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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2005年10月29日

こんな筋書き誰が書ける

女子ゴルフの人気がすごい。何を今更の感がないでもないが、とにかく見ていて面白い。
不動悠里と宮里藍の賞金女王争い、そして3位に横峰さくらがつけているのだからこれ以上の筋書きなどだれが書けようか。

2〜3年前まではよくトーナメントを見に行ったが最近は残念ながら行っていない。フェアウェイを歩いていいのならばそれほど苦にならないが、会場では起伏が激しく足場の悪い斜面を歩くことが多い。膝の傷みが激しくなるとそれも苦痛でしかない。それがいやなら一カ所にとどまって選手が次々と通りすぎるのを見送ることもできる。それでもいいが、それならテレビの前に座っていても同じではないかという考えになってしまう。
ま、歳をとったな、が実感。

今は観客の数が桁違いになっているので、おそらく選手をちらっとしか見られないだろう。しかし、それでもトーナメント会場に行くと面白いからみなわざわざ会場まで足を運ぶ。テレビで見ていた方が全体の動きは比較にならないほどよくわかるが、会場に行けばテレビとはひと味違った雰囲気を味わえる。

私に自慢できることはあまりないが、あえて自慢すれば、世界の女王、アニカ・ソレンタムと並んで歩いたことぐらいかな。ホールとホールの間、私が勝手に隣に並んで歩いただけだが・・・。
あのころは観客も少なかったし、すぐそばで見ることも簡単にできた。
今はちょっと無理だろうな
posted by PEN at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年08月16日

オリンピック一色の中の「全米ゴルフ」

現在、新聞、テレビはアテネオリンピック一色。

普段は柔道などにまったく関心がないのに、このときばかりは俄かファン。
「金メダルだ!」と喜び、愛国心がめらめらと燃え上がる。
しかし、ふと我に帰るとき、何故かむなしさも…。
素直に喜べばいいのになんという事だ。

折も折、ゴルフでは今年最後のメジャー大会「全米プロ」が開催された。
ところが、オリンピックでの日本選手の活躍とは裏腹に、このメジャー大会では日本選手の名前が上位に出てこないからか、どこか興味があまりわいてこない。
本当のゴルフファンだったら、日本選手の活躍とは関係がないのだろうが…。

それ以上の出来事。ついにタイガーが2年連続のメジャー優勝なしで終わった。
オリンピックの柔道では2連覇、3連覇などとやっているのに、あのタイガーでさえ無冠。この落差はいったい…。
posted by PEN at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年06月28日

キム・サイキ?

今週のUSLPGAツアー、「ウェグマンズロチェスター LPGA」の優勝はキム・サイキ。
キム? また韓国人?
いやいや、ゴルフダイジェスト・オンラインによると日系アメリカ人らしい。
LPGA.comでプロフィールをみるとアジア系ということはわかる。が、日系かどうかはわからない。
各新聞のスポーツ欄にはキム・サイキ(アメリカ)とあるだけでここでも日系かどうかは不明。
最後は朝鮮日報の日本語版をみた。
金美賢が2位といことは載っているが、キム・サイキのことは触れていない。
どうやら日系ということは間違いないようだ(…ゴルフダイジェストを信用していないわけではないが)。
しかしキムという名前で日系とはまだ腑に落ちない。
他の日本人は、山口千春、東尾理子とも59位タイ。
福島晃子は今回出場していない。USLPGAから撤退するということらしい。

国内ツアーは、藍ちゃんが3週連続優勝か、と相変わらずの注目。
最終的には10位。10位でも立派なものだが、期待されすぎてやや残念。
それにしても不動裕理が出場しないと、なぜか低レベルのトーナメントに思えてしまうのはどうしてか。
木村敏美も藤井かすみも実力がある好きなプロ。
しかし、延々と続くプレーオフはパー合戦。相手のバーディにバーディで返す、というならまだ見ごたえがあったのだろうが。
どちらかがボギーで終了だな、なんて思っていたら、本当に木村敏美がボギーで終了。
国内のトーナメントだからこれでもいいのだろうか。
posted by PEN at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年06月14日

藍ちゃんはアメリカに行った方が

LPGAメジャー、McDonald's LPGA Championshipの初日2位につけていたので、もしやと期待した山口千春。第3ラウンドまではよかったが、最終ラウンドで75を叩いて、終わってみれば23位タイ。残念でした、次回に期待しましょう。

さすがといえば、やはりアニカ・ソレンタム。女王の貫禄で優勝。
LPGAで今季4勝目。強すぎるのでしばらくはアニカファンを返上して、他の選手を応援しようかな、なんて考えも。

しかし、凄いのは韓国旋風。いまや韓国ハリケーンといったほうがふさわしいくらい凄まじい勢いで吹き荒れている。
2位がShi Hyun Ahn。3位にGrace Park。4位タイにGloria Park。Soo-Yun Kangが8位タイ。
LPGAツアーが韓国の国内ツアーの雰囲気さえする。
2位のShi Hyun Ahn選手。聞いたことのない名前だけれども、次から次へとトップ選手が出てくるので韓国では大変な騒ぎなのでは。

日本選手は山口千春以外はすべて予選落ち。落差が激しすぎるて、ため息が出てくるけれども、しばらくの我慢。
まあ、日本選手の活躍はないけれども同じアジアの選手が頑張っているのは頼もしい限り。
宮里藍選手はまだJLPGAの会員になっていないのだから、いっそのことアメリカに行ってはと思うのだが。

ところで昨日は国内のサントリーレディスオープンも凄かった。
凄かったというのは入場者のこと。
日本の女子トーナメントでもあんなに入場者が多いとは。
2,3年前によくトーナメントを観に行ったが、閑古鳥が鳴いているという表現がぴったりで、本当に寂しかったのだが、今はまさに様変わり。
スターが出てくるとやはり違うのだろうね。

宮崎藍選手は嫌いではない。が、昨日は密かに山口裕子プロの応援に回ったのだが、結果は惨憺たるものでなにか可哀想にさえなってきた。
山口プロは千葉カントリークラブの所属。千葉カントリークラブにはよく行ったので、なんとなく身近に感じて応援ししたくなる。
3日目まで並んでいたのに、最終日で6打差をつけられてしまうとは…、ちょっと痛々しい。
趣味はドライブで愛車はBMWとか。国産にもいいのがあるから替えたら…。余計なお世話か。
posted by PEN at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月30日

飛ばし屋、不動裕理?

不動裕理、またまた勝ちました。
本当に強い。
何回かトーナメント会場で目の前で見たのですが、背も低いし、体格も華奢といった表現がぴったりで、ドライバーでの飛距離が250??260ヤードなんてとても考えられないほど。
我々おじさんゴルファーにとって250ヤード飛ばすというのは容易なことではないが、彼女らはいとも簡単にやってのけるのだから、悔しさを超えてあきれてしまう。

そんな我々の悩みを知ってか知らずか、(もちろん知っているにきまっているが)ゴルフ雑誌では飛距離アップの記事があとをたたない。
そこで記事を読みながら、頭の中で、ああでもない、こうでもないとやってみるわけだが、なんとなく気分だけは飛ばし屋に変身したように感じてくるのだから、さらに厄介なことになってくる。
練習場でちょっと打っては、こんなはずでは…、ということになってしまうのだが、我がレッスンのインストラクター曰く、今のドライバーは普通の男性なら250ヤードは飛ぶようにできていると。

ただしそれには条件が…。…やはりね。
無駄な動きをしない、無駄な力を入れない、がその条件とやら。
なんとなくこれならできそうだ、と思いがちだが、これが結構難しい。
私も今実践中だが、完成はいつになるものやら。
飛ばすだけなら250ヤードくらいはいくと思うのだけれど、どこに飛んでいくかわからないではね。
posted by PEN at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月27日

谷口プロ騒動の顛末

ゴルフダイジェストとパーゴルフ、どちらにしようかとよく迷うが、今週は前もってネットで調べた結果、パーゴルフに決定。
今日は病院の定期検査があったので、道中、セブンイレブンで買おうと寄ったが、あいにくゴルフダイジェストのみ。
ということで次のコンビニへ。
ところが、今度は両方ともない。おいおい。

予約時間に間に合わなくなってしまうので、あきらめようかとも思ったが、「長時間の待ち時間をどうする」というささやきが…。
既に病院入り口まで来てしまったが、近くにコンビニがあるのを思い出し行ってみると、ありました、残り1冊のパーゴルフ。

結局5分遅刻の受付となったが、こんなときに限って待ち時間がなかったりして。あまり読んでもいないのに名前を呼ばれてしまいました。

今週、パーゴルフにしたのは、例の谷口プロのPGA脱会の顛末が載っていたからという単純な理由。
いつも不思議に思うことは、ゴルフダイジェストにしろ、パーゴルフにしろ、雑誌販売当日にならないとホームページに内容が載らないということ。せめて前日にはホームページ上に載せて欲しいのですが、難しいのですかね。

記事の内容をざーっと読んだだけですが、先日のスポニチアネックスに載っていた記事とは多少ニュアンスが違うようです。
騒動の事情がかなり詳しく書かれていました。
先日の記事では、谷口プロの方に非があるような書かれ方だったが、PGA側にも問題もあったというのがパーゴルフの内容。
他の選手からも「谷口プロの意見は正論」との意見が圧倒的だったとか。

今の世の中、組織に対して何かを言えばバッシング、という風潮が蔓延しているけれども、正論はびしびし言って欲しいね。ただ、頭にかっかと血が昇っては正論も威力がなくなってしまうので、冷静に…。

それにしても、JGTOとかPGAとかでてくるけれども、それぞれにツアーをやっているというのも私のような一ゴルフファンには七不思議。
posted by PEN at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月21日

ゴルフレッスン最終回

今日はレッスン最終回。
本来なら、あと4回続けてレッスンを受けるようになっているのだが、とりあえず、今回で終了ということに。
電話連絡すれば、いつでも再開できるので、ここはひとまず今までのレッスンの成果をもっと広い練習場で試してみようという魂胆。

今日のレッスンの終わり間際に、「これだったらすぐにコースに出てもいけるのでは?」と私が言うと、「いや、もう少し待って下さい」とインストラクターのつれない返事。
たしかに、たった4回のレッスンだったが、思った以上にスイングを直されているので、コースにいきなり出るというのは少々危険という感じがしないでもない。

レッスン中、ヘッドが早く降りてくるので、もっと遅らせるようにとの指摘に対し、自分でも相当意識して遅らせているつもりなのが、まだまだ不十分との再指摘。
よし、それではとばかり、さらにヘッドが遅れるように振ると、今度はトップやチョロ。
そんなもんなんですね、スイングを変えるというのは。

ところで、思いがけない今回の特訓の副産物は…。


…そうなんです。
…ヘッドスピード。

意外にも、ヘッドスピードが上がりました。
今まで、左右にかなり揺れるスイングだったのが、バランスをうまくとりながらのスイングに変った結果、軽く振っているつもりでもスピードは上がっているから驚き。
こんな振り方では飛ばないのでは?などとこぼしていたのが嘘のようにヘッドスピードだけは確実に上がりました。
ただし、真直ぐに飛んでいくかどうかは定かではありませんが…。

今日は20台の女性が2人、同じくレッスンを受けていましたが、若いうちからゴルフができるというのは、正直羨ましい話です。
まだ始めたばかりのようで、道けわしといった感じでしたが、私もあのくらいの年代からやっていればなぁ、…なんて、ちょっとひがみ混じりのひとり言。

終わって帰る時間になっても、このショッピングセンターはまだ賑わっている。
一体、何時まで店を開けているのだろうか。もう9時近いというのに。
posted by PEN at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月19日

レッスン3回目

今日はレッスン3回目ということで、いろいろな練習器具を使っての特訓。
特訓といっても、もちろんそんなに気負ったものではないが、レッスン期間が短いので、私には次から次へと進んでいるように感じられ、まさに特訓。

なんといろいろな練習器具が置いてあることかと少し驚くばかりだが、今日はそのうちの3つの器具を使用しての練習となった。

まず一番目は、両肘を固定する器具を使ってのアプローチとパットの練習。
固定といっても、まったく動かなくなるというものではなく、自由に動くのだが、これが意外と難しいから不思議。
パットはそれほど体を動かすこともないので器具をつけても問題がないが、アプローチとなると話は別。
いつもだったら簡単に打てるのに、まるでギブスをはめているようで、フェースの芯できちっと打てない。
自分では気付いてていないが、肩が波を打っているそうで、しきりと肩を水平にまわすようにと言うのだが…。

第二番目の器具は、円盤状の風船。
風船といっても、いぼいぼの付いた丈夫なもので、それぞれ足の下にひとつづつ置いて、その上でバランスをとりながらスイングをするという、ゴルフ雑誌ではおなじみのもの。

私はこのような練習器具を使って練習をするということをほとんどやったことがなかったので、始めは面白半分だったのだが、三半規管が冬眠状態で半ば壊滅状態の50過ぎの体にとっては正直、これはまともな練習にはならない。
上に乗って立っているだけでも大変なのに、この上でスイングするとは…。
とは言っても、毎日この上で練習していればバランス感覚はよくなるに違いない、と思ったのも事実。

3番目の器具は前回も使った両足下が内側に傾斜したマット。
これには大分慣れたが、それでも時々、オーバースイングというか、体を振りすぎているというか、とにかく体を使いすぎの傾向があるとの指摘。
まあ、自分でも自覚しているのですが…。

この練習場、インドアの狭い練習場なので、球筋がどうのこうの言うこともないので、結構思い切り打てるのは非常にいい。
特にボールに当てにいくということがなくなり、スイングだけに集中しているのでヘッドスピードもかなりでているように感じる。
インストラクターがお世辞半分で、「250ヤード以上は飛んでるのでは…」、なんていうものだから、余計に力が入ってしまう。

話は変わって、スポニチアネックスの記事によると、元賞金王の谷口徹プロとPGA競技管理委員長との間で、PGAから脱退する、しないでひと騒動があったらしい。
記事を読んでみると、谷口プロの方に冷静さが足りなかったような書かれ方をしているようだけれども、一ファンとしてはプロの言い分も聞いてみたいところだが。
posted by PEN at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月18日

基本は素振り?

少し遅れたが、先週発売の週間ゴルフダイジェストを読んだ。

今まで気がつかなかったのだが、キャスターの森本毅郎さんが連載を書いていたのですね。今回が14回目となっているから、かなり前からの連載らしい。
最近、この週刊誌を買って読むことも少なかったのでまったく気がつかなかったのだが、何回かは残念ながら読み飛ばしていたことになる。

朝のTBSラジオは毎日聞いていて、ゴルフが好きだということは知っていたのだが、雑誌に連載を書いているとはね。

氏によると、ゴルフは50歳を過ぎてからはじめたそうで、練習をしてもなかなか上達しないのが悩みとか。
それでも練習が好きで、ゴルフ場ではコースに出る前の練習はかかせないらしい。ただ、仲間からは「練習するの?」と冷やかされるらしいけれども。

自分で自分を練習の虫と言うくらいだから、相当な練習好きなのには間違いないのだろうが、周りからとやかく言われるのはのはね、私も練習好きだから「ひじょ??に」よくわかる。

今週号の別の記事で、志門師匠と川上哲治元監督が期せずして同じように「素振りの勧め」を説いていたけれども、私なんかは、素振りだけでうまくいけばいいのだが、という思いは常に付きまとっていて、すぐにボールを打ちたくなってしまうから始末が悪い。
確かにね、素振りは大事かもね。
posted by PEN at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月13日

ゴルフのルール

今、50の手習いとばかり、ゴルフのレッスンを受けているのだが、今日はレッスン2回目。
レッスンの顛末はホームページに書いているのでそちらを見ていただくこととして(アドレスはこちら…
http://www.geocities.jp/forestpen/diary/0405.html#20040513)、
今日はルールについてミズノゴルファーズランドからメールマガジンが届いたのでそのまま紹介します。
以下、メールマガジンからの抜粋で、ルールについて…

■ ミズノゴルフスクールワンポイントアドバイス

こんにちは、ミズノゴルフスクール・チーフインストラクターの菅野です!
今回からはルールについてのお話です。
 ご存知の方も多いと思いますが、ルールは4年に1回、大きな改正が
 あります。それもオリンピックのある年です。そう!今年がその年なの
 です。今回も多くの項目で改正がありましたが、ここではその説明は
 省かせていただきます。ただ、皆様にはオリンピックのある年の「ルール
 ブック」くらいは一冊持っておいて頂きたいと思います。
 財団法人「日本ゴルフ協会」発行の「明解ゴルフルール早わかり集(2004)」
 が書店で本体価格:714円 (税込:750円)で発売されています。

 キャディバッグの中に入れておく習慣にするといいかもしれません。
 ルールは解らなければ同伴者に聞いても構いませんし、コース上で見開
 いても構いません。しかし、世界中のゴルファーが犯すミスは、10項目
 程度に絞られるという説もあります。

・プレーヤーへのアドバイス
・障害物からの処置
・ウォーターハザードの処置
・あるがままの状態に修正を加える
・グリーン上の行為
・ロストボールの対処
・動かせない障害物や修理地での対処
・暫定球の対処
・アンプレアブルについての解釈
・ロストボールの捜索時間の解釈

自信のない項目がございましたら、確認してみてはいかがでしょうか?
次回はルールについて、上記の項目の中からピックアップしてご紹介
したいと思います。

ミズノゴルフスクールの詳しい情報・入会申し込みはこちら!
http://www.mizuno.co.jp/golfschool/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記のようなメールマガジンでしたがいかがでした。
私も今年のルールブックは持っているのですが、さっと目を通しただけでよく読んでいません。
次回のメールマガジンがが楽しみです。
posted by PEN at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年05月06日

アイアンは打ち込め!

今、千葉テレビで杉原輝雄プロのレッスン番組を観た。
以前はよく観てていたのだが、最近すっかり観ていなかったので本当に久しぶりといった感じがする。
相変わらず、「打ち込め」の言葉がとびかっていて、どこか懐かしい響きだ。

そうなんだよね、私も今ではあまりターフをとらないが、以前は草履ぐらいのターフを平気でとっていたのが妙に懐かしい。
練習場で、土の上に置いてあるマットを上から打ち込んで、意識的に前方に飛ばすということをよくやったものだが、今ではそんなことをしたらあっという間に肩や手首を痛めてしまうのでは、などと余計なことを考えてしまう。

当時は、使っているアイアンも軟鉄のマッスルバックだったから重心が高く、打ち込まないと飛ばなかったという理由もあったのだが、芯に当たったときの爽快感は、それこそ切れ味のいいかみそりで髭を剃ったときのような「シュッ」という感じがたまらなかった。
今のアイアンは重心も低いので、特に打ち込む必要などない、などと私は勝手に考えていたのだが、杉原プロの言うように、やはり打ち込み気味に振ったほうがいいのかもしれない。
特に悪いライのときは払い打ちでは駄目、と言うプロの言葉には説得力がありあり。

番組の中で司会者が、ゴルフは何歳からでも始められるし、60歳でも70歳でも、歳には関係なく楽しめるという意味のことを言っていたが、確かにね、「そのとおりです」と答えたい気持ちはあるのですが…。

私と同じ我孫子市に海老原清二プロが住んでいて、歳は私より一つ下。まだ現役でバリバリ活躍されてるのを見ては、私もまだまだ「ゴルフは止めた」なんて言っていられない……。(ちょっと、やる気がでてきた…?)
posted by PEN at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年04月29日

ナイキのニューボール

ナイキから商品名が日本語のボールが発売されるとか。
「美弾」という名前らしいが、本当に綺麗な飛びのボールが打てるのかどうか。
ヘッドスピードが遅めのゴルファーに最適というから、わたしにはいいかもしれない。
気になるのは価格だが、ブリジストンで作るのだろうから、そんなには安くないのだろう、とは思うが。
ゴルフ用品界

ボールには少なからず関心があるのだが、肝心のゴルフの方は2ヶ月ほど御無沙汰状態。
練習もしかりで、一ヶ月半、まったくボールを打っていないというありさま。
代わりにといっては寂しいが、我家の庭で素振りだけはしている。
ところが、最近、ちょっとした異変が…。

どうやらヘッドスピードが上がってきたような気がするのである。
気がするではなく、たしかに上がっているというのが本当で、かるく45m/secくらいのスピードがでている。
今までは43m/secというのが私のヘッドスピードだったから、たしかに上がってはきている。
プロギアの測定器が壊れている?

やはり素振りは大切だということがしみじみとわかりました。
むやみにボールばかり打つのは良くないことも…。

しかし、今の振り方でボールが芯で捕らえられ、真直ぐ、しかもビッグドライブになるかどうかが大問題。
大スライスだったりして…。

こんなことを書いていても、どことなくむなしくなってくるのは「なんでだろう?」
posted by PEN at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(3) | ゴルフ | |

2004年04月23日

重い腰を上げられるか?

一ヶ月以上ゴルフの練習もせず、ましてやゴルフ場にも行っていないので、すっかりゴルフとは縁のない、運動不足の生活になってしまった感がひしひしの昨今。
「もう少し体を動かした方が良いですよ」との医師の勧めが、体に針を刺されたようにちくちくと痛む。

しかし、ゴルフを急に止めてしまったら、もう少し禁断症状がでるかと思ったら、意外にもほとんどでてこないのには少し拍子抜けというか、がっかりというか。
ゴルフが好きで好きでたまらないと、自分自身を「ゴルフ馬鹿」とまで言っていたのに、わからないものですねえ、自分自身が…。

実際、体調が悪いとゴルフをやっていてもあまり面白くない、ということもあって、少しづつ気持ちが乗り切ってなかったのかもしれません。
やはりゴルフを長く続けるためには、健康管理、体調管理に気を付けて、できるだけ楽しいゴルフに徹する、というのが大事なんですね。今更ながらそう思います。

こんなことではいけない、と思いつつ、病院での検査結果にも追い討ちをかけられ、また練習だけでも再開するか、なんぞと思ってはいるのですが、実行に移せないもどかしさ。ダレ切った体はなかなか簡単にはもとに戻せない…?

だけど、やるっきゃないのでしょう、ここは。
…重い腰を上げるしかないか。
posted by PEN at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年04月20日

飛ぶね、スチュアート・シンク

昨日のUSPGAツアー最終日、スチュアート・シンクの猛チャージは見ごたえがあったね。
一昨日の首位は12アンダーのテッド・パーディ。一方のスチュアート・シンクは3アンダーで22位。
昨日、シンクはスコアを7縮めて10アンダー。テッド・バーディは逆に2つ落として同じく10アンダー。
プレーオフはの内容はシンクが圧倒的によかったのだが、ゴルフは上がって何ぼの世界。
楽々パーでも、ぎりぎりパーでもスコアは同じ。テッド・バーディのしぶとさが際立っていたけれども、これでシンクがまけたら落ち込むだろうな、と思っていたら、プレーオフ5ホール目でテッド・バーディがボギー。やっと決着がついた。疲れた…。

しかし、UDPGAツアーを見ていて最近いつも思うことは飛距離の凄さ。
スチュアート・シンクの飛距離も凄いなんてものじゃない。
ドライバーでは飛びすぎるとスプーンでティショットを打っていたが、一体何ヤード飛んでいるのといいたくなるほどの飛距離。楽にに260ヤード以上は飛んでいたのではないのだろうか。身長があって、頑丈そうな体格なので飛んで当たり前という感じはあるが、それにしても飛びすぎ。

あまりに最近のボールが飛びすぎるので、ルールで飛びすぎを規制する方向で歩みだしたとか。
ジャック・二クラスはボールの軽量化を提案しているようですが、どのような方法でもいいから、飛ぶ人には厳しく、飛ばない人には甘くして欲しいね。飛ばないアマチュアゴルファーの一人としてはね。
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2004年04月19日

女子プロゴルフ、アマチュアが目立ちすぎ?

昨日の再春館レディース火の国オープン最終日。
後半をテレビで見ていたのだが、なんとなく緊張感がないトーナメントだったというか、賞金女王と若きアマチュアとのプレーオフという、一風変った展開にはなったが、どことなく低レベルの戦いだけが印象に残った。
もしも、アメリカで活躍している韓国選手が一人でもこのトーナメントに参加していたら、簡単に優勝をさらわれてしまったのでは、といったことさえ考えてしまうような最終結果。

コースが難しい、などとのコメントも聞かれたが、優勝が1オーバーということと、賞金女王に立ち向かった唯一の選手がアマチュアの横峯さくらとは…。
たしかに、宮里藍も横峯さくらも以前から強いと言うのは評判になっていたが、こんなにプロが弱いんじゃ、プロ競技が成り立たないのではないのか。
今年も日本選手がアメリカに渡って、USLPGAのトーナメントに参加するのだろうけれども、ばったばったと予選落ち、の姿が目に浮かぶ。
この辺で目覚めて、不動プロ以上に練習する他のプロが大勢出てきて欲しいね。

それにしても、横峯さくらアマ。2日目ではトップに5打差をつけれれていたのをひっくり返したのだから強いのは間違いない。人気がでるのだろうね。
宮里藍と優勝争いをやったら、きっと面白くなるだろう。
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2004年04月18日

中嶋常幸プロ対談番組を観て

今日の午前中、何気なくテレビのチャンネルを変えていたら、中嶋常幸プロがゴルフ場で対談をしている場面がテレビ画面に。
最初は、なんだろうこの番組は、と思いながら見ていると、父親とのスパルタ式練習のことや、奥さんとの出会いのことなど、次第に話が進んでくるうちに、この司会者、どこかで見たことあるような、ないような…。

番組が進むうちに、これはゴルフ番組ではない、ということがだんだんとわかってきた。
この番組、延々とまだやっていたのですね。
中嶋プロの奥様がクリスチャンだということは昔から知っていたが、中嶋プロもクリスチャンになったということは知らなかったので、ちょっとばかりびっくり。

私も30年程前、まだ20代の頃に洗礼を受けたので、少し親近感を覚えたが、今の私はまさに、はぐれクリスチャン。教会にもいかなければ、聖書も読まない、という状態が長く続いていたので、話に違和感を感じながらも不思議と親近感もあり、新鮮な響きがありました。

中嶋プロといえば、私がゴルフを始めた頃からのレッスン書を通しての師匠。
今でもそのとき書かれていたことを守っているくらいだから、かなり影響を受けていることはたしかです。

来週の番組で今日の続きをやるそうなので、また見ようかな…。
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2004年04月15日

ゴルフは楽しい、そんな…

ゴルフを始めてもう何年になるのだろうか?
初めてのゴルフが40歳のときだから、もう15??16年はゴルフをやっていることになる。

何回かゴルフをやらなかった時期はあったが、それでも2ヶ月以上ということは数えるほどしかない。
仕事の都合で、2ヶ月まったくゴルフをやらなかった時も、忙しい仕事を終えると、一転してそれまで以上にゴルフをやった覚えがある。

3年程前に半年間、まったくゴルフから離れた時期があった。
家族の死など、自分自身に大きな事件があったときだったのだが、半年ゴルフをやめたあと、再びゴルフを始めた。
その後、何とか今にいたるまで、細々とゴルフを続けてはいるが、いつゴルフを止めなければならないのかという気持ちは常に付きまとっていた。

今がそのときなのかなあ、なんてことを、なんとなく考えてしまう。
ゴルフは健康のため、と割り切ってやるのもいいが、楽しくなければやはり長続きしないようだ。
最近、ゴルフの次の日の疲れは、半端なものでなくなってきた。
「80を過ぎた人がかくしゃくとゴルフをやっているのに何を寝言を言っている」と怒られそうだが、「その通りです」、と答えるしかない。

体力を気力で補う…、なんて方法もありそうだが、そんなに問題は簡単ではない。
体力が衰えるより先に、気力が衰えてしまうからますます厄介なことになる。
「ゴルフは楽しい」という気持ちを持ち続ける。これが一番いいことはわかっているが、どうしたら「楽しい」が「苦しい」にならないようにできるのか、ここがポイントだ。
posted by PEN at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | |

2004年04月09日

マスターズは始まったが

マスターズが始まった。
テレビ中継を観ていてが、途中で雷雨のため一時中止に。
テレビニュースではイラクでの邦人人質事件で大騒ぎ。
一方で、マスターズのゴルフ、一方で人質事件。なんともアンバランスだ。
マスターズの中継はここで観るのをやめてしまったので、結果はどうなったのだろうか。
でもね、あまり興味がなくなってしまった、というのが実感。

今日の夜のニュースも、無理もないが相変わらず、イラク。
小泉首相が、「イラクからは撤退しない」そして「全力をあげて救出をする」と繰り返すばかり。なんとも薄気味悪いほどむなしい響きだ。

人質の中に高校を卒業したばかりという青年がいたので、ちょっとホ??ムページを覗いてみた。
この青年、18歳の青二才と思いきや、とんでもない。しっかりとした考えを持っているし、とにかく行動的だ。

私がこの青年の年のころは、大学で学園闘争の真っ最中。
今の若いやつは、なんて言っていられない。
とにかく無事でいて欲しい…。
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2004年04月06日

ゴルフの季節・・・

4月といえばゴルフの季節としては最高のはずなのだが、どうしたわけかラウンド予定はなし。
ということで、今月はテレビ観戦が主になりそうな気配。

8日からはマスターズが始まるし、楽しみには違いないが、やはりゴルフは見るよりも自分でやる方がはるかに面白い。
特に今の季節はゴルフをやらないなんて考えられない…。
年とともに、少しずつゴルフとの距離が開いてゆく。少々寂しいね。

今年のマスターズ、やはり焦点はタイガー。
でも今年のタイガー、マスターズは勝てないのでは…。
現在のワールドランクは、1位がタイガー、2位がビジェイシン。どちらが勝っても不思議ではないが、二人とも勝てないような気がする。
私としては、グーセンやバープランクが勝ったら嬉しいのだが。
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