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フォレストPEN

PC、WEB、NICOLA(親指シフト入力)、CSS、IDDM・・・・・・についてのメモ

2007年06月03日

半年ぶり

Fedora7がやっとリリースされました。リリース名がMoonshineとか。「月光」、「月明かり」の意味でしょうか。
さっそくisoイメージをダウンロードしてみたが、アクセスが殺到しているらしく、時間がかかりそうなので、しばらく様子をみることにしました。どうせ、すぐに解説本が出るでしょう。その付録のDVDを利用した方が手っとり早いかも。

ところで、木曜日、5月31日は5週間に一度の通院日。いつもと同じように自転車での通院です。片道約30分、サイクリング気分が味わえるわけですが、道路事情が良くないので快適なサイクリングというわけにはいかないのがちょっぴり哀しいところです。

先月、毎年恒例の主治医の交代があって、しばらく続いた女医さんから今年は男性医師。今の病院へ移ってから、5人目、6人目?
とにかく、毎年代わるので、最初のころの先生の名前と顔がはっきりと思い出せない。たしか、最初のころの先生は、東京の国立大学病院から派遣された医師だとか。最近は尋ねたことがないのでよく分かりません。

引き継ぎ直後は私が普通の2型糖尿病だと勘違いされてしまったうことがあったので、今回は私のほうからいきなり失礼ながら質問をぶつけてしまいました。
「私は1型糖尿病の他に、円錐角膜、尋常性白斑症の病気を持っていて、1型糖尿病を発症して大学病院に入院したとき、医師から、これらの病気はみな自己免疫疾患です、と言われたのですが、先生はどう思われますか」と。
ついでに、「自己免疫疾患は治せないのですか?」と質問したら、「それができれば・・・」。

自己免疫疾患というのは厄介なもので、本人にその意思、意識はまったくないのに、免疫機能が自分の身体を壊してしまうという自殺行為を、なんの断りもなく、勝手に、せっせとやっているのだからどうしようもない。


前回検査の結果、HbA1cは7.1まで回復しました。半年前は6%台を記録したけれども、最近はちょっと上がってしまい、7%台を上がったり下がったり。
今回7.1でしたが、低血糖は1ヶ月に3〜4回にとどまっています。6%台のときは1ヶ月に10回以上の低血糖だったから、今のほうが身体には良いのかもしれません。低血糖と引替えにHbA1cをとるか、ちょっとした葛藤があります。
posted by PEN at 23:42 | Comment(27) | TrackBack(8) | 雑記・日記 | |

2006年11月18日

ブログ再開

久しぶりの更新です。

寒くなりました。
最後の投稿が真夏の暑い盛りだったことを思うと、なんとも月日の経つのが早い。

長い間のネット難民状態に別れを告げ、プロバイダーも変更して、気分一新の再開です。

何十年ぶりになるのでしょうか、またニフティ会員になりました。
プロバイダー料金は以前の約半分。ADSLの契約は12Mbpsで前と変わりませんが、実際の通信速度は速くなっているようです。
我が家はNTTの収容局から約2qの距離。損失も30デシベル以上あり、通信スピードの遅さにはややあきらめの心境でした。にもかかわらず、今回のプロバイダー変更で4.4Mbpsのスピードを記録。以前の倍のスピードです。
料金は半分、スピードは2倍。非常にラッキーでした。さらに1万円のキャッシュバックがあるとか。なんとも、言うことありませ〜ん!!

ところで、このブログの投稿写真がすべて消えてしまっています。
画像は以前のプロバイダーのサーバーに置いてあったので、契約解除となった今では表示されないのは当然なのですが、これらの画像を再びどこか別のところに移すとなると・・・、やっかいでちょっと気が重い。

そんなわけで、少し間の抜けたブログですが、毎日とはいかないまでも、少しづつ更新していこうと思っています。
posted by PEN at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2006年01月01日

アトランティス大陸

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンと言われている。プラトンの言葉にある「ヘラクレスの柱」の解釈により、議論が分かれているが、アトランティスは約12000年前に大西洋上にあった大陸であるという説が有力である。そしてアトランティスは、豊富な資源や食料に恵まれた楽園だったと言われている。アトランティスの滅亡については、火山噴火や地震による津波による説、地球全体の異変による説などさまざまな説がある。また、沈没後に生き延びた人たちが、古代エジプト文明の基礎を築いたという説もあり、エジプトとアメリカのピラミッドの類似性に加え、フロリダ沖の北大西洋の海中でピラミッドが発見されたことで、アトランティス大陸についての議論が活発になった。このように長い間、人々がアトランティス大陸について考える理由としては、古代の事実を知りたいということだけでなく、豊かな楽園が存在したということを信じたいという気持ちも含まれているのだろう。
この文章は親指シフト入力の上級編最終問題。
ローマ字入力を親指シフトに変えてから何回も練習したので、この文章が脳のなかに染み付いてしまっている。
この文章を変換作業を含め316秒以内に入力すればクリアーとなり、晴れて親指シフト入力は卒業となる。

という話は別に置いといて、昨日の夜の番組「TVタックル、超常SP200X年地球大崩壊!?」でこのアトランティス大陸のこともとり上げていた。
しかし、単なる絵空事にしか思えないことがほんのちょっぴり現実味を帯びたかなくらいにしか感じなかったけれどね。

このアトランティス大陸は現在の南極大陸だったとか。自転軸が彗星の衝突で傾いたのが原因で、それまで緑あふれる楽園が一転、氷の下に埋もれたのだという。
いろいろなことを考える人がいるものだと感心するが、あり得ないことではないような気もする。
こんなことを想像するのもたまにはいいものだ。
夢があるというか、古代のロマンの薫りがしてくる。
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2005年12月14日

ローコストはいいけれど

最近では姉歯建築士個人よりも建築界全体に問題があるのではとさえ言われるようになってきた構造計算偽装事件。
そう捉えられても仕方がないな。ここまで規模が大きく広がってくると。

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2005年11月22日

不良構造設計

最近はなんでもありなので、たいていのことでは驚かないが、ついにモラルも地に落ちてしまったかとさえ思える不祥事が起きた。
このところ毎日ニュース面を賑わせている耐震構造偽造事件。
しかし、一級建築士のとったごまかし、なんとも気分が悪い話だ。

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2005年10月24日

やはりバリアングルはいい

昨日の写真、斜めになっているのは少しおかしかったかな。
我が家の猫「はな」の記事を書くのに急遽撮ったのだが、写真が斜め。
レタッチソフトを使ってまっすぐにしてみたがうまくトリミングできない。結局そのままでいいやと載せてしまった。

今使っているのは400万画素の光学10倍デジカメ。ちょっと図体が大きいけれども、起動時間は速いし性能もグンと良くなっている。
以前このブログで書いたことのある4〜5年前に買ったソニーの200万画素デジカメの半値という超破格値で買ったはいいが、使い勝手がいいかとなるとちょっと微妙。

そのソニーのデジカメはファインダーがなく、2.5インチの液晶モニターが付いているだけ。しかし、液晶モニターがバリアングルになっていて自由に角度を変えることができる。これが結構役に立って、ペットを撮るときローアングルの写真がすごーく簡単。
残念ながら、今回使ったデジカメは固定液晶なので下から覗き込むように撮ると昨日のような斜めの写真になってしまうわけだ。

しかし、バリアングル液晶のデジカメはあまりないんだね、残念ながら。高くなってしまうからなのか、それとも機構的に難しいからなのか。
値段の張るデジカメに付いていることもあるが、安い機種にはほとんど付いていない。
でも、欲しいね、バリアングル液晶モニターのデジカメ。

今度買うときは絶対バリアングル !
・・・でも、もう買うこともないか。
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2005年10月19日

靖国神社参拝、さて・・・

小泉首相の靖国神社参拝。はっきり言って私は反対なんですが、どうなんでしょうね。

朝日新聞の緊急世論調査では、首相が参拝したことを「よかった」とする人は42%、「参拝するべきではなかった」は41%で、賛否が二分されたとか。

ニューヨーク・タイムズにも厳しく批判されてしまった。
「東京の無意味な挑発」「日本の軍国主義の最悪の伝統を容認した」とね。

まあ、私の反対などとるに足らないでしょうがちょっと書いておきましょうか。

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posted by PEN at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記・日記 | |

2005年10月05日

指の痛みとキーボード

免疫力が弱っているせいかどうかよくわからないが、ちょっとした傷がすぐできる。しかも、なかなか治らない。
今も左手の薬指の爪が巻爪になっていて、痛みを感じ始めるとすでに化膿しているから始末が悪い。
何日か消毒液を塗ってみても良くならない・・・。こんなときは自分で外科手術をする。
手術をするといっても針を刺して膿を出すだけ。
化膿部分を針で刺すと膿が出てくる。本の少しだが、これで痛みは解消。きちんと消毒しておけば数日で治る。

足の場合はもうちょっと大変だ。
足の爪も巻爪によく悩まされる。特に左足の親指。
早めに爪を切って予防していても、油断すると化膿してしまう。今はなんとか自分で膿を出して処置してしまうが、以前は何回も病院の外科のお世話になった。
病院行くということは、自分では手に負えなくなってしまっているわけだ。
これが結構痛い。なにがって、麻酔の注射が。
「足には十分注意するように」と病院で何度も言われているからか、爪の点検は毎日の仕業点検みたいなものになっている。

ところで、指が痛いとき困るのがコンピューターのキーボード。
今も我慢しながらそっと打っている。
ローマ字入力だったら片手打ちという方法もとれるが、親指シフトなのでそうもいかない。
おまけにデスクトップのキーボードは指に力を入れないと打てないくらい重いキータッチ。
普段はなんでもないのだが、指先を痛めるとこれはもうきつい。
ノートだったら軽いパンタグラフ式なので痛みも少ない。
しょうがない、非常用に軽いタッチのパンタグラフ式キーボードを探してみるか。
でも、パンタグラフ式はちょっと値が張るのがね。
posted by PEN at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2005年09月13日

「夢か・・・」

寒くて白夜のイメージがまず頭に浮かぶ国。そして国連開発計画の「世界で最も住みやすい国」番付で5年連続トップの国、ノルウェー。
イメージと実際はずいぶんと違うようだ。

そのノルウェーで日本と一日違いの12日に総選挙が行われたという。
選挙の結果、労働党を軸とする中道左派連合の獲得議席が過半数を超えたことで政権交代になるそうだ。

世界有数の石油輸出国なので裕福なのは想像できる。
中道左派連合はその石油輸出で得た利益を教育や医療サービスに充てると訴えて支持されたらしい。
日本とはずいぶん違った選挙だったのだろう。
しかし、なんとも羨ましいはなしだ。

日本では、改革、改革と掛け声だけは聞こえてくるが、この何年間の生活環境は悪くなるばかりで、私たちのところまで残念ながら光は届いてこない。
改革には痛みが伴うと言っているくらいだからこれは当然のことなのか?
しかし、為政者が自ら痛みを受けているとは到底思えない。なにしろ私たちとは別格の年金制度で老後は安泰だ。
今日も自民党の歴史的な勝利とかで騒々しい。
いよいよ独裁政治が始まるのか?
しかし、さらに生活は苦しくなる気配すら感じる。
投票所に行かなかった自分が悪いのは承知しているのだが・・・。

今ではただの紙切れ同然になってしまったが、壁に建築の国家試験合格証が額に入れて掛けてある。
発行者は建設大臣・綿貫民輔。なにか虚しさがあふれてくる

そういえば、ノルウェーみたいな国に住んでバリバリ働いている、そんな「変な夢」を見たことがある。
posted by PEN at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2005年08月22日

ホリエモン狂騒曲

少し前にライブドアから初めてメールが届いた。ライブドアブログを開設している者に送ったとかで第一号となっていた。
よく読まずに削除してしまったけれど、その後ホリエモンが立候補したこととなにか関係があるのだろうか。

ライブドアブログは去年の暮れに開設したものの、投稿処理に時間がかかりすぎ、今日も渋滞、今日も渋滞の題名が並んでいる。結局4〜5回投稿してそのままになっている。その後改善されたのだろうか。

ところでそのライブドアのホリエモン。「野球チームをつくりたい」には私も大いに賛同したが、株買い占め騒動からはなんか異質なものを強く感じていた。
騒動が終わってみれば利益が出ていた、では済まないだろう。
若者の多くがあのような金儲けをしたいと思っているとしたら背筋が寒くなってくる。
私の知り合いにもIT企業を立ち上げて頑張っている者がいる。夜遅くまでコツコツやっているがそんなに儲かるものではない。

この酷暑の中、建設現場では焼けた床デッキの上で長袖の作業員が鉄筋を並べている。
私つくるひと、あなた使うひと。本当につくるのには汗だくなのに、出来上がってみるとそこは冷暖房完備の別天地。
汗水流して働くのは「馬鹿らしいな」と思う瞬間だ。それでも自分に言い聞かせて働いている。「そんなこと考えたら終わりだよ」とつぶやきながら。

今度はホリエモン、衆議院議員に挑戦だとか。
「まあ落ちてもいいや、社長に戻ればいいさ、金もあるし」と思っていたら哀しいね。
posted by PEN at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2005年08月12日

刺客とは暗殺者

ニュース番組を見るたびに、刺客、刺客。それも毎日。刺客というのは「暗殺者」という意味ではないのか。
いやな世界だね、政治の世界は。まるで仁義なき戦いのやくざの世界をみているようだ。
だけど、こういうのを面白がる人たちもいるのだろう、きっと。

今日は日航機が墜落して20年。はやいね。
私たち家族は日帰り旅行で富士山方面から帰る途中だった。首都高速で渋滞のなかを走っている最中にニュース速報が入った。
最後は行方不明になってしまったが、どうもわれわれの通った上空を飛んでいたようだ。
山に激突したにもかかわらず、何人かの人が奇跡的に助かった。「上を向いて歩こう」の坂本九さんは亡くなった。
あれから今日で20年。
posted by PEN at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2005年08月09日

○○解散

暑い夏の真っ最中、国会も暑くなっている。
「郵政解散」だそうだ。
しかし、小泉純一郎の美学とか言われているけれども、権力を握ったものが強権を発動すると一歩間違えればどこかの国の独裁と変わらない。

さかんに「郵政解散」と言われているが、実際はどうなんだろうか。
ちょっと集めてみた。
真夏解散
日本刷新解散
自爆解散
自爆テロ解散
行き詰まり解散
八つ当たり解散
意味のない解散
意味不明な解散
自己愛解散
ドーカツから駒解散
日本人しっかり解散
ちぐはぐ解散
だだっ子解散
花火解散
わがまま解散

巷ではこの解散をよく思っていないのかな、かなり辛辣なものがある。

私には、小泉首相の頭髪を見るたびに浮かんでくるイメージ。「くしゃくしゃ解散」だな。それとも「斬り捨て御免解散」かな。
posted by PEN at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2005年08月06日

夏の恒例、花火

午後7時をちょっとまわったころ、恒例の夏の行事がはじまった。
そのころ我が家の猫「はな」は夕涼みとしゃれて2階のベランダでくつろいでいた。
突然の大音響に、「何事?」とばかり家のなかに逃げ込んできた。
臆病ぶりは立派なもので、ほかの猫のまねを許さない。

花火見物ですぐに気が付いた。またマンションができている。
花火の打ち上げ会場と我が家の間に計ったようにマンションが建っている。いつできたんだろう。

私もマンション建設の監督をしたことがあるので少し小声で言うが、マンションの住人とは裏腹にまわりの人間にとっては周囲に立ちはだかる建造物ははっきり言って目障り。
とは言っても少ない土地の有効利用を考えると
仕方のないことではあるが。
写真の右側にはそのマンションがうすぼんやりと写っていた。あまり感じのいいものでなかったので思い切ってトリミング。実に中途半端な構図になった。ま、いいか。

花火見物も早々にやめ、エアコンの効いた部屋に移った。外の蒸し暑さに比べてなんという別天地。
posted by PEN at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

2004年08月31日

アテネのハプニング

熱いアテネオリンピックが終わった。

アテネオリンピック最終日。閉会式前の男子マラソンでのハプニング。
うつらうつらしていたのでよく見ていなかったが、アナウンサーの突然の叫びには一体何事が…。
急いで画面を見ると、「変なおじさん」が先頭を走っていたバンデルレイ・デリマを押し戻して観衆の中に押しやってしまった。
「殺されるのでは?」と一瞬騒然となったが、しばらくすると群衆の中から出て来て再び走り出したではないか。
よかった、ほっと一安心。この間数十秒の出来事だったがそれ以上に長く感じられた。
その時は気が付かなかったけれども、「変なおじさん」の着ていた衣装も実に変。なんといってもスカート姿が印象的だ。

そしてこの人は、2003年のF1イギリスグランプリでもコース上に出て来て同じ衣装で踊りを踊って有名になったという前歴がある。

ニール・ホラン(Neil Horan)というこの人、実はローマカトリックの聖職者だった。
1947年生まれで私と同世代。
本も数冊書いていて、自分を預言者と思っているらしくイラク戦争反対を叫んでいる。

今日のニュースでは執行猶予付きの禁固1年と罰金3000ユーロ(約40万円)の判決がでたらしい。
調べに対し「キリストの再臨に備えて(デリマ選手を)捕まえた」などと供述している。
どうもよくわからないが、捕まえるなどしないでプラカードを持って一緒に走ったほうが効果があったのでは?
インパクトという点では優勝候補を銅メダルにしてしまったというほうが強いけれども。


関連リンク
Silverstone Joker An Exbexley Priest
http://www.newsshopper.co.uk/news/newsbexley/
display.var.395346.0.silverstone_joker_an_exbexley_priest.php

Internet Journey
http://www.japan-journals.co.uk/dailynews/030721/news030721_1.html

Deunant Books - electronic books online
http://www.deunantbooks.com/authors/Father_Neil_Horan/
page1.html
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2004年08月13日

「華氏911」対「ブッシュ氏」

「華氏911」がいよいよ日本で公開される。
そして今日の読売夕刊に「華氏911」の合評という形で評論が載った。
数をそろえれば、それが正しいと考えているわけではないだろうが、共に酷評になっている。
前に「町山智浩アメリカ日記」を読んでいてこのような反ムーアの評論があの手この手で出てくるのは想像していただけに面白い。

そのうちの一評論では、…「映画として面白い」などとうっかり最高賞を与えた審査委員長こそ、大間抜けである。…と、この映画をこき下ろすだけでなく、カンヌ国際映画祭の審査委員長までもこき下ろすというおまけまでついている。

アメリカでは「華氏911」は「選挙に影響はない」との評がブッシュ陣営から出ているとか。
はたしてそうなんでしょうか?

イラク戦争が始まったとき、なんてアメリカ人は愚かなんだ、と思ったものだが、それでもマイケルムーア監督がイラク戦争反対を訴えていたのは印象的だった。
当時はアメリカ世論も完全に戦争肯定。そんな中で戦争反対を叫ぼうものなら、それこそ激しいバッシングを受けていた。
それがいまや、戦争反対が賛成より多くなってしまった。

忘れもしない、前回の大統領選挙でのフロリダ州の開票のごたごたを。
このごたごたにもかかわらず、かろうじて誕生したブッシュ大統領。これが後々、世界の不幸の始まりとは…。

911事件を起こしたアルカイダとビンラディン。ブッシュ大統領はこれらの世界の敵、テロリストに対して戦争をやっていると皆は思っていた。いや今でもそう思っている人が多い。
映画をみると意外とそうでもないということがわかるらしい。
対テロ、対大量破壊兵器で始まったイラク戦争。事実は一体どうなのか?

しかし、これはアメリカだけの問題ではないはず、いずれ日本にもその火の粉が。

私が毎日読んでいる読売新聞も最初からイラク戦争賛成を社説で書いていたほどだから、一体どうなっているの、と首をかしげてしまう読者が出てきても不思議ではない。

とにかく新聞や評論ばかり読んでいてもわからない。こればかりは自分で映画を見て判断するしかないのでしょう。

マイケルムーア監督のHPはこちら。
http://www.michaelmoore.com/
posted by PEN at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・日記 | |

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