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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2005年10月21日

オプチクリックを朝に打つと

ここ2週間ほど、朝に超持効型インスリン、ランタス・オプチクリックと超速効型インスリン、ヒューマペンを一緒に打っている。
2種類のインスリン注入器を一緒に使ってみると、使いやすい、使いにくいがはっきり分かるから面白い。
比較の詳細はまた別の機会にまわして、今日は血糖値の変化についてのメモ。

その前に、オプチクリックの液漏れについて。
液漏れは先月の一回のみで、その後は気が付いた液漏れはなかった。ほんの少し漏れたかなくらいのものはあったが、はっきりと漏れが確認できたのは皆無。

この表はOpenOfficeのcalkという表計算ソフトを使ってつくったもの。
これをプリントアウトすれば自己管理ノートなど必要ないのだが、今はノートにも同じことを書いている。全くの二度手間だがしかたがない。

表は先月後半の血糖値一覧。
朝が低く、昼、夕方が高い血糖値になっている。
それ以前は夕方の血糖値がもっと高かったのでこの表の数値はまだましなほうかもしれない。
朝が低血糖気味な日も何回か見られる。

こちらは今月のもの。ランタスオプチクリックを寝る前から朝に変更した次の日からの血糖値一覧。
朝が高く夕方が低いという風に変わっている。
今だけの現象なのか、それともこのような傾向がずっと続くのかは分からないが、とにかく朝の血糖値は200越えが頻発。
その上、低血糖が夕方に集中するようになった。
極めつけは39。この時は目はチカチカするし、頭がぼーっとしてくるはでちょっと危険な状態だった。

そこで対策。
インスリンの全体量はできるだけ変えたくないので、とりあえず昼食時のインスリン量を1単位減らし、夕食時に1単位増やすことにした。
結局、朝は超持効型インスリンが15単位、超速効型インスリンが9単位。
昼、夕の超速効型インスリンをそれぞれ9単位、11単位に変更。
これでどのくらい改善されるかしばらく様子見するしかない。

私は発症時点から朝昼夕のインスリン注射はほとんど同じ量で通してきた。
そうするように医師から指示があったのでそうしていただけで他意はない。それがあたりまえのように考えていた。
ところが、同じIDDMの人のブログを読んでいたら夕食時のインスリン注射量が朝昼よりもはるかに多いではないか。
これは、ちょっと自分でもやってみる価値はあるかな、となったわけだ。
主治医に相談もしないで勝手に変更するのも少し気が引けるが、1単位の変更ぐらいだったら問題ないだろう。

せっかくランタスを使い始めたのに結果がでなくてはなんのための超持効型インスリンかとなってしまう。
元に戻すのもひとつの考え方だが、できることなら使い続けて結果を良くしたいものだ。

しかしブログはありがたい。同病の人と病院でさえ滅多に会うこともないのに、ブログを通して情報やら報告やらを知ることができる。これを活用しない手はない。
posted by PEN at 20:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | IDDM | |
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。

記事を読んで思ったのですが、
朝にランタスを打つようになってから朝の血糖が高いということは、
ランタスの作用切れ(24時間持続していない)ってのが
大きな理由じゃないかな〜と思いました。

私はインスリンの単位を好き勝手にいじる派です。
理由としては、日によって食べるものも運動量もかかったストレスも
違うので、それらに対応するインスリンを打っているって感じです☆
「健康な膵臓ならどう働いているか?」を考えて注射してま〜す♪
Posted by ちかりん at 2005年11月15日 19:36
そうですね、結局そういうことなのでしょうか。
今日病院で主治医と相談したのですが、24時間ランタスの効き目は続いていないのではということを主治医も考えていたそうです。
そこで朝一回のランタス注射を朝夕2回に分けてみようということに。
インスリン量も少し増やすのでこれでHbA1cが改善されるかな。ただ、低血糖が心配になるけれども。
Posted by PEN at 2005年11月17日 20:58
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