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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2005年10月06日

内科外来通院

今日は内科外来の通院日。
いつもなら予約30分以上前には受付を済ませているのに、今日は5分前ぎりぎりに到着。だが、待ち時間はいつもと変わらない。1時間以上も前に着いても、待たされるときは延々と待たされるから不思議なものだ。

さて前回の検査結果は?
ヘモグロビンA1c(HbA1c)は7.9。ん・・・、あまりよくない。ランタスを使い始めて最悪かな。というよりランタス使用前より少し悪くなっている。
主治医も私の血糖値測定表をしばらく眺めたまま、なにか考えているようだ。
そして、とりあえず3〜4日間、就寝前のランタスを朝食前に変更してみようということになった。これで少しは改善されるかもしれない。でも、あくまでも「かも」。

ひと通り診察が終わったところでオブチクリックの液漏れのことを話すと、聞いていた先生がとくに驚く様子もない。大学病院でも問題になっているようだ。
この時ばかりと、オプチクリックをこき下ろしてきた。(ちょっとさっぱり)
「薬局でも報告しておいてください」で今日の診察は終了。

薬局ではこちらから報告する前に薬剤師が2枚の印刷物を手にオプチクリックの注意事項を説明し始めた。
例のアベンティス・ファーマのWEBサイトに掲載されていた「重要なお知らせ」とまったく同じ印刷物。
私が液漏れのことを話すと、責任者の女性が窓口に来て詳しい説明をまた始めた。

カートリッジのゴム栓に針を刺したとき、いつもと違う場所に穴をあけてしまうと元の針穴からインスリンが漏れることがあるらしい。
少しやりとりがあった後、「でも、指定量のインスリンは注射されているはずなので問題ないですよ」とその責任者の女性が言い出した。
私は納得いかなかったけれども、「そうなんですか、大丈夫なんですか」とつれない返事。
薬を受け取るために何人かのひとが後ろにならんでいて、それ以上話を続けるのは正直気が引けた。そこでやりとりは終了。

病院から帰る途中、「どうして大丈夫なんだろう」とずっと考えてみたが、どうしても理解できない。どうして・・・。
聞きまちがえだったのでは?

帰ってからもう一度、9月18日のブログに書いた記事を読んでみた。
念のため、針なしでもう一度空打ちをやってもとくに異常はない。ほんの少しのインスリンも漏れていない。

そうなのだ。針をつけないで空打ちをやってみたがなんの異常もなかった。他に穴があいていたらそこから漏れるはずなのに。

薬剤師の説明はいまだによく分からない。
問題がなかったら「重要なお知らせ」などする必要もなかったろうに・・・。
聞き間違えだったほうがむしろ気が楽だ。

posted by PEN at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDDM | |
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