昨日発売のアサヒパソコンの特集、「Linuxパソコンの実用度」を読んでいて、「よしっ、今度はやるか」の気分に・・・。
アサヒパソコンの特集にどうも最近影響されやすくなった。特集記事を読んで、ブログの総引っ越しをやったばかりだ。長年の愛読雑誌だから、やっぱり信頼感が違うのかな。
本当のことを言えば、去年の暮れにWindowsXP搭載のデスクトップに替えたとき、古いノートパソコンのOSをリナックスに入れ換えようとCD付きの本を一応買ってはみた。
ちょうどそのとき、入力方式をローマ字から親指シフトに代えたばかりで、Japanist2003という日本語変換ソフトを導入してしまった。
ノートパソコンの方はローマ字入力のままでいこうとはじめは考えていたのだが、なにしろ親指シフトの方がはるかに快適。そんなわけでノートパソコンにもJapanist2003がインストールされている。
さて困った。リナックスに移行すると親指シフトが使えない?
まあ、使えないことはないのだが、間違いなくJapanist2003は使えなくなる。
そのあたりは諦めて、この際やるか。
さいわい無線ランカードはリナックス対応になっているので費用もほとんどかからない。
うれしいことにリナックスは無料だ。有料のターボリナックスにしても1980円と破格の値段。
なるべくコンピューター関係に費用をかけない、が最近の最大方針。
「フリーソフトはどんどん使おう」だ。
MicrosoftOfficeのエクセルデータもオープンオフィスに移行済み。インターネット・エクスプローラーも使っていない。
となると、ぜ〜んぜん問題なし。
ただちょっと気になるのは、アサヒパソコンでも書いているとおり「時期尚早」かなということ。あと2〜3年経てばもっとリナックス環境が整うだろうとの予測だ。
でも待てない。やるしかない、だな。
2005年09月16日
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Re: いよいよ Linuxに(@フォレストPEN)
Excerpt: Linuxでも親指シフトを試そうと考えているのはフォレストPENさんです。htt
Weblog: 親指シフトウォッチ
Tracked: 2005-09-21 00:36
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Re: いよいよ Linuxに(@フォレストPEN)
Excerpt: Linuxでも親指シフトを試そうと考えているのはフォレストPENさんです。htt
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Linux(Q's nicolatter)による動作確認を行うのみでしたら、1CD-Plamo( http://www.linet.gr.jp/~kojima/Plamo/ )を使うことにより、インストールすることなくCDから直接立ち上げてチェックできます。
以前これを試しまして、メモ( http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20050723/1122127077 )を取っていました…汚い書き方なのですが、必要なことは一通り書いたつもりですので、こちらを参照しつつお試しいただくと早いかもしれません。
本格的に導入したことはまだ無いので、どうすればいいのかは残念ながら解りかねます。
Q's nicolatterのページ( http://www.nslabs.jp/xnicolatter.rhtml )下方に「Vine Linux用rpmパッケージ」とあることや、OpenOffice導入に関する簡単な方法があるらしい( http://homepage1.nifty.com/~hide822/vl3_oo.html )事からしますと、「VineLinux」を採用されるのが一番の近道なのかも…と思いますが…。
肝心なところで全くお役に立てず、申し訳ありません。
正直、標準でNicolatterが用意されているPlamo以外ではかなりインストールは面倒くさいです。(Vine用のパッケージは配布停止中のようです)
(1) Nicolatterのソースをとってくる。
(2) Nicolatterの開発板のパッチをとってきてソースにパッチを当てる。
(3) Nicolatterのソースに入っているCannaのパッチをCannaのソースに当ててCannaを再コンパイル。
(4) Nicolatterをコンパイル。
(5) 各種設定。
こんな感じです。
Linuxだと、他にSCIMAnthy(http://scim-imengine.sourceforge.jp/index.cgi?cmd=view;name=SCIMAnthy)というのがあるようで、ざっと見たところこちらの方がインストールしやすいのではないかと思います。(連休中に試してみようと思っています)
さっそく技術評論社のPlamo Linux Expertを手に入れました。
今読んでいるところなのでまだ何とも言えない段階ですが、「親指シフトでリナックス」が一歩前進したかなといったところです。
当初はPlamoではなくレッドハットのFedora Core 4を予定していたのですが親指シフトとなるとちょっと難しそう。
逆にPlamoでは親指シフトを勧めている。
となっては、これはもう決まったようなものです。
こつこつと一歩一歩リナックス階段を登ろうかなと。はじめは霧で視界が効かなくても、霧がはれて一気に見渡せるようになるかもしれないし・・・。