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フォレストPEN

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2005年10月03日

オプチクリック300の液漏れ

2005年10月1日
ランタス注オプチクリック300を使用されている患者様へ

この度、液漏れによる投与量の不足が原因と考えられる重篤な高血糖2件の報告を受けました。
液漏れの原因としては、注射針の装着方法、注射針の種類を間違えて装着した場合、ゴム栓の材質等が考えられます。下記留意点を再度ご確認し、ご使用いただけますようお願いします。
2005年10月1日にアベンティス ファーマからランタス注オプチクリック300についての重要なお知らせが出た。
医療従事者用と患者用の2つのお知らせになっているがほとんど違いはない。

お知らせの中身にはじつにばかばかしい、あたりまえのことが書いてある。
ひとつは注射針の装着方法。もうひとつは注射針を間違えるな、という注意。
こんなことは重要なお知らせでもなんでもない。

ただ、気になるのはゴム栓の材質。
患者用のお知らせにはないが、医療従事者用にはゴム栓の材質変更のことが書いてある。材質にどんな問題があるのかは触れていないのでわからない。しかし、ゴム栓の材質に問題があることは間違いない。むしろこちらの方が重要なのでは ?
11月中旬にゴム栓の材質を変更すると書いてある。

注射器本体だったらおそらく3回目の回収騒ぎになっていただろう。だが今回はカートリッジ。
はっきりカートリッジを回収しますと言えばいいのにそれもできない。
いま手持ちのカートリッジはそのまま使ってしまえということなのか。そう、11月中旬まではそうするしか方法はない。
だが、液漏れで重篤な高血糖患者がでてしまった。そこで「重要なお知らせ」になったのか、と勘ぐってしまう。

私もオプチクリックの注射に失敗しことを9月18日に書いた。
注射針の装着を間違えたわけでもないのに今までにない液漏れをしたので不思議に思っていた。
「やっぱり」。

「インスリン注射時に液漏れが起きた場合は、再度、単位設定をして注射しないでください。必ず医療機関にご相談ください」と最後に締めくくってあった。

アベンティス ファーマ株式会社
http://www.aventis.co.jp/di/opticlik/
ランタス注オプチクリック300の使用されている患者様へ
http://www.aventis.co.jp/cdi/lantus/051001p.pdf
posted by PEN at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |
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