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PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2006年11月24日

FedoraCore6にバージョンアップ


FedoraCore6が出ました。そこで早速バージョンアップ。

使った印象は、「結構いい」でした。

デフォルトブラウザのFirefoxがさくさく動くのにまず感動。前バージョンでのスクロールしたときのがくがくとした挙動がまったくなくなり、Firefoxだけでなく、全体に動きが速くなっているようです。
とくにFedoraCore6の起動スピードはWindowsXPと比べたらその差は歴然。
Windowsのほうは、起動のときに自動実行されるソフトは多いし、ファイアウォールが動き回っていたりで、起動に時間がかかるのはやむを得ないが、それでもFedoraCore6の起動は速い。

FedoraCore5のときは、ダウンロードしたファイルを6枚のCDに焼き、それを1枚1枚インストールをするという面倒なことをやったのですが、、今回は雑誌の付録をつかってのインストール。
まず、フルインストールではなくアップグレードでのインストールを選んでやってみたけれど、何回やっても途中でフリーズする。
FedoraCore5が最新版でないからかなと思い、FedoraCore5のアップデートを済ませてからFedoraCore6にアップグレードをしたら、なんとかうまく成功しました。

ところがユーザーの追加をして再起動するとログイン画面でパスワードが違いますとの表示がでてまったく前に進めない。思いつくパスワードをいろいろと打ち込んでみたがだめ。
リナックスはこの辺のセキュリティがしっかりしているので、設定を間違えると大変なことになるようだ。
いつまでもやっても埒があかないので、再度初めからインストールのやり直し。

で、今回はアップグレードではなくFedoraCore5を削除して新規にインストールすることに。
ウィンドウズとデュアルブートさせているのでちょっと怖いような気もするが仕方がない。
さて、決行。・・・その前に一応マイドキュメントのデータはCDに焼いておきました。やはり、ちょっぴり怖い。

インストールは簡単に終わりました。ちょっとあっけない感じです。
しかし、驚いたのは、アップグレードしたときとは違って、途中で表示される画面が素晴らしくいい感じ。
デスクトップテーマがDNA をイメージしているそうで、なんかミミズが這いずり回っているような気がしないでもないが、青を基調とした雰囲気はなかなか悪くありません。
この辺のデザインはウィンドウズXPとはずい分と違った感じです。

ただ、残念なのは、私の使っている無線ランアダプターが認識されないこと。FedoraCore6の無線ランカードリストに載っていないのでどうしようもないのだろうか。
ウィンドウズ用のドライバーが使えるという話があるが、その方法が分からないので、インターネットに接続するときは重いマシーンをいちいち階下に運んで直接ルータに接続しなければならない。こればかりは非常に面倒。
posted by PEN at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年05月04日

近く、Linuxが主流に

5月2日付、CNET Japanの記事、「アップルを待ち受ける『成長の限界』」に面白いことが書いてある。
PlayStation 3がLinuxを主流に押し上げるというのだ。

なぜAppleがゲーム機の心配をしなければならないのかと思うかもしれない。ひとつの理由は、PlayStation 3に2.5インチのハードドライブ、キーボード、マウスをつなげば、本格的なPCとして利用できることだ。しかも驚くべきことに、ソニーはMicrosoftと袂を分かち、PlayStation 3のOSにLinuxを採用した。PlayStation 3は当初500ドル程度で店頭に並ぶことになっているが、その驚異的な性能を考えれば、これは驚くほど安い。PlayStation 3はApple製品の特徴であるスタイリッシュな外見も備えている。実際、Appleとソニーはこの数年間、激しい競争を繰り広げてきた。

(中略)

Mac OS XとLinuxはWindowsと比べてセキュリティの脅威にさらされにくい。これがWindowsに対する両者の差別化要因となっている。これは消費者市場では強力なセールスポイントであり、Mac OS X とLinuxの普及を後押しするものとなるだろう。少なくとも、ソニーのPlayStation 3のおかげで、まもなくLinuxユーザーが劇増することは間違いない。アナリストの予想によれば、PlayStations 3の販売台数は2億台に達する見込みだ。これは2億台のLinuxコンピュータが若者(5〜18歳)を中心とする人々の手にわたることを意味する。これは驚異的な数だ。Linuxを主流に押し上げるために、これほど効果的な方法はないだろう。

IBM製のCPU、CELLの能力は非常に高く、インテルの最新チップ「Core Duo」をはるかに凌駕しているという。
そしてさらに、PlayStation 3に2.5インチのハードドライブ、キーボード、マウスをつなげば、本格的なPCとして利用できるともいう。OSはリナックスとなると価格も安いはず。
こうなってくると、単なるゲーム機ではないという予感がわき上がってきた。

私がいま使っているOSはWindowsXPだが、Windowsを使うのは今回で最後と決めている
そうすると時期候補はアップルかリナックスのどちらかになる予定。
強力なリナックスがPlaystasion3と搭載されルとなると選択肢はグッと狭まるかもしれない。しかし、まだその辺の情報が足りないのではっきりしていない。

CNET Japan、「アップルを待ち受ける『成長の限界』」
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2006年04月11日

IE が狙われている?

最近またインターネットエクスプローラー(IE)が狙われているそうだ。

IEの脆弱性・・・。今に始まったことでもないのでとくに驚くことでもないか。もうとっくの昔にFirefoxに乗り換えてしまったから、関係ない? といって、安心 !というわけにはいかないようだ。ときどきIEコンポーネントを利用したSleipnirやLunascapeなどは使うことがある。

今回問題になっているのはIE6の方で、Internet Explorer 7 Beta 2の3月20日リリース版では大丈夫らしい。
ということで、またまたダウンロード&インストール。
英語版だけれどもしかたがない、もうIE6には戻れない。
どうせならね、IE7とIE6の両方とも共存できればいいのだが、なぜかそれができない。IE6を上書きするしかないようだ。

で、再起動後にIE7を起動すると、なにかおかしい。IE7はタブブラウザではなかったっけ?

そう、タブブラウザではなくっなっていた?
どこを探してもタブブラウザ に設定する項目が見つからない。したがって、複数のサイトをずらりと表示する機能もない。というか、見つからない。

ところで、このブログのカレンダーの日付。以前のIE7では、リンクされた日付の10の位が表示されなかったのに、今回はきちんと表示されている。
ということは、以前のIE7とはやっぱり別物?

しかし、マウスジェスチャーが使えないというのは致命的だ。今どきマウスジェスチャーの使えないブラウザはインターネット・エクスプローラーぐらいしかないのでは。
IE 7の正式版がリリースされても使うことはやはりないな。
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2006年04月02日

ニフティ終了

ニフティのパソコン通信が3月31日で終了になったとか。もうとっくの昔に終了したとばかり思っていたのでニュースにちょっとびっくりした。
昔はパソコンというより、ワープロ通信といった方がいいくらいで、私の使っていた富士通のワープロでも電話回線経由で通信ができた。もう何年前のことだろう。

小さなモノクロ液晶に文字だけという今から考えるとおもちゃみたいなものだが、その当時はそれこそ新鮮だった。
たしか、接続したモデムがピロピロピロなんて音をだしていたのではないか。
今のインターネットのはしりといえば言えなくもないが、接続スピードと情報量は雲泥の差がある。

その後、ニフティが有料になるのを機に会員登録を抹消してもらった。
それ以来ニフティとはご無沙汰していた。
ただ、Windows3.1のときに富士通のデスクトップPCを買ったがそのときも会員だったかどうか、よく覚えていない。

会社ではNECのPCを使っていたので、この富士通のPCをほとんど使わなかったような気がする。キーボードは現在のキーボードと配列はまったく同じ。ところが、NECとは配列がかなり違っていたので使い難くてどうも手を出す気になれなかった。
そんなことでほとんど飾っていただだけ。

しかし、懐かしい。ニフティが残した功績はけっこう大きなものがあったなぁ !
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2006年03月31日

キーボード、続き

いま使っているデスクトップPCはPS2にキーボードを接続しておかないとブルースクリーンが出たときなどに対処できない。BIOSを覗いてみたがUSBではどうも駄目のよう。そこで、サンワサプライのパンタグラフキーボード(SKB-SL06W)を常にPS2変換コネクタを介してPCに接続してある。

で、USBにはどれでもお好きなキーボードをど〜ぞ、ということになる。2個でも3個でも一向にかまわない。
そのUSBには、今は、バッファローのキーボード(BKBU-J109SV)に以前使っていたBKBU-J109LGのキートップを付け替えた特製キーボードを接続してある(前記事参照)。

そのオリジナルキーボードで気分よくキーを打っていたのだが、やはりちょっと打鍵が気になってきた。なんか以前のもの(BKBU-J109LG)とちょっぴり違う。型番は同じなのに色が異なるだけでだ。
そこで、また近くの家電量販店に買い出しに行くことにした。このキーボード、今ではどこの家電量販店にも置いてある。


ところでこのキーボード(BKBU-J109LG)、Amazonではなんと630円。一昨年買ったときはこれほど安くはなかった。他のキーボードと一緒に送ってもらったので送料は無料だったけれども。
なんといっても、こんなに安いキーボードでも親指シフトはしっかり実現できるのだ。

さて、買いに行った近くの量販店では980円の表示。ま、いいか、ってことですぐ購入。
ところが、家に帰ってPCに接続すると、・・・認識しない。いくらやってもだめ。
バッファローさん不良品は出荷しないでくれる !
やれやれ、翌日またその量販店に行く羽目になった。

現在、その交換したキーボードがつながっている。
打鍵の感じは元に戻った。キーがカタカタしないので静かだ。見た感じやはり安っぽいがじゅうぶん使える。
勝手に評価すると、コストパフォーマンスは200パーセントといったところかな。1,000円以下とはとても思えない。

今回不思議に感じたことは、どうして黒いキーボードが流行ってるのかということ。
デルのキーボードなんかみんな真っ黒?
単に格好がいいからという理由だけでは無いと思うのだが・・・。

とにかく黒は視認性が悪い。明るい部屋ではまだいいが、ちょっと暗めのところではキーの位置がはっきりしない。
ホームポジション のキーはまったくキーボードを見ずに打てるが、離れたところは一瞬目を移さなければならない。
キートップの刻印まではっきり見えなくとも、キーの位置はすぐに確認できないと。
黒はコントラストがまったくないから一瞬の判断が少し遅れる気がする。
自分にはやはりオフホワイトかグレー系があっているのかな。
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2006年03月27日

またキーボードを・・・

投稿の間隔がずい分とあいてしまった。久しぶりの更新。
桜の季節になってしまったとは、早いね。

キーボードをまた替えてみた。気分転換・・・?
と言っても、一昨年、親指シフト入力を始めたときに買ったのと同じ形のキーボード、バッファローBKBU-J109SV。ただ、色が違う。今度のは黒とシルバーのツートンカラー。1,000円もしない安物だけれどもけっこういい。

親指シフトにしてからいったいいくつキーボードを替えたことか。9個 ? う〜ん、そのくらいあるかもしれない。
ただ、高価な物はないので財布に負担はそれほどかけていないけれども。

キーボード専門店「shop u」ではこのキーボードを親指シフトキーボード向きとして扱っているくらいで、JISキーボードを親指シフトで使うにはもってこいの配列になっている。

前回はサンワサプサイのパンタグラフ式キーボードに替えて、親指シフト入力練習で記録更新をしたとこのブログに書いた。その記録をこのキーボードでまたまた更新。一分間に152打鍵。ん〜、なかなかいい感じ。
やはり、このキー配列は親指シフトにいいのかもしれない。

形が同じなので、打った感じも同じかと思ったら、意外と違っている。
材質が異なっているのか、今回のキーボードはカタカタと少々うるさい。しかも、シャキッとした感じがちょいと少ない。なんとなく歯ごたえが悪いというか、とにかくシャキッとしないのだ。
これはなんとかせねば、ということで、古いキーボードのキートップと部分的に入れ換えてみた。


写真のように、なんとも変わった雰囲気になった。ただ、打った感じは相変わらずで、今一歩といった感じ。

それと、スタビライザーの付いたスペースキーはいじらない方がいいかもしれない。一度はずしてしまうとそう簡単にスタビライザーがきっちり納まってくれない。
もう一方のキーボードはスペースキーが残念ながら壊れてしまった。

でもスタビライザーがきちんと付いているのはまだましな方かもしれない。以前、4,000円以上もするキーボードのスペースキーがやけにガタガタするのでキートップをはずしてみたら、なんとスタビライザーがない。他のシフトキーやエンターキーにも付いていないではないか。

安物とはいえ、スタビライザーがきちんと付いているのは良心的といえば良心的。あたりまえか。
posted by PEN at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年03月02日

アサヒパソコンの休刊

今号(3・15)でアサヒパソコンがひとまず休刊とか。
時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、長い間のつきあいともなるとやはり寂しさが残る。

今日は病院の内科外来。いつも途中で買うのが以前はゴルフ雑誌。今はアサヒパソコンなどのコンピューター情報誌。

そのアサヒパソコン、今号はいつもとちょいと違う。
赤の表紙に「終了しますが、本当によろしいですか?」の警告。そして、「はい」「いいえ」のボタンがその下に。どちらかをクリックしろということなのか。

表紙をめくると、「またお逢いいたしましょう」で始まる編集長の一文もある。
しばらく休刊して、装い新たに復刊するということなのだろうか。
それとも、いつの間にか完全廃刊にななってしまうのか・・・。

アサヒパソコンの誌名も今となっては古くさい。「パソコン」の文字が入らない誌名で再出発もいいかもしれない。

パソコン誌といえば、ひと昔前はワードとエクセル。一時「ビジネスパソ」とかの雑誌がでたけれども、これもすぐに廃刊。そんな中、アサヒパソコンはちょっと違うなという位置にいたように思う。

インターネットやコンピューターのことを知りたければネットを巡ればそれなりに情報は入ってくる。だが、無数にあるネットの情報の中から必要なものを選び出すのはそんなに容易なことではない。
そんなとき、羅針盤になるような情報誌があれば、それはそれで私だったら買うだろうね。
posted by PEN at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年02月28日

FREE MOTION

FREE MOTIONというフラッシュソフトが3月3日に発売されるという。ライブドアから発売されていたフラツシュ・クリエイターの後継版(?)らしいので体験版をダウンロードしてみた。

しかし、説明書もなにもないのでさっぱり使い方が分からない。とりあえず試行錯誤でやってはいるが、ほんと、分からないものは分からない、いつまでも。

ただ、面白いのはありとあらゆるswfファイルを読み込んでしまうこと。プロテクトがかかっているswfでさえ読み込むことができる。
元ファイルとまったく同じかどうかははっきりしないが、だいたい同じようだ。
これは案外便利かも。

ただ、体験版では出力できないようになっている。
正規製品を買ってくださいということだろう。

FREE MOTION
posted by PEN at 23:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年02月12日

マウスがやっと復活


まるで泥酔のおやじみたいにスクロールがあっち行ったりこっちに行ったり、まったく調子の良くなかった写真のマウス。思い余って分解、調整してみた。

このマウス、案外簡単にバラバラにできた。今まで使ったマウスで一番簡単にカバーがはずせる。
ついでにと、基盤もはずしてみたがさすが基盤をいじるわけにはいかない。
まず、ローラーの軸受けボックスを強くしめてみた。しかし、症状はほとんど変わらない。

ねじを締め直したりいろいろやった後、最後にローラーの軸受けにCRCを注油。少し危険かなとちょっと躊躇したが、意外とこれが効果あったようで、スクロールが以前のようにこちらの意志通りに動き出した。
ちょっと感動 ! こんなに簡単に直ってしまうとは。

このマウスとキーボード、あるキーボード専門店で約5000円で売られているとか。けっこう値が張る代物だ。
私はヤフーオークションで3000円以下で落札するつもりだったが、念のため上限を3000円+αで落札を待っていた。終わってみれば、結局その金額で落札してしまったわけだ。数量が5個あったので私より安く落札した人もいたようだ。私が最高額になってしまったというなんともお粗末な結果に。

とは言え、写真でもわかるように使用後は充電器に乗せておくだけでPCの電源を切っても充電してくれるという優れ物。充電器に乗せなくても、時間が来ると自動的に電源が切れるようになっている。スクロールが正常に戻ったので使い勝手も格段に良くなった。

ただ、ちょっと気になるなのが材質と形状。
ちょっとつまんで充電器に乗せようとすると、するりと指から滑り落ちる。まるで持ち上げてくれるなと言っているようだ。
仕方なく、持ちやすくするために両脇に滑り止めを貼ってある。これがないとうまく持ち上げることができない。
なんともね、こんなことは初めからわかりそうなものだがね。明らかな設計ミス
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2006年02月09日

IE7ベータ版の新機能


2月1日にこのブログでIE7のベータ版のことを書いた。
そのとき「Quick Tabs」機能(画像左上)について、「このような拡張機能はFirefoxには残念ながらない」と断定してしまった。
CNET Japanの「Microsoftは、「Quick Tabs」という機能により、Firefoxに対する優位性を出そうとしている」の文面をそのまま鵜呑みにしてしまったわけだが、じつはFirefoxにも同じ拡張機能「showcase」というのがある。(画像右上)
よくよく調べてみると、この機能は目新しいものでもなんでもない。Operaにはかなり以前から似た機能がデフォルトで付いていた。(画像左下)
Lunascapeの最新版にも似た機能がある。(画像右下)
どれも似たりよったりで、どれでもいいような気がするが、4者4様で使い勝手は少し違っている。IE7とFirefoxはサムネイル画像、OperaとLunascapeは縮小ウィンドウになっている。
見やすさだったら縮小ウィンドウのほうがいい。Operaは縮小といってもウィンドウを縮めただけなのでスクロールさせることで文字を読むことができる。

IE7の新機能ということなのだが、残念ながら目新しさはあまり感じない。
他のブラウザの方が2歩も3歩も先を行ってしまっている、といった感じさえする。

それでも日本ではインターネットエクスプローラーのシェアが圧倒的。
Firefoxのシェアがヨーロッパでは20パーセントを超え、世界的にも10パーセント以上になっている現在、日本ではどうなのか。
このブログにはアクセス解析がついているので調べてみることができる。
私のブログではFirefoxがおおよそ4〜5パーセント。このうち私自身でカウントしている分を差し引くとさらに下回るだろう。
正体不明のブラウザもあるから、もう少し増えるかな・・・。
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2006年02月07日

剥がしてしまった

せっかくキーボードに貼った親指シフト配列のシール。あっけなく剥がしてしまった。なにしろ文字が小さくで見にくいのだ。

親指シフト配列はある程度指にインプットされていて、それなりに指が動いてくれるからいいのだが、英文字と記号は見にくいとちょっとばかりストレスが溜まる。
ローマ字入力で英文字はタッチタイピングができたのでは?とお思いの方もいるかと。
たしかにその通り。でも、ローマ字入力で日本語はすらすら入力できても、英文もすらすら入力できるとはかぎらない。

不思議なことに、同じローマ字を使っていても英文と日本文ではタッチタイピングのしやすさが違う。慣れも関係してるのだとは思うが、私は英文字だけを入力するときはキーボードを見ながら打たないとなぜかミスタイプが多い。むしろ、かな刻印はいらないから大きい英文字のキーボードが欲しいくらいなのだ。

というわけで短い使用期間の親指シフト配列シールは撤去ということに・・・。
もう少し見やすかったら残しているのにね。残念。
ただ、剥がしただけではなんなので、キーの入れ替えをやってみた。
入れ替えキーは4個。(画像の赤丸部分)
バックスペースキーがこの位置にあると入力作業がずっと楽になる。
ただ、その右には取り消しキー。これの使い方は未だにちょっと分からない。右手小指が行き過ぎてバックスペースキーのつもりがこの取り消しキーを押してしまうことがしばしば。すると入力中で確定前の文字が「あれっ、消えちゃった」ということになる。
だから、このキーには用心過ぎることはない。できるだけ押さないようにしている。

結局のところ、親指シフト配列シールがなくても入力は快適にできる。かえってシールが貼ってあったときよりも見やすくなった。
"JISかな"の刻印がなければもっといいかな。
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2006年02月05日

多機能マウス

マウスが思った通りに動いてくれない。
調子が悪いといってもスクロールだけなのだが、これがスッと反応してくれないとイライラのストレスでいっぱいになる。
去年、ヤフーオークションでノーブランド、キーボード付きを3000円とちょっとで落札した。ワイヤレスでこの値段なのだから破格といえば破格だが、言い方を変えれば安物だとも言える。
キーボードは使って使えないことはないがちょっとキータッチが好みでないので初めからお蔵入り。しかし、マウスは調子がすこぶるよかったので、これはいい買物をしたと喜んでいたのだ。
が、やっぱり安物だったのかもしらん。このマウス、有線式のものは1000円以下で買えるらしい。

スクロールボタンを含めてボタンが全部で5個付いているという多機能マウスだった。ボタンのひとつにアプリケーションの終了を割りつけてあり、使い慣れるとこんな便利なものはない。
ところが、今は原始的な3ボタンのマウスで我慢している。

昨日の朝日新聞beページのdigital面にテクノ生活入門「マウスが多機能に」の記事が載っていた。
最近はレーザー式になって読み取り精度もアップしているという。
多機能化が進んでブラウザの進む、戻るもクリックひとつで可能とか。
たしかにね、その通りだけれどもボタンに進む、戻るを割りつけるのはちょっともったいない気がする。そんな機能はマウスジェスチャーで簡単にできる。
むしろマウスジェスチャーではできない機能を割りつけた方がいい。
ということで、私はアプリケーションの終了などにしている。

しかし、多機能マウスに慣れてしまった今では3ボタンの普通のマウスではなんとも物足りない。
かといって今すぐ買い換えるわけにもいかない。
あ〜あ、ジレンマが今日も続いている。
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2006年02月03日

IE7ベータ版はやめといたほうが

ベータ版をインストールすると正規のものとは別のフォルダーが作成され、アイコンも別になると思っていたが、今回のInternet Explorer 7 ベータ 2 プレビューはそれまでのIE6.0を上書きしてしまうようだ。
プレビュー版をインストールしたのが原因かどうか分からないが、いろいろ変なことが起きた。

アウトルックエクスプレスはホットメールを読み込んでくれるので重宝しているのだが、急に様子がおかしくなった。
プレビュー版をインストール後、アウトルックエクスプレスを起動したときに黒背景のポップアップウィンドウがでて、何やらプログラムらしきものが出てきた。なにっ、ウィルス?
そして、今度は記事をひとつひとつ受信するたびにIDとパスワードの確認を求めてくる。
ホットメールのアカウントを複数持っているとこれは非常にうっとうしい。

さらに、「なんとかdll」がトラストゾーンにアクセス許可を求めていますとゾーンアラームの警告まででる。気持ち悪いので不許可をクリックすると、すかさず同じダイアログがまた出てくる。
仕方なく、許可をクリックしたのだが、しばらくたつとまた出てきた。なんとしつっこい。

プレビュー版は英語なのでSleipnirやLunascapeを使っているときでも右クリックのダイアログも英語、ダウンロード中のダイアログ も英語といった具合になってしまう。

イライラがつ募るばかりなので思い切ってアンインストールすることにした。
ところが、インターネットエクスプローラーというのはどうやってアンインストールするのか分からないようになっているんだね。
プログラムの追加と削除にインターネットエクスプローラーの項目はない。
Windowsコンポーネントの追加と削除でインターネットエクスプローラーのチェックををはずしても削除はされていない。

最後の手段、プログラムファイルのインターネットエクスプローラーを丸ごと削除してしまえという大ばくちをやってみた。恐ろしいね。
やっぱりこういうことはやってはいけないということなのか、警告が出てきた。
ま、予想はしていたけれども。
それでもかまわずにクリックした。すると「削除できません」だってさ。
では、とフォルダーごとではなくexeだけでも削除できないかとやっていたらふっと英文のダイアログが出てきた。
どうやら削除方法の説明みたいだ。
プログラムの追加と削除でWindowsXPの更新プログラムが表示されるからそこで削除するようにということらしい。
だけどね、追加と削除にWindowsXPの項目はないのだ。
何気なしに更新プログラムにチェックを入れると、なるほど、出てきましたズラズラと。
一番最後の項目にありました、Internet Explorer 7 ベータ 2 プレビューが。

なんともえらい回り道をしてしまった。
今言えることはプレビュー版のインストールはやめといた方がいいということ。
マイクロソフト自身が自己責任で使ってくださいとわざわざ言っているくらいだから一般のひとは使わない方がいいですよ、ということなんだろう。
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2006年02月01日

IE 7のベータ版が公開

IE7のベータ版が一般公開されたというので興味津々でダウンロードしてみたのだけれど・・・。
第一印象は今までのIE6と比べて非常にシンプル。まだベータ版だからかもしれないがちょっと使いにくい。
最大の変更点はタブブラウザが採用されたこと。これでFirefoxに少し近づいたかなという印象だ。
それと、ショートカットアイコンが表示されるようになった。アドレスバー、タブバーだけでなく、サイドバーのお気に入りのタイトル名の頭にもショートカットアイコンが表示されるようになっている。これで、一目見ただけでどのサイトなのかがすぐに見分けることができる。
ただ、残念なことにマウスジェスチャー機能はない。私としては、一番欲しい機能なのだが。


もうひとつ、変わったところで「Quick Tabs」機能。
開いているタブをすべて1つのウインドウでサムネール表示し、一目で分かるようにするのだという。タイトル名だけでは分からないとき便利そうだ。
このような拡張機能はFirefoxには残念ながらない。
試しに私の他のブログも全部開いてみた。確かに一目瞭然だ。

ところで、正式版はいつ出るのだろうか。

CNET Japan
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2006年01月27日

Netscape 8.1

Netscape 8.1が公開されたのでさっそくダウンロード。残念ながら英語版のみ。

Firefoxがベースになっているので使い勝手はほとんどFirefoxと同じ。
MozillaのGeckoエンジンとInternet Explorerのレンダリングエンジンを切り替えが可能なWebブラウザということになっているが、Firefoxでも可能なのでとくにNetscape を使う理由が見当たらないのでは。
とくに残念なのは、Extentionがまだひとつもないこと。延々と「comming soon」のままになっている。ということなので、マウスジェスチャーももちろんない。


参考までに、Firefox1.5とNetscape8.1のそれぞれ最新版のキャプチャー写真を並べてみた。
下がNetscape8.1のオリジナル。上はFirefoxのNetscape似のテンプレート。
縮小画像では見た感じあまり変わりはないが、実際の印象はかなり違っている。
Netscape8.1オリジナルのほうがすっきりしていていい。

いつも感じていることなのだが、OreraやNetscapeに比べるとFirefoxのデザインがなんとなく野暮ったい印象がある。
どうしてなんだろうか。
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2006年01月24日

「livedoor」はなくなる?

いつもお騒がせの「ホリエモン」、今年もまたまたお騒がせが続いている。

2004年の暮れにライブドアブログを使わせてもらって1ヶ月ほど投稿したことがある。
当時は接続しても常に混んでいて、記事投稿するのにもとんでもない時間がかかっていた。書いた記事は「今日も渋滞、今日も渋滞」の不満ばかり。結局、その後投稿することもなく、今もそのまま。

で、逮捕されたあと、どうなるのかとサイトを覗いてみたらポータルサイトは続けると書いてある。
社長が代わったとも・・・。

そのページをずら〜っと見ていたら「辞書」の2文字がちょっと目についた。かねがね、 「livedoor」というのはいったいどんな意味があるのだろうと不思議に思っていたので興味半分でその辞書で調べてみた。
結果は、「検索キーが不正です」だと。
ライブドアの辞書に「livedoor」はないらしい。

この際、ライブドア(livedoor)の社名はやめて、ライブダウンに変更した方がいいかもね。
live ... down/live down ...
〈過去の不名誉などを〉その後の生活で償う;〈悲しみなどを〉年月とともに忘れる

live down one's disgrace
汚名をそそぐ
live down one's shame
名誉をばん回する.

livedoor Blog(ブログ)
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2006年01月20日

はじめはローマ字入力で?

NHK教育テレビ火曜夜10時の趣味悠々、「中高年のためのパソコン出直し塾」。
いつか聞いた題名だと思っていたら、まったくの再放送だったとは。とほほ・・・。
でも、また見てしまった。

録画しておいたのを見たので興味のないところは早送り。
テーマは「キーボードなんか怖くない」とか。
で、見た部分だけの感想・・・。

驚いたのは、生徒役の中高年の方々、5人中5人がローマ字入力だという。
ある程度予想はしていたが、全員がローマ字入力だとは・・・。どうしてこんなにも「かな入力」が嫌われてしまうのだろうか。

パソコン入門書でキーボード入力方法となるとたいていはローマ字入力を勧めている。
どうしてなのか?
理由はだいたい次の3点くらい。

1. アルファベット26文字のキーを覚えるだけでいい。
2. キーボードの文字部分がかな入力の4段に比べて3段ですむ。
3. メールアドレスなどいずれにしてもアルファベット は必要。

こう言われるとね、私だってローマ字入力にしてしまうだろうね。
ま、かな入力とローマ字入力のどちらにしたらいいのか尋ねられたらローマ字入力だろうし。
ただ、1.の「26文字のキーを覚えるだけでいい」というのがちょっと曲者。

番組の中でもローマ字入力の達人と称する、私よりも年配のひとが登場して、タッチタイピングができるようになった秘訣を披露していたけれども、聞いてみると涙ぐましい努力をしている。
新聞の記事を書き写す、童謡を歌いながらキーを打つ、散歩の途中思いついた単語をローマ字変換する癖をつける、等々・・・。
犬を見ると「わんわん」だから「WANNWANN」てなぐあいにローマ字に書き換えてみるわけだ。
この作業、最初のうちは楽しいけれども、速く打つようなってくるとひどく苦痛になってくる。なぜか。

たとえば「か」の文字。「KA」と打つわけだが、これをいちいち平仮名をローマ字に脳内で変換しながら打っていたらそれこそ脳がしびれてくる。
ゆっくり打っているうちはまだいい。はやく打つには脳反射ではなく、脊髄反射でキーを打つようにしないと楽に打つことができない。
「か」は反射的に「KA」と指が自動的に動くまでたたき込まないとスムースな入力ができないというわけだ。

ということで、「ローマ字入力はアルファベット26文字を覚えればいい」を鵜呑みにするのはちょっと危険なのだ。かえってかな入力よりも複雑なことをやっているのがローマ字入力。

私としては、アルファベットを覚えながら、親指シフト入力を同時に覚える。これが最強なのだが、とりあえずでやってみて、に移行するというのもありかな。
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2006年01月19日

ブログ検索

Seesaa ブログ、「Ask.jp」のブログ検索サービス開始のお知らせ

この度、Seesaa ブログは多くのユーザ様からご要望を頂いておりました、ブログの記事検索サービスを開始しましたのでお知らせ致します。

本検索サービスは、株式会社 アスク ジーブス ジャパンと業務提携により、「Ask.jp」のブログ検索サービスを採用しております。
「Ask.jp」では、業界最速1分以内に書き込まれた記事を検索することが可能です。このため、今この瞬間にブログで話題になっている記事をいち早く探し出すことができます。

なにか画期的なことでもやるのかと一瞬思ってしまうような「お知らせ」だが、簡単に言うと「Ask.jp」のブログ検索サービスがSeesaaのトップページ に付きましたよ、ということらしい。
「Ask.jp」のサイトとSeesaaのトップページ 、どちらが使いやすいのか?
私の場合はSeesaaのトップページは素通りして直接サイン・インしてしまうのでどちらも同じようなものだ。

ブログ検索で私が使っているのは「Ask.jp」ではなく「Technorati」。


使用しているブラウザのFirefoxには写真のようにツールバーに検索窓が2個付いている。ちょっと見にくいが、左がデフォルトのもの、右がグーグル・ツールバーになっている。
グーグル・ツールバーはグーグル以外使えないが、デフォルトのものは好きな検索エンジンに変えることができる。ヤフージャパンにしてもいいし、もちろんグーグルジャパンでも構わない。検索エンジンの追加でもっと他のものを
選ぶこともできる。私の場合はこれをブログ検索の「Technorati」にしてある。
ただ、このサイトは日本語サイトではないので、検索するとさまざまな言語のブログがヒットする。しかし、入力文字が日本語だったらヒットするブログもほとんど日本語サイトだ。さらに使用する言語も選択できるので問題はない。

使ってみると、この「Technorati」の凄さがすぐにわかると思う。なにしろキーワードが載っているブログがずらずらと時間単位で表示されるのだ。自分の書いたブログが載っていたなんてことも別に珍しいことでもなんでもない。
更新するときほとんどのブログが「ping」を送信している。私のブログなど「テクノラティ 」にさえ送信しているのだから、載らないはずがない。

が、「ping」をまったく送信しないとどうなるか?
そうなんです、テクノラティでも捕まえることはできないようです。
最近、記事投稿の際に「ping」送信を無効にすることがあるので、「テクノラティ 」で表示されない記事もけっこう多い。
記事は投稿するけれども検索には捕まりたくない、なんていうときにはいいかも・・・。
posted by PEN at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | WEB, PC | |

2006年01月12日

文節変換、複文節変換?

親指シフトに変えてすぐに使いだしたJapanist2003。
このJapanist2003には文節変換と複文節変換、自動変換の3つの変換方式が選べるようになっている。
ほんとうは自動変換にしたいのだが、この方式にすると入力予測機能という非常に便利な機能が使えなくなってしまう。なんで使えなくなるのかわからないがそういう仕様なのだろう。
仕方なく、複文節変換方式で入力しているのだがとくに不便は感じたことはない。自動変換と複文節変換の違いさえ、そもそもわかっていないからかもしれない。

さらに分からないのが文節変換。
親指シフトに慣れてきて少し余裕ができたのか、それとももっと速く入力できるのでは、なんてことを考えてのことか、今年になって文節変換方式で入力したりしている。

だが、使ってみてますます分からなくなった。
たとえば、「親指シフト」と文節変換で入力してみる。
「おやゆびしふと」と入力して変換しても「親指シフト」とはならない。「おやゆびしふと」か「オヤユビシフト」しか変換候補にでてこない。
これを複文節変換で入力すると「親指シフト」が一発ででてくる。
これでは文節変換方式をわざわざ選択するはずがないではないか、と思う。

むかし、親指シフト方式のワープロを使っていたころは文節を細かく切って入力していたような記憶もかすかにある。だが、そのように入力していたというはっきりした確信もないが、もしや、そのころの名残なのかどうか。
「とにかく、紛らわしい設定はこの際取っ払ってくれ!」と言いたくなる。その他にもよくわからない設定が多すぎるのだ。

と、ここまで書いて読み返していたら、Kingsoft Antivirus2006がインターネット接続許可を求めているとゾーンアラームのダイアログがでた。
「OK」をクリックしてしばらくたつとアップデート終了とのポップアップ。
すると、な、なんと編集中の「紙 2001」が消えていく。
勝手にWindowsを再起動しているのだ。ありゃりゃ!
再起動後、エディターを開くと「よかった」。この「紙 2001」、自動保存するようになっていたのだ。

ちょっと気分を変えて・・・、さっきまでJapanist2003の変な面ばかり書いたのでちょっと良い点も少し。

なんといってもいい点は「入力予測機能」。
最初の2〜3文字入力しただけで過去に入力した文字列が一覧で出てくる。これの威力はけっこう凄いものがある。文章作成の時間短縮に効果歴然だ。
どうしても文章を打ちたいという人がいたらこの機能を無効にすればいい。だが、そんなことを敢えてする人はいないだろうが。
それに辞書もついている。国語辞典、英和辞典、和英辞典、漢字辞典等々。これらもよく使っている。
さらに極め付きは快速親指シフト。これのおかげで普通のJISキーボードでも親指シフト入力ができる。

親指シフトの利点は、いろいろなところで語られているのでとくに書く必要はないかもしれない。
ひとつだけ、私がこれはと感じていることは、指をホームポジションから大きくはずす必要がないこと。
カーソルキーを使うことも少ないし、後退キーも取り消しキーもエンターキーの左にある。小指の届かないところにあるバックスペースキーを使うこともない。
目をつぶっていても打つことができる、まさに「ブラインドタッチ(タッチタイプ)」だ。
これが親指シフトにはまってしまった最大の理由かもしれない。
posted by PEN at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

2006年01月10日

親指シフト入力練習

一昨日購入したパンタグラフ式ニューキーボートで親指シフト練習問題をやってみた。
練習問題は以前(2006年1月1日)このブログに書いた親指シフト練習ソフトの最終問題、「アトランティス大陸・・・・・・」。
制限時間316秒で上級編クリアーとなる練習問題だ。

結果は非常に良好。それまでの記録を軽くクリアーした。
要した時間222秒。1分間に142打鍵のスピードになる。
親指シフト熟達者にとっては問題にならないスピードだろうが、私には上出来すぎる数字だ。

かつてのローマ字入力に比べると指のスピード感はあまり感じない。キーボード上をひっきりなしに蝶が舞うような指の動きはないのだ。それでいて文章を打ち終えてみると、時間はローマ字入力のころほどかかってはいないようだ。だから、なんとなく物足りない感じだが、疲労感というか、脳内倦怠感といったらいいか、とにかくそういったものはずい分となくなった。

何年も続けていたローマ字入力をわずか1年で追い越してしまった親指シフト入力。「なかなかやるじゃないか!」と自分でも驚いている。

それにしても、このキーボードは想像していた以上に打ちやすい。
やはりノートパソコンのキーボードを打ち慣れていたからだろうか。
わずかに湾曲している構造も指のスムースな動きに貢献しているのかもしれない。
あえてこれ以上のスピードを求めようとも思わないが、ミスタッチがなくなったらもう少し速く入力できるにちがいない。今回ミスタッチは2%。

ただこのキーボート、ちょっと眩しい。ベースは少し赤味がかった白のパール色できらきら輝いている。そしてキーは白。上品な雰囲気ではあるが、どちらかといえばもう少し落ちついたオフホワイトの方が私は好きだ。
それと、打鍵音がキーによって微妙に違っているのがやや気になる。あるキーは無音でも、あるキーはカタカタ鳴るといった具合だ。これは最初のうちだけなのか。使い込んでいるうちに直るものならいいが、逆にさらにひどくなるのだったらちょっとまずい。

まあ、そんな欠点もちょい見られるが、それにもまして打ちやすさは今まで使ったキーボードの中では一番いい。(そんなに多くのキーボードを使ってきたわけでもないけれど・・・)

これで、さらにパンタグラフ式キーボードが好きになってしまいそうだ。
posted by PEN at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB, PC | |

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