があるとは知りませんでした。主治医の説明では使い捨てのみということだったので・・・。
インスリンの効きは同じだとは思いますが、カートリッジ式の「ノボペン300デミ」をぜひ使ってみたいです。0.5単位で打てて、しかも安い。これはいいですね。ただ、ヒューマログをノボラピッドに変えるだけでも大変だったので、病院がすぐに対応してくれるかどうかが問題ですが。

それと、私にはインスリンの効きがヒューマログよりもノボラピッドの方が強いように感じたのですが、ともまるさんは逆にヒューマログのほうが強いと感じられたわけですか。冷蔵庫の中にヒューログがまだ何本も残っているので、しばらく使い分けながら試してみたいと思います。

私の場合はインスリンを打ったあとの不快感をなくしたいのが一番の理由でメーカーを変えてもらったわけなので、もし、効果がなかったら元のヒューマログに戻る可能性は大です。
今のところ多少なりとも効果が出ているようなので、おそらくこのままノボラピッドを使い続けることになると思います。
その時は、「ノボペン300デミ」にしてくれ、と交渉してみます。
Posted by PEN at 2006年07月28日 06:58
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